« 7月2日 | トップページ | 7月4日 »

7月3日

朝の駅頭は市営地下鉄立場駅にて、松本さとし市会議員・松本清県会議員による議会と地元の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

今日、次期衆議院選挙の前哨戦とも言われている東京都議会議員選挙が告示された。定数127人に対して221人が立候補したが、私たち民主党から64人、全42選挙区に推薦を含め、擁立し東京から政権交代を目指し12日の投開票に向けて9日間の選挙戦がスタートした。
私は、東京民社協会会長、名取憲彦候補の出陣式に駆けつけ必勝を期して檄を飛ばした。

政治の基本は皆さんの暮らしをしっかりと守り支える事であるが、今の現状は良くなったと言いながらも現実には何ひとつ良くなっているどころか、戦後最悪の失業者を出し、求人倍率といわれる新規の雇用も大変に停滞をしている。
この様な中で景気が良くなる訳がありません。可処分所得は2割・3割減っている状態が続いているのである。いれら一連の問題にしっかりと対応しない限り景気は良くならない。
今大手の企業や役所もボーナス時期であるが、当然のごとく2割・3割減っており、中小零細企業に至ってはボーナスを払えないところもある。
日本と言う国はしっかりとした将来を見据えた安全な安心して暮らせる日本を作ることが私の考え方である。だからこそ政権交代をしなければ、自民党にこのまま任せていたのであるならば何もならない。

|

« 7月2日 | トップページ | 7月4日 »