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7月30日

朝の駅頭は市営地下鉄踊場駅にて、泉区中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員、戸塚区北井宏昭県会議員による市政・県政の報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も朝から強い日差しが照りつける中、多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

次代の社会を担う子ども一人ひとりの育ちを応援するために、子ども手当を創設し、子どもが育つための被服費や教育費などの基礎的な費用を保障するために中学校を卒業するまでの子ども一人当たり、月額260000円、年間312000円を支給します。
また、出産時助成金の支給については、医療保険から給付される現在の出産一時金(2009年10月より42万円)を見直し、国からの助成を加えて出産時に55万円を支給します。
子どもや家庭に係る政策の企画立案、執行機関を一元化をしていきます。
子どもや家庭に係る問題については、幼稚園は文部科学省、保育所は厚生労働省、通学路は国土省、塾は経済産業省と言った多くの省庁にまたがっています。
そこで、縦割り行政の弊害を無くし、包括的な取り組みを進めます。
この様に、子どもを持つすべての保護者が、ゆとりと責任を持って子育てができるよう社会的な支援を強化してまいります。

日本国づくりは、人づくり。国民皆で子どもたちを見守っていく環境をつくっていく。

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7月29日

朝の駅頭は、泉区においては市営地下鉄中田駅にて泉区選出の各級議員を中心に、瀬谷区では相鉄瀬谷駅にて朝の街頭活動をそれぞれ実施した。
午前中は民社協会の打ち合わせを行った後、地域を廻り、夜には東戸塚駅、相鉄緑園都市駅にてそれぞれ街頭活動を実施した。

高速道路は、原則として無料化とする。
この事により
① 生活コスト・企業活動コストの引き下げ
最大2.5兆円の国民負担の軽減が可能であり、家計消費増や企業の設備投資・賃金の引き上げなどで内需拡大ができる。
② 地域活性化
生活道路、地域道路として利用でき、サービスエリア・パーキングエリアの活用を含む観光産業活性化がはかれる。
③ 温暖化対策
渋滞の解消・緩和がされ、CO2の発生が抑制される。
④ ムダづかいの根絶
バイパス建設抑制による財政負担の軽減をはかる。

しかし、首都高速・阪神高速など渋滞が想定される路線・区間については交通需要管理の観点から社会実験として5割引・7割引などを実施して影響を確認しつつ、段階的に無料化を実施する。
かって、ETCがまだ無い時には、料金所渋滞が大変多く発生をしていた。
その料金所を無くすことにより、車はスムーズに流れる。
一般道から高速道路に交通の流れが変わるなかで、一般道は信号でストップを繰り返さなければならず、高速道路を走行するスムーズに走行することにより、アイドリングでのCO2が大幅に削減できる。
現在は、日曜祭日のみ1000円であるからそこの車が集中し渋滞が発生しているのである。
高速道路の無料化にあたっては、道路会社の職員の雇用、首都高速・阪神高速の株主たる自治体の理解、競合交通機関への影響、及び交通弱者等への充分な配慮を講じていく。

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7月28日

朝の駅頭は、東戸塚駅西口にて実施、私から駅を利用されている皆さんへの直接の訴え、そして仲間の皆さんによるプレス民主号外、民主党政策ビラの配布活動を行った。又、泉区においても相鉄いずみ野駅にて泉区選出の各級議員を中心に朝の街頭活動をそれぞれ実施した。
午後には岡田克也幹事長を応援弁士に、戸塚駅東口デッキにて街頭演説会を開催した。
岡田幹事長は「今の政治が続いて、本当に未来があるのか?この10年・20年の日本の政治はどうであったか。何とかしなくては、という強い意志を持って、本当の意味の大きな改革と国民生活の立て直しに取り組むと訴えた」
夕方には瀬谷区南瀬谷地区でのミニ集会を開催。皆さんと政権交代の意味、昨日発表されたマニフェストの内容について語り合った。

皆さんが一番身近な基礎的自治体を重視した分権改革を推進し、中央集権制度を抜本的に改め、地域主権国家を樹立します。
当面の5~10年間は地域主権国家を築く期間とし、その母体は現在の市町村とし、それら自治体が担えない事務事業は広域自治体が担い、広域自治体が担えない事務事業は国が担う補完性を持って改革を進めていく。
基礎的自治体については、その能力や規模に応じて、生活に関わる行政サービスをはじめ、対応可能なすべての事務事業の権限と財源を、国および都道府県から大幅に移譲をしていく。

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7月27日

朝の駅頭は、戸塚駅東口にて実施、私から駅を利用されている皆さんへの直接の訴え、そして仲間の皆さんによるプレス民主号外、民主党政策ビラの配布活動を行った。又、泉区においても相鉄いずみ中央駅にて泉区選出の各級議員を中心に朝の街頭活動をそれぞれ実施した。

「政権交代選挙にのぞむ2009民主党マニフェスト発表!」
今日の夕方5時に鳩山由紀夫代表から、「2009民主党マニフェスト」が発表された。
明治維新以来の官僚主導の政治から国民が主役の政治への大転換を果たすことが政権交代の目標であるとし、中央集権の政治から地域主権の政治に切り替える。
そのために5つの約束をする。
・ムダづかい
・子育て・教育
・年金・医療
・地域主権
・雇用・経済
そして、厳しい今の経済状況の中、1日100名以上の方々が自ら命を絶っている。こんな不条理な日本を変え、一人の命も粗末にしない政治にしなければならない。そしてハコモノではなく、コンクリートではなく人を大切にする政治をつくらなければならない。
予算配分については子育て・教育、年金・医療、雇用などに配分していく。
財源については、赤字国債は極力発行せず、税金の無駄遣いを徹底的に根絶する。
そして予算編成を政治主導に変えることで十分財源を確保できるのである。
16兆8千億円を投入し、私たちは子ども手当の支給、高速道路無料化、ガソリンなどの暫定税率の廃止などを4年間かけて順次実施していく。

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7月26日

午前中は、日本郵政グループ労働組合横浜西支部の定期大会へ出席する。
泉区新橋地区でのバーベキュー大会で挨拶。各地での夏祭りの会場を廻らせていただき、夕方、戸塚駅サンテラス前にて街頭活動を実施した。夜は舞岡地区での語る会を開催する。

私は、人づくりは国づくりを前提として、日本経済の現況を考えたときに、すべての人たちにとって適切かつ最善な教育の機会を保障していかなければならないと考えている。
それぞれの発達段階および、それぞれの状況に応じた適切かつ最善な環境で学校教育を受ける事ができるようにしていく。
① 多様な教育の機会を提供する
② よりきめ細かな教育指導を実現する
③ 安全かつ快適な学校教育を実現する
④ 安全かつ容易な通学のための諸条件を整備する
⑤ 心身の健康、進学、職業選択などに関する相談体制を整備する
⑥ 情報化、国際化など社会の変化に対応した教育を充実する
⑦ 学習する機会が失われた人に再び学習する機会を提供する
⑧ 障害を有する児童生徒等については、共に学ぶ機会の確保に配慮しつつ、その特別な状況に応じた教育を充実する
などを盛り込んだ「学校教育環境整備法案」の成立をめざしていく。
そして、高等学校については希望者を全員受け入れ、公立高校については授業料を無料化し、私立高校などについては授業料を補助していく。
さらに、義務教育就学前の5歳児については、就学前教育の無償化を推進しすることにより保護者の教育費負担の軽減を図っていく。
あらゆる手段をこうじながら対策を行っていく。

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7月25日

早朝、スタッフミーティングを実施する。特に今週末は地域イベントが集中しており地域ごとにスケジュール調整を行った。
毎年子どもたちの夏休みに実施している、仙台の泉区と横浜の泉区との交流事業としてサッカーによる交流を行っている。今年は横浜がホストとして、神明台スポーツ広場でのセレモニーにて歓迎の言葉を述べる。
夕方からは、各地区での夏祭り・盆踊り大会の会場を廻り挨拶をする。

さて、独立行政法人・公益法人など450法人に2万5245人もの国家公務員が現実に天下っている。そしてそれら天下りを受けた団体に対して12兆1334億円もの資金が2007年度だけでも流れていることが私たちの調査で判明している。
役所のあっせんによる天下りは、官製談合や随意契約など税金の無駄づかいの原因となっているのです。
だからこそ、中央省庁による国家公務員の再就職あっせんを禁止するとともに、天下りの背景となっている早期退職勧奨という、50歳代前後で幹部職員が肩たたきにより、そして高額の退職金で退職していく慣行を廃止しなければならない。
また、現在60歳となっている国家公務員の定年を段階的に65歳まで延長することによって、年金受給年齢まで働ける環境を整えていく。

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7月24日

朝の駅頭は東戸塚駅東口にて、川辺よしお市会議員による市政報告、北井宏昭・曽我部久美子県会議員による県政の報告、私の国政報告を共に実施した。強い雨の中、今朝も内田しげお事務所をはじめ、仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

今やらなければいけない事は、年金・医療・介護を中心とした社会保障の充実と、併せて福祉国家日本をつくるという大きな目標に向かって進んでいかなければ、この国の将来は後期高齢者医療制度のようなこんな切り捨てをする、或いは母子家庭として懸命に努力をしている方を見殺しにするような、母子加算手当を廃止するようなやり方が、現実に麻生政権下で起きているのである。
小泉政権の時の福祉予算2200億円をカットすることから始まってきているのである。
私は、もっともっと税金の無駄遣いがあるのではないかと考えている。
今回の補正予算を見ても例え117億円とはいえ麻生総理のアニメの殿堂は本当に今必要なのか?
又、先の通常国会に於いて道路建設が経済性や、将来に渡っての採算性の問題から18路線凍結されたものが、選挙前となり補正予算で18路線中17路線が凍結解除され工事が着工に踏み切られたのである。
コンクリートやアスファルトより人の命の方が大切であり、2年3年先送りしてでも今やらなければいけないのは、人の命と、皆さんの財産を守る事である。

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7月23日

朝の駅頭は相鉄緑園都市駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員による市政・県政の報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

駅頭後JA女性部のターゲットゴルフ大会の開会式に駆け皆さんに挨拶をする。
夕方は和泉遊水池での泉区盆踊り大会へ。

今皆さんの暮らしは一段と厳しさを増しているのではないでしょうか。
だからこそ、景気対策を最優先で取り組んでいるのである。自民党のようにバラマキの政治では無く、本格的に将来を見据えた中で、皆さんと一緒にこの日本がどうなっていくのかしっかり考え、だからこそ政治はそのリーダー役として充分な対応をしていかなければならない。
今のこの日本の政治はこの4年間で本当にガタガタになってしまった。グローバルスタンダードと言う名のもとに、儲かれば何をしても良いという自民党の考え方がこの国の文化や歴史や伝統までおかしくしてしまったのである。
日本のモノづくり、資源の無い日本が原料を輸入し付加価値を付けて大きく世界に貢献してきたのであるが、このモノづくりそのものがおかしくなってしまったのである。儲かれば何をしても良いとか、よりコストの安い所を求めてジプシーの如く中国やベトナムなどへ企業が生き残りをかけて、従来の経験や知的財産と言われる特許、その資金まで海外に進出していったのであるが、この事が今日の日本の経済を、或いは労働分配率と言われる問題をおかしくしてしまったのである。
日本そのものが体力が無く、本格的な取り組みそのものが経済や政治がしっかりとしていないと言えるのではないだろうか。
私はだからこそ、今政権を交代して官僚主導の政治から国民の手に政治を取り戻そうと頑張っているところである。

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7月22日

朝の駅頭は相鉄瀬谷駅にて、平本さとし県会議員による県政報告、私の国政報告を共に実施した。駅頭を始めたころから強い雨が降り出してしまったが、今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。
その後、神奈川民社協会の役員会へ出席し、総選挙対策について打ち合わせを行う。

政権交代をして、日本の将来に向けてしっかりとした道筋をつけていきたい。
これからの日本、子どもたちが将来を担っていただくわけだが、その子どもたちにしっかりとした子ども手当を支給し、子どもを産み育てていただきたい。
この様な思いで、子育て支援として子ども手当を月26000円、年間312000円の支給をしていく。
教育は人づくり、国づくりである。この基本に立ちながら、私はかわいい子どもたちの為に、そして日本を託す子どもたちの為に、このような環境をつくっていきたい。
0歳児から義務教育が終わるまで支給し、高校においては授業料を免除する。
今こそ日本の政治を変える時がやってきました。そして皆さんによって日本の総理を決めることができるのが、8月30日の投票日です。
皆さんと一緒に、日本の将来を私に託していただきたい。そして皆さんとの約束を守っていく。約束を守るのが政治である。

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7月21日

朝の駅頭は東戸塚駅東口にて、北井宏昭・曽我部久美子県会議員による県政の報告、私の国政 報告を共に実施した。今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。
その後、ライオンズクラブ視察の見送り後、上飯田団地での昼食会に伺った後、民主党本部での公認証授与式へ。
衆議員は午後1時からの本会議で解散され、第45回衆議院選挙が8月18日公示、30日投票の日程で行われることとなり、その様子を移動中の車内で耳にする。
授与式で鳩山代表は、「今回の解散・総選挙は歴史的な使命感をもって臨んでほしい。明治維新の頃から官僚主導の政治が出来上がり、国民はいつのまにか受身の政治になってしまった。この受身の政治を払拭し、国民が主体の的に行動して政治を作り出していく。その新しい政治の夜明けを、使命感をもって達成してほしい」と求められた。
夕方は業界団体との方の懇談会に出席する。

私は、今回の総選挙を通じて、政権交代を実現して皆さんの暮らしをしっかり守っていきたい。
麻生総理は迷走に次ぐ迷走を続けながら、小泉政権以来安倍政権・福田政権・麻生政権と4代にわたって国民の審判無くしてこの日本の舵取りを行ってきた結果、今日のような混迷が続いているのである。
そして自らが解散する解散すると言いながらなかなか解散できずに今日を迎えたのである。
やっと解散の決断がされ、党内も大変混迷していることが報道されてきたが、両院総会も開かず、歴代日本の総理は両院総会において選挙に対する考え方を表明してきたが、残念ながら今日はされずに終わってしまった。
だから日本の政治が今混迷しているのであり、しっかりとしたリーダーシップの下で日本の経済を切り開いていくのが総理である。今総理は国民の目線で政治を行っていない。官僚の言うがままである。
これでは日本の政治が良くなる訳がありません。だいからこそ政権交代をして元気な日本をつくっていく。

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7月20日

早朝、泉区体育指導員とソフトボール協会の親善ソフトボール大会に挨拶に向かう。普段スポーツ指導を中心に活動されている皆さんが選手として活躍できる珍しい取り組みである。その後、バレーボール大会の開会式に出席したのち、藤沢鵠沼海岸で開催した母校東海大学同窓会神奈川ブロックの地引網大会に向かう。
地域での懇談会に参加し、各スポーツ大会の閉会式へ。
午後は、横浜青年会議所主催公開討論会へ。
① 経済政策について、これからの日本を支える新産業・政策
② 教育・社会保障について、小さな子どもを安心して育てるために整備すべき環境とは
③ 世界環境・外交について、これからの時代に求められるアジア外交の在り方とは
の3つの争点についてそれぞれ意見を申し上げた。
夕方は、友人のご子息の急逝の連絡を受け、ご自宅へかけつけ弔問する。

朝日新聞が実施した緊急世論調査の結果、民主党を支持するとした方が31%、(前回25%)自民党支持が20%(前回24%)と大きく水をあけた。又毎日新聞では36%の支持率でどちらも過去最高を更新している。この結果からも、国民の期待、そして公約実現へ向けて緊張感を持って取り組んでいかなければならない。
私は、それぞれの取り組みを考えた時に今こそ、この国の将来に向けてしっかりとした方針を打ち出すことである。
年金・医療・介護を中心とした社会保障の充実をはかり、福祉国家日本をつくろうではありませんか。国民の暮らしを守り、子どもたちの将来に向けてしっかりと実現していく。
自民党の官僚丸投げの政治から、政治を国民の手に取り戻す。

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7月19日

早朝、瀬谷区ソフトボール大会をはじめ各地でのスポーツ行事の開会式にて挨拶。泉区の
知的障害者施設ぴぐれっとの夏祭りとして昨日に続き、今日はミニバザーが開催された。
瀬谷区に於いて平本さとし後援会のみなさんのカラオケ大会に参加したのち、午後は、泉区市営地下鉄立場駅・中田駅にて連続街頭活動を立場駅は松本さとし市会議員、中田駅は松本清県会議員を中心に多くの仲間の皆さんにプレス民主号外版の配布のお手伝いを頂き実施する。
夕方は、泉区須賀神社の祭礼による、神輿渡御に参加し、長後街道を練り歩いた。その後各地での夏祭りの会場をそれぞれ廻らせていただく。

今の自民党のようにガタガタしていたのでは、国の方向性すら話せないようであっては、この国はまさしくおかしくなってしまう。この自民党のやり方は官僚丸投げのやり方につながっているのである。リーダーシップが無い、方向性が見えない、だから官僚に丸投げの政治を行ってやりたい放題のことをしてきたのである。
だからこそ今、私は二大政党をしっかりとし、政権交代を実現しなければならないのである。
政権交代とは、皆さんの暮らしを守るために税金を1円たりとも無駄にさせない。
政権交代とは、官僚政治を止めさせる。
政権交代とは、官僚の天下りを廃止させる。
政権交代とは、皆さんの暮らしを第一に考える政治を実現することである。
政権交代とは、まじめに働いて今日の日本を築いてくださった先輩方を安心して暮らせる世の中をつくる事である。

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7月18日

早朝、スタッフとマニフェスト研究を行う。又、各地で実施した総決起集会の総括を行った。
今日から子どもたちは夏休み、各地で夏祭りなどのイベントが開催され、各会場にて挨拶をする。
夜は、総決起集会、3会場の締めくくりとして、泉公会堂にて民主党国民運動委員長の小沢さきひと氏を応援弁士に、岡津太鼓の勇ましい演奏で皆さんをお迎えし、幕を開けた。夏休み3連休の初日、開催地地元の須賀神社の祭礼をはじめ多くの地域でのイベントと重なっていたが多くの方に参加を頂いき、感謝する次第である。

今必要なことは、いかにして国民の暮らしを立て直すか、子どもたちが将来に向けて夢と希望を持てるような対応をどの様にやっていくのか、もう既に人口が減り少子化になり、少子化になると言う事がこの国の経済や活力を失う事である。
だからこそ、子育て支援をし、教育の学ぶ権利をしっかりとサポートする必要がある。
だから、子ども手当を、月26000円、年間312000を支給し、しっかりと子どもを産める環境をつくり、子育ての支援をしようではありませんか。
自民党のように4・5歳児、第二子から1年ぽっきり36000円では子ども手当と呼べるものではない。
日本の国をつくる。
将来に元気を取り戻す。子どもたちが夢と希望をもって。本当にこの国に生まれて良かったと言える国をつくろうではありませんか。

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7月17日

朝の駅頭は戸塚駅西口と東口にて、川辺よしお市会議員、北井宏昭・曽我部久美子県会議員による市政・県政の報告、私の国政 報告を共に実施した。今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

午後7時より戸塚公会堂にて鳩山由紀生民主党代表を招いての民主党神奈川県第5区総支部総決起集会を開催したところ、会場内は立ち見、入りきれない方はロビーにて用意したテレビで場内の様子をご覧になっていただくなど、本当に多くの方にご参加頂いた。
水戸まさし・牧山ひろえ両参議院議員による応援演説の後、鳩山代表は、「この横浜から日本の大掃除をやりたい」と参加者の皆さんに呼びかけ、私も、「この文明開化発祥の地からこの日本を変える」と強い決意を述べさせていただいた。
地元戸塚区の皆さんから応援メッセージ、千羽鶴をいただき、最後に北井宏昭県会議員の先導で、水戸まさし・牧山ひろえ参議院議員も揃いのポロシャツに身を包み、舞台を大勢の支援者の皆さんが埋め尽くした中でガンバローコールを三唱した。

深夜はラジオニッポン「深夜はミッキー安川のスーパーフライデー」出演の為、東京麻布台の第一スタジオからの生放送。
今夜も私の文武両道で番組はスタート。地元泉区での2代続いた老舗の倒産の話から、今の景気、中小企業の実態を伝える。

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7月16日

朝の駅頭は相鉄弥生台駅にて、松本さとし市会議員、松本清県会議員による市政・県政の報告、私の国政 報告を共に実施した。今朝も大変暑い中、仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。今日配布したプレス民主には、7月17日戸塚公会堂、7月18日泉公会堂での民主党神奈川県第5区総支部総決起集会の案内を掲載させていただいている。午後7時より開会いたしますので、是非お誘い合わせのうえご参加下さい。

政治は現場主義でなくてはならない。
今の自民党を見て下さい。麻生総理が来週の21日に衆議院を解散し8月30日に投票を行うと言う考え方を示し、自民党・公明党の執行部の間で合意をしたと報道されているが、ところがその自民党が麻生総理では戦えないと、自民党総裁選を前倒して行うべきだと署名活動をし、自民党国会議員3分の1以上、135人の署名を得たからと両院総会を開いて麻生総理を引きずり降ろそうと言う事である。
まさしく、この事は国民不在の政治であり、このことからもわかるように自民党は末期的症状で重傷である。
だからこそ政治は変わらなければならない。党利党略・派利派略で遊んでいる暇はないのである。
今やらなければいけない事は、最優先して皆さんの暮らしをどうしていくか、日本の元気をどうして取り戻すかと言う事を、しっかりと対応していかなければいけないのである。
自民党は党内での抗争に終始しているのであれば、自民党政権は一日も早く辞めてもらいたい。
今必要なことは、いかにして国民の暮らしをしっかりと立て直すことができるか。子どもたちが将来に向けて夢と希望を持てるような対応をどのようにやっていくかと言う事である。

経験・実績!
田中けいしゅう

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7月15日


今日は、午後7時より瀬谷公会堂に於いて私の決起集会を開催させていただいた。
民主党最高顧問藤井裕久衆議院議員を弁士に、牧山ひろえ参議院議員の応援を頂き、会場を埋め尽くした約600名の聴衆を前に、政権交代に向けて私の決意を述べさせていただいた。
この後、7月17日(金)戸塚公会堂にて鳩山由紀生民主党代表を応援弁士に、翌18日(土)
泉公会堂にて小沢さきひと民主党国民運動委員長を応援弁士に開催をいたします。午後7時より開催いたしますので、是非お誘い合わせのうえご参加下さい。

国民の暮らし、生活が第一と言う基本にたって経済の問題や年金・医療・介護をはじめとする社会保障の問題、或いは将来にわたって日本の子育てをはじめとする、少子化の中で子どもを産み育てる環境をつくっていくこれら一連の取り組みをさせていただいているところである。
政権交代とは
¬しっかりと国の在り方を正し、改革するということである。
今、問題となっている税金の仕組みや、12兆6千億円もの税金の無駄遣いを無くさなければならない。
税金を汗して納めている納税者である皆さんの気持ちを考えても、納めている皆さんの方が厳しい経済環境やリストラでなどで苦しんでおり、この様な事があってはならないのである。
皆さんの気持ちを考えて、今何をしなければいけないのか、それが政治である。
だから自民党のように選挙目当てのバラマキでは納税者の立場に立っていない。
景気をいかに良くするのか。
雇用をどのように拡大していくのか。
地球温暖化対策など今やらなければいけない事が山積している。
だからこそ、命をかけて実行していかなければならない。

経験・実績!
田中けいしゅう

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7月14日

朝の駅頭は東戸塚駅西口にて、北井宏昭・曽我部久美子県会議員による県政の報告、私の国政 報告を共に実施した。今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

今日配布したプレス民主には、今週717日(金)戸塚公会堂にて鳩山由紀生民主党代表を招いての民主党神奈川県第5区総支部総決起集会の案内を掲載させていただいている。午後7時より開会し、開催いたしますので、是非お誘い合わせのうえご参加下さい。

今日国会に於いて、衆議院では民主党をはじめとする野党4党が共同で提出した麻生内閣不信任決議案を午後与党の反対多数で否決された。鳩山代表は趣旨説明で「選挙目当てのバラマキと官僚に丸投げの政策の犠牲者は国民であり、自民党内の政権たらいまわしで主権の行使を封じられた」と指摘し衆議院を解散するように求めた。

参議院では麻生総理に対する問責決議案が午後の参議院本会議に於いて賛成多数で可決することができた。

問責決議案の可決は昨年6月の福田総理に次いで2例目となり、総理失格の烙印を押さざるを得ない。

政権交代とは、収めた税金を1円たりとも無駄な使い方をさせない。

政権交代とは、官僚政治を無くすと言う事。

長い間の自公政権、自民党により、官僚政治が今日まで続いてきているが、この事が即効性のない、省あって国無しと言うように、官僚そのものが多くの障害となってきている。

だからこそ私はこの政権交代をもって官僚政治を打破していく。

例えば、行政改革をしていこうとその取り組みをしている最中に、渡辺行革担当大臣が懸命に努力をしていたが官僚と族議員によって、国会改革・行政改革をやろうとしてもできなかった。それどころか真面目に取り組んでいた大臣が更迭をされると言う事が日本の仕組みである。

このような日本の官僚国家が今なお続いているのであり、しっかりと一連の問題を含めて政権交代しか問題の解決があり得ない。

経験・実績!

田中けいしゅう

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7月13日

朝の駅頭は戸塚駅西口にて、川辺よしお市会議員、北井宏昭・曽我部久美子県会議員による市政・県政の報告、私の国政 報告を共に実施した。今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。
今日配布したプレス民主には、今週7月17日(金)戸塚公会堂にて鳩山由紀生民主党代表を招いての民主党神奈川県第5区総支部総決起集会の案内を掲載させていただいている。午後7時より開会し、開催いたしますので、是非お誘い合わせのうえご参加下さい。
夕方、水戸まさし参議院議員とともに、泉区緑園都市地区での懇談会を開催する。

私は、責任のある政治、責任のある行政に全力を投球する。
今のように税金の無駄遣いをしても、湯水のごとく使っても誰一人として責任を取っていない。だからこそ政治を変えていかなければいけない。
昨日の東京都議選は、このような事を含めて都民の皆さん方の考え方が投票と言う行動によって明確な意思表示をしたのである。その結果自民公明が過半数を持って与党として取り組んできたものに都民が下した審判はNOであり、民主党が第1党に躍進したのである。
だからこそ、その責任の重さと、皆さんに約束した数々の政策を実現して行かなければならない。
この神奈川・横浜も同じであり、これからも市会・県会を通じながら、地元のことは地元で、横浜のことはこの横浜で行う事が地方分権であり、国が今のように権限も財源も全て押さえながら、そのしわ寄せを皆さんにするようなことは無くさなければならない。

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7月12日

東京都議会議員選挙は今日投開票が行われ、深夜には大勢が判明し、私たち民主党が   54議席を得、その内38人がトップ当選を果たすことができ、都議会第1党となることができた。

今日は早朝、瀬谷区からのバス旅行に出掛ける皆さんを見送った後、午前中各地で行われたスポーツ関係の大会へ挨拶のため会場を廻らせていただく。
午後は、瀬谷区阿久和西地区、泉区上飯田南町地区でのミニ集会をそれぞれ開催させていただいた。日曜日の午後、ご家族で様々なご予定がある中、多くの方の参加を頂いた。

今こそこの国の政治を変えていきたい。
政権交代とは、官僚の天下りを無くす事である。天下りをし、次から次へと渡り歩いた結果退職金は2回・3回・4回と手にする。人によっては1億円上の退職金を手にしていると言われている。こんなバカなことが許されていいのですか。これは全て皆さんが納めた税金なのです。
この様な状態がこの日本で実際に起きている。一方では厳しい中で、年収200万円以下の母子家庭についての母子加算手当ては神奈川県では今まで一人当たり月23000円が支給されていたものを切ってしまう。この対象者の皆さんはいかに厳しい状態の中で、必死に子育てをしながら、力一杯生きているにも関わらず、このような所に血の通った政治が行われていないのが現実である。
私は皆さんと共に、皆さんの暮らしをしっかりと守るとの思いで取り組んでいるところである。

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7月11日

早朝、事務所スタッフとのミーティングを行った後、横浜スタジアムへ、神奈川県全域から小学6年年生によるチームが出場する第2回横浜ベイスターズカップ開会式へ出席する。子どもたちに野球の場と夢を与えることができるように大会関係者の尽力により昨年の第1回大会よりさらに規模を大きくして先日の抽選会を経て開会することができた。
名瀬妙法寺境内で開催された戸塚の夏の風物詩である「第13回ほおずき市」へ、東戸塚ライオンズクラブの皆さんが毎年、ほおずきの売り上げを戸塚区・泉区の社会福祉協議会へ寄付することを目的に開催している。私もいくつかのほおずきを買い求める。
旭公会堂での民謡発表会で挨拶の後、泉区戸塚苑地区での水戸まさしタウンミーティングへ。
午後は、街宣車から泉区松本清県会議員と共にそれぞれ辻立ちをしながら泉区・戸塚区を廻らせていただき、戸塚駅での街頭活動を戸塚区曽我部久美子県会議員と共に行う。
夜には、泉区野球連盟秋季大会開会式にて皆さんに激励の挨拶した後、毎年恒例の盆踊り大会の幕開けである瀬谷区民盆踊り大会。そして戸塚区俣野神社祭礼へ向かう。

今日は東京都議会議員選挙の選挙戦最終日であり、私も都内在住の友人への呼びかけを行う。
日本の政治が変わるそのスタートである都議会議員選挙に勝利し、次期衆議院選挙に向け国の政治を変える流れを作り、政権交代を実現しなければならない。

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7月10日

朝の駅頭は大船駅西口にて、曽我部久美子県会議員による県政の報告、私の国政 報告を共に実施した。また鎌倉市議会議員山田直人氏も共に鎌倉市議会報告を行った。今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

夕方には、戸塚区大正地区にて後援会を中心に私を国会へ送る会を開催して頂いた。山根隆治参議院議員、牧山ひろえ参議院議員そして地元から川辺よしお市会議員、曽我部久美子県会議員が駆けつけていただいた。少年野球の保護者の方から応援メッセージを頂き、私は、気を引き締めて政権交代の先頭に立っていく。

さて、日銀が今日発表した6月の国内企業物価指数は前年同月比6.6%下落し、過去最大の下落幅となり、景気低迷やデフレ傾向が顕著になっている。日本経済は輸出や生産が持ち直しているものの、雇用・所得情勢の悪化を背景に消費は低迷している。各メーカーは四消費者の節約志向が強まる中、値下げを余儀なくされているのが現実である。値下げで企業の売り上げが落ち込めば、雇用や給与に影響し、消費を一段と冷え込ませてしまう可能性がある。
この様な中、政治がしっかりと皆さんの暮らしを支えていかなければならない。
最近の犯罪をみてもあまりにもやけくそになって行っているものが目立つ。生活が厳しい、仕事が無いからと無差別の殺傷事件が発生している。
今の日本の政治は血の通った政治を行っていない。しっかりと政治を国民の手に取り戻していかなければならない。
皆さん、今こそこの国の政治を変えていきたい。それが政権交代である。
政権交代とは官僚政治を無くすこと。
政権交代とは皆さんが納めた税金を1円たりとも無駄にさせない。
このような思いで私は取り組んでいるところである。

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7月9日

朝の駅頭は相鉄いずみ野駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員による市政・県政の報告、私の国政 報告を共に実施した。今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。今日配布したプレス民主には、来週7月15日瀬谷公会堂、7月17日戸塚公会堂、7月18日泉公会堂での民主党神奈川県第5区総支部総決起集会の案内を掲載させていただいている。それぞれの会場では午後7時より開会し、集会を開催いたしますので、是非お誘い合わせのうえご参加下さい。

今の景気は悪化から、回復傾向にあると言われているが、現実には史上最悪な失業率であり、雇用も0.4%であり、10人に対して4人しか求人が無い状態になっている。
経済そのものが全般的に回復をしておらず、一部の企業では若干の回復傾向がみられるがそうではなくして、47%もの企業が昨年よりも大幅に景気の見通しが立っていない事が明らかになり、同時に約4兆円の景気に対する落ち込みが打ち出されている。
それぞれの企業の稼働率を見ても実際には50%にも達していないと言われている。なおかつこれらに対する取り組みが政府として何一つ行われておらず、結果として倒産が増えているのである。
これらの問題と併せて、今懸念されていることとして、来年4月に新規に就職される新卒者の皆さんの就職氷河期となる可能性が大きく、雇用対策が現実に具体的な対策を行っていないために起きてしまうのである。
だから私は、具体的な雇用対策を提言している。
福祉国家日本を創るために、社会保障の充実と併せて、ここに新しい雇用の場を創っていく。

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7月8日

早朝から、支援者の皆さんと必勝祈願のお伊勢参りへバスで向かう。車中所々雨模様であったが、伊勢神宮へ到着すると雨も上がり、外宮を参拝したのち内宮神楽殿にて祈願をする。
私は皆さんより一足先に戸塚へ戻り、北井宏昭後援会の皆さんとの「語る会」へ、若手の皆さんが多く参加をしていただき、意見交換をする。

今一番大切なことは、皆さんの暮らしを大切にする、皆さんの職場に元気を取り戻すことである。
今のままでは日本の経済が良くなる訳がありません。自民党のようにあまりにも現況を認識していない。
今日発表された2009年上半期(1~6月)の全国倒産状況(負債総額1000万円以上)によると、倒産件数は前年同期比8.3%増の8169件と2003年以来6年ぶりの高水準であり、負債総額も47.4%増の4兆6853億円と5年ぶりに4兆円を突破し戦後8番目の規模となってしまった。
この様に倒産件数が増えると言う事は、中小・零細企業の経営者の皆さんの自殺者同じように増えているのが今の状態である。そのことは国の政策が間違っているからであり、銀行には金利ゼロの公的資金が注入されているが、日本の98%の企業が中小零細企業であり、日本の経済を支えている中小零細企業の皆さんにしつかりと焦点を当てていかなければならない。
貸し渋り・貸し剥がしを含めて、充分な対応をする為に、私は中小企業110番を設けて、皆さんからの相談を広くお受けしている。お困りの時はぜひご相談ください。

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7月7日

今日は七夕。朝の駅頭は東戸塚駅東口にて、曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝もジメジメした陽気の中多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

あまりにも、今のこの状態を放置していたら、この国はだめになってしまう。
だからこそ、しっかりとしたリーダーシップと、政治の基本・行政の基本と言うのは時の流れや変化に充分な対応をすると言う事である。このような厳しい中でただ傍観をしていたのであるならばどうにもならない。
「いまこそ チェンジ!」、変えると言う事である。
その為には思い切った行動が必要であり、皆さんの暮らしをなんとか変えていこうではありませんか。
私は、子どもたちや、孫たちが夢と希望を持てる社会を創っていきたい。
日本の人口はすでに減少している。約20年前から少子高齢化の時代がくると言われていたが、自民党はその事に何の手だても行ってこなかった。
経済の基本は消費であり、人口が減っているならば消費が伸びないのは当然のことである。
或いは、高齢化が進めば進むほど、同じように消費も伸びてこない。
この事にしっかりと対応していかなければならない。

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7月6日

早朝、泉区からのバス旅行へ出掛ける皆さんを見送る。
恒例の朝の駅頭は戸塚駅東口にて、川辺よしお市会議員、曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。途中雨が降り始めてしまったが、今朝も星野くにかず事務所をはじめ地元後援会の多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

自民党の政策の失敗、リーダーシップの無さ、官僚政治に依存しているその結果として、
その一つの表れが昨日静岡県知事選挙で、川勝氏が当選させていただくことができたのである。そして東京では東京都議会議員選挙の真つ最中である。
やはり、政治を変えたいという、多くの国民の皆さん、市民の皆さんの気持ちを大切にしながら、政治を変えるのは政党ではない、政治家でもなく、やはり皆さん一人一人が政治に対する取り組む姿勢をしっかりと対応していかなければいけないと考えている。
私は改めて、皆さんの暮らしをしっかりとサポートしていかなければならない。
補正予算からバラマキ予算が行われ、結果として今厳しい経済環境にあるのである。
こんなに厳しいにも関わらず、景気が良くなったとか、良くなりつつあると言っていること自体が現場を無視しているやり方なのである。
私は、だからこそ真剣に皆さん方の暮らしをちゃんとしていかなければならない、政権交代をして皆さんの暮らしを守っていく。
政権交代をして、皆さんの厳しい状態をなんとか変えていきたい。

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7月5日

早朝恒例の東戸塚朝市の会場へ、戸塚を中心とした泉区など周辺で収穫された野菜が並んでいた。
やはり食の安全を考えた時に「地産地消」についてもっと真剣に取り組む必要がある。
その後、戸塚区からバス旅行に出かける川辺よしお後援会の皆さんの見送りをする。
今日は、これから事務所を設置するための地鎮祭を執り行う。後援会をはじめとする代表の方に参列を頂き、予定地での鍬入れを行った。建物の設置をし、今後の活動の拠点となる予定である。
午後には瀬谷区五貫目地区でのミニ集会を開催したところ、大勢の方にお集まり頂き、国政の問題、地域の問題について語り合った。

今年の9月10日が衆議院の任期であり、麻生政権はもはや政権の体をなしていない。
自民党の各派閥も一日も早く麻生総理を辞めさせようと、その動きが表れてきている。
麻生総理に辞めてもらう為には、総理総裁の自民党内に於ける人事の問題を前倒し総裁選を行うという派や、任期一杯やらせて麻生総理に低迷しているそれぞれの政策を全て被ってもらうなどの事が言われている。
この様な党の内紛や抗争は、国民の暮らしが停滞するばかりであり、だからこそ政権交代を今こそしっかりと実現していかなければならない。
私はその為に皆さんの暮らしを最優先する政治、すなわち年金・医療・介護を中心とした社会保障の充実をはかって、福祉国家日本と言うこの国の指針を明確に示している。

深夜、静岡県知事選に結果が判明し、民主党推薦の川勝平太候補が僅差で勝利を収めた。

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7月4日

早朝、民主党の支部役員会を開催、各議会報告や静岡知事選や東京都議会議員選についての情勢報告など行う。
各地で七夕などにちなんだ行事やスポーツ大会にて挨拶をする。
その後泉区を中心として、松本清県会議員、中島けんご・松本さとし市会議員とで区内各所で辻立ちを行った。交差点や、スーパーの前などで直接皆さんに触れ合いながら今の政治の問題を中心に訴えを行った。
夕方には瀬谷駅北口にて街頭活動を実施し、夜には戸塚区川上町にてミニ集会を開催した。

北朝鮮は本日、北朝鮮南東部の江原道安辺郡旗嶺付近から日本海に向けてミサイル合計8発を発射し、いずれも400キロ以上離れた地点に落下したとみられている。
この事が事実であるならば、弾道ミサイル発射を実施しないよう求める国連安保理決議に違反し、地域の安全を脅かす挑発行為であり、決して容認できることではない。
私は、北朝鮮が地域の平和と安全を脅かす言動を直ちに停止し、国連安保理決議を完全に履行するように強く求める。政府は毅然とした措置を講じるとともに、国連安保理対応を含め、強力な外交交渉を展開すべきであり、外交努力により事前に発射を防止できなかったこと、情報確認など危機の事前回避と対応について万全を期すよう求める。
ミサイル発射はかってから北朝鮮の党・改革派・軍による勢力争いの中で起き、軍部が最優先される先軍政治の影響が強くにじみ出たものとなっている。アメリカの独立記念日に合わせた暴挙は、アメリカの金融制裁が北朝鮮経済に大きな打撃を与え、北朝鮮が最も恐れている事の表れである。
拉致問題への誠意も見せず、人道的援助と言う支援をあおぎ、麻薬・ニセ札まで作る一方で、核開発、ミサイル発射などの蛮行を繰り返す、北朝鮮。
この国への対応は与野党を超えた一丸となった取り組みが必要である。

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7月3日

朝の駅頭は市営地下鉄立場駅にて、松本さとし市会議員・松本清県会議員による議会と地元の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

今日、次期衆議院選挙の前哨戦とも言われている東京都議会議員選挙が告示された。定数127人に対して221人が立候補したが、私たち民主党から64人、全42選挙区に推薦を含め、擁立し東京から政権交代を目指し12日の投開票に向けて9日間の選挙戦がスタートした。
私は、東京民社協会会長、名取憲彦候補の出陣式に駆けつけ必勝を期して檄を飛ばした。

政治の基本は皆さんの暮らしをしっかりと守り支える事であるが、今の現状は良くなったと言いながらも現実には何ひとつ良くなっているどころか、戦後最悪の失業者を出し、求人倍率といわれる新規の雇用も大変に停滞をしている。
この様な中で景気が良くなる訳がありません。可処分所得は2割・3割減っている状態が続いているのである。いれら一連の問題にしっかりと対応しない限り景気は良くならない。
今大手の企業や役所もボーナス時期であるが、当然のごとく2割・3割減っており、中小零細企業に至ってはボーナスを払えないところもある。
日本と言う国はしっかりとした将来を見据えた安全な安心して暮らせる日本を作ることが私の考え方である。だからこそ政権交代をしなければ、自民党にこのまま任せていたのであるならば何もならない。

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7月2日

朝の駅頭は相鉄いずみ中央駅にて、松本清県会議員による議会と地元の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。中島けんご・松本さとし市会議員は公務のために失礼させていただいた。早朝から厚い雲に覆われ、ちょうど報告を始めたところから雨も降り出してしまったが、今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

厚生年金と国民年金の積立金の市場運用で、昨年度9兆6670億円の損失があったことが報道された。昨日年金積立金管理運用独立行政法人は2007年度から2年連続で、損失額は過去最大、運用利回りもマイナス10.03%と過去最低であった。
この年金問題は、前々から消えた年金5千万件、或いは未だに2千万件が未解決である。さらに組織ぐるみの隠ぺいは311万件がクローズアップされていたのである。さらにこの基金の運用の問題は、運用を任せて黒字を皆さんの年金の為にとの前提で取り組んできたものが9兆6670億円そしてその手数料を合わせると10兆円もの赤字となっていたのである。
今の社会保険庁はこれだけの赤字を出しておきながら誰一人としてその責任を取るどころか、この赤字に対してしっかりと対応をしてこなかったのである。
高齢化社会の中で、年金が暮らしの支えになり、巨額の運用損はとんでもない事である。
あまりにも雑で、あまりにも皆さんが汗して納めているこの年金がこんな形で損失すること自体がここに問題があり、自分の事ではないからこの様な勝手なことをやっているのである。
私は、社会保険庁のやりかた、そして制度そのものに問題があると考えている。もはや今の制度であっては多くの問題が解消できないどころか、将来不安になってしまう。年金の一元化を図り、今の基礎年金2分の1の税負を全額税負担とすることによって未加入・未納と言う問題もさることながら、さらに皆さんの生活保障として年金の一元化を図っていく。

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7月1日

今日から月が変わり7月、朝の駅頭はこの時期特有のジメットした湿度の高い陽気の中、相鉄三ツ境駅北口にて、平本さとし県会議員による議会と地元の問題について報告、特に昨日神奈川県議会本会議での質問について具体的な説明を含めて、私の国政報告を共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

国税庁は今日、相続税や贈与税の算定基準となる09年度の路線価を公表したが、4年振りに全ての都道府県で下落した。昨年秋のリーマンショック後の金融危機で市場に流入していた資金が一気に縮小し、金融機関も不動産融資を控え、不動産各社の倒産が相次ぎ景気の悪化も影響し不動産の流通が滞り、地価の下落につながったのである。

この日本は今、高齢化の中で、しっかりとした年金・医療・介護を中心とした社会保障を見直していかなければならない。この事が、これからの日本の将来にわたって大変重要な役割を果たしていくのではないだろうか。
私は、今の時代に一番大切なことはやはり、今の時代に合った形で行政はスピードを持ってその変化に対応していかなければならないと考えている。
長寿国家日本と言われる中、介護の問題はどうしても避けて通ることができない問題である。だからこそ行政がリーダーシップを取っていかなければならない。
神奈川県でも2万人もの人たちが待機者として、施設に入居したくても入居できない状態が続いている。横浜でも5千人の方たちが待っているのである。
長生きして良かったと言えるような人生観を持っていかなければいけない。

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6月30日

昨夜から雨の中、恒例の朝の駅頭は市営地下鉄舞岡駅にて、曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も地元後援会の方をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

梅雨前線の影響で、九州地方では各地で激しい雨に見舞われている。24時間雨量が6月としては観測史上最高の308ミリに達し、熊本県や大分県で6月の24時間雨量が観測史上最高となるなど、被害が拡大しないよう祈る。また、今後私たちの住むこの横浜も自然災害への備えをしていかなければならない。

かってバブルが崩壊したとき国は金融機関に対して公的資金を導入し、金利ゼロ或いは大企業にも同じような取り組みを行ったが、しかし中小零細企業はいつもその被害に被っているのである。この日本では98%が零細企業であり今この中小零細企業が大変厳しい環境にある。昨年と今年を比較しても倒産がさらに増えており、自殺者も11年連続3万人を超えている。昨年は32249人、しかしこの事についてしっかりとした分析をしていないではないか。3分の1は中小企業の経営者や管理職の方たちであり、貸し渋り・貸し剥がし、そして競売、命との交換をさせられているのである。
このことに国は全力投球して人間の命は地球より重いと言う事をしっかりと取り組む必要がある。

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