7月30日
朝の駅頭は市営地下鉄踊場駅にて、泉区中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員、戸塚区北井宏昭県会議員による市政・県政の報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も朝から強い日差しが照りつける中、多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。
次代の社会を担う子ども一人ひとりの育ちを応援するために、子ども手当を創設し、子どもが育つための被服費や教育費などの基礎的な費用を保障するために中学校を卒業するまでの子ども一人当たり、月額260000円、年間312000円を支給します。
また、出産時助成金の支給については、医療保険から給付される現在の出産一時金(2009年10月より42万円)を見直し、国からの助成を加えて出産時に55万円を支給します。
子どもや家庭に係る政策の企画立案、執行機関を一元化をしていきます。
子どもや家庭に係る問題については、幼稚園は文部科学省、保育所は厚生労働省、通学路は国土省、塾は経済産業省と言った多くの省庁にまたがっています。
そこで、縦割り行政の弊害を無くし、包括的な取り組みを進めます。
この様に、子どもを持つすべての保護者が、ゆとりと責任を持って子育てができるよう社会的な支援を強化してまいります。
日本国づくりは、人づくり。国民皆で子どもたちを見守っていく環境をつくっていく。
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