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1月30日

きょうは南岸低気圧の影響で広い範囲で雪や雨が降り、横浜でも朝のうち積雪があったが、雨に変わったため、大きな混乱もなかった。
早朝より、戸塚事務所にて、各打合せ来客・陳情対応を行う。
日中は民社協会新春の集いの案内に地域を廻る。
夕方、自動車総連賀詞交換会、FMとつか賀詞交換会に出席する。

昨年12月の総選挙は「大義なき解散」であった。
消費税と解散がどうしてつながるのだろうか。
安倍総理は、消費税について政権交代した2012年の選挙公約に掲げていない重要な政策の変更を決定した。
そして、国民の信を問うのは民主主義の王道だなどと開き直ったのである。
消費増税延期の判断に関しては、わざわざ衆議院を解散しなくても、いわゆる景気弾力条項、税制抜本改革法の付則18条3項に基づいて粛々とできたはずであるし、その為に私が体を張って当時付則を付けたのである。
アベノミクスは、一部の大企業、株などの資産を持つ者だけを太らせて、サラリーマン、年金生活者の生活をどんどん苦しめている。
異次元の金融緩和が行き過ぎた円安をもたらし、賃金の上昇以上に物価の上昇を招き、実質賃金は連続17カ月減少を続けている。
国民の生活をさらに苦しめるような施策をしておいて、何がデフレ脱却だと言いたい。
安倍政権では3本の矢の政策により経済の好循環が着実に生まれ始めており、批判は当たらないし、10%への引き上げについては景気判断条項を付すことなく確実に実施すると自らに都合よく運用していくことを宣言している。

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