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6,月29日

昨日とはうって変わってすがすがしい朝を迎え、恒例の朝の駅頭はJR大船駅西口にて、川辺よしお市会議員、曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も地元後援会の方をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

大変厳しい今の経済環境の中、そして今朝の報道でも明らかなように、今まで専業主婦であったの皆さんが、家族の賃金カットやリストラの問題、そして派遣切りの問題などにより共働きとなり小さい子どもを保育園へ通わせなければならない状態になっている方が多くなった。結果として保育園への待機待ちの状態になり、この横浜市では今年の4月1日現在で1290人のも大変多くの待機児童がおられる状態になっている。昨年度は保育所を18か所新設し定員も1289人増加したが、入所申込者はそれを上回るペースで増え続けている。
この事が、日本の経済をある面では現しているのではないかと考えられる。今の実態は可処分所得が2割・3割と減っており、その事によって多くの社会問題が発生している。
一つには長い間住み慣れた住宅についてもローンが払えず16500件もの競売が、表の数ではこれだけであるが6月・7月を考えてみると、おそらく10万件以上に及ぶであろうと予測をされている。
これらのことを考えても、日本の経済はまだまだ地についていないどころか、大変厳しい環境にある。だからこそ、国民の目線で政治をしっかりしていかなければならない。
暮らしをしっかり支える意味でも、私は皆さんの納めた税金が1円たりとも無駄にさせない。

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6月28日

全日本学生柔道優勝大会は男子の体重無差別7人制で母校東海大学が決勝で天理大学を3-2で降し2年連続15度目の優勝を果たした。東海大学柔道部OB会会長として後輩諸君の健闘を喜ぶ。
午後には泉区にて、松本清県会議員が呼び掛けていただいたミニ懇談会を開催。松本さとし・中島けんご市会議員も駆けつけていただき、皆さんから寄せられる質問にそれぞれの見解を述べさせていただいた。
その後も戸塚区においてミニ集会を開催。多くの方の参加を頂く。
夜には昨年よりスタートした第2回ベイスターズカップの抽選会場へ、神奈川県全域から70チームの参加を得て、横浜ベイスターズ球団の全面協力を頂き来月開幕をする。

100年安心の年金はどこへ行ってしまったのでしょうか。
この年金がまさしく崩壊をしている。この事を含めて今こそ自民党のいい加減なやり方、ましてや、現役世代の時のお給料の50%は保証をすると言っておきながら、今では既に50%を切っているのです。
今の自民党そのものは本当に国民の暮らしや、国民の今の実態について全く見向きもしないで、思いつきで政策を行っているのです。
今こそ日本の政治を変えていかなければ、国民の暮らしは良くならない。この様な思いで力一杯頑張っていく。

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6月27日

早朝スタッフミーティング、各地で実施している座談会・ミニ集会の反省や、これからの方法について指示をする。また今後の活動方針の徹底を行った。
各地で行われたスポーツなどの大会にて挨拶をし、午後は瀬谷駅、東戸塚駅にて街頭活動を行った。特に両方の駅とも用意したプレス民主号外が早々に終了し、多くの皆さんに手にしていただいた。
夕方には、泉区中田地区にて中島けんご市会議員と合同の懇談会を開催。私に対する皆さんからの期待を裏切らないようしっかりと活動していく。

各マスコミの報道でも、解散総選挙の日程が取りざたされ、7月2日解散8月2日の投票が現実味を帯びている。麻生総理は、静岡県知事選・東京都議会議員選では勝てないかもしれず、「首相をかえよう」と言う声が自民党の中で抑えきれなくなっており、今の内に解散してしまおうと考えても不思議ではない状況である。

私は、行政改革を推進していく。
国と地方の役割、道州制の問題を始めとする国と地方の役割を明確に分担して、二重構造の行政の在り方、税金の執行の在り方を無くすことによって無駄な税金の使い方をしなくても良くなると考えている。
この国としてしっかりと取り組んでいかなければいけないのは、アニメやまんがの殿堂と言われるような、今の総理の思いつきで子のようなところに117億円もの予算を付け、自民党の中からも無駄なお金ではないかと指摘をされるようなことは絶対に無くしていく。

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6月27日

朝の駅頭は市営地下鉄踊場駅にて、泉区選出中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員、戸塚区選出曽我部久美子県会議員による議会と地元の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。
今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

働きたくても働けないシングルマザーのためにも。
昨日、生活保護の母子加算を復活させるため、民主・共産・社民・国民新の野党4党が提出した法案が参議院厚生労働委員会で可決された。障害のある子どもを抱え、働きに出ることができないなど様々な問題を抱えながら、必死に生活している中、今年4月には母子加算は打ち切られ、厚生労働省は、母子加算廃止に代わり「ひとり親就労促進費」を導入したが、このような働けない事情がある人は利用できないのが実態である。

私は道路特定財源については前から反対している。
特に高速道路の無料化を訴えている。高速道路については皆さんが車を購入した際にもう既に、取得税・重量税・登録税・地方税等7つの税金を納めているのである。暫定税率についてはガソリン価格が上がれば上がるほど税金を多く納めているのである。
高速道路を無料化すると、経済効果も相当生まれてくる。そして料金所を廃止することによって天下りを廃止することになり、このような所に着目する必要がある。
自民党は何故1000円なのか?しかも土日祭日、2年間に区切ってETC搭載車だけである。
まさしく選挙目当てだけであり、経済効果などと言う事は一切考えていないのである。さらには料金所を廃止すると天下りを廃止することになり、料金所を廃止せず、ETC搭載車の限定するのは、そこへも天下っているから、ETCをより促進をしようと言う事である。
この様に多くの問題を抱えてその問題の解決をしないで経済効果と言っている。
問題は時と時代によって世の中の情勢は大きく変わっていく。だからこそその事にしっかりと対応していかなければならない。

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6月25日

朝の駅頭は相鉄緑園都市駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員による議会と地元泉区の問題についての報告、私の国政報告を共に実施し、多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

泉区和泉町に7月1日に開院する、戸塚共立リハビリテーション病院の竣工式に出席し祝辞を述べる。
午後は上飯田地区、夜は三ツ境地区でのミニ集会を開催。さながら決起集会の様相に。多くの方から必勝に向けての激励の言葉を頂いた。

いまこそ、思い切った景気対策を行わなければならない。
一つには、この際税金の無駄遣いを徹底的に検証する。
無駄遣いの温床と言われる、道路特定財源をはじめとする道路財源の問題は、今年の3月までの間に道路を一つ作るにあたっての経済効果がどうあるのかと検証し、18路線が凍結されたものが次々と凍結解除され、無駄遣いと分かっていながらも、具体的に着工される。
今コンクリートやアスファルトがこの国にとって本当に必要なのでしょうか。
それよりも、人間の命や、皆さんの福祉が必要なのではないでしょうか。
今回のように母子加算手当てをカットするようなこんなやり方を続けないで、むしろ100万件もの母子家庭が存在しているわけであり、今まで一人当たり、約23000円程度の手当てが支給されていたものを今年からそれをカットしたのである。とんでもないことであって、今の経済を見てもこれだけ厳しい中で生活保護をはじめとする皆さん方が厳しい状態を強いられているのである。
私は、この様な所に、予算を組み立てることが必要であると考えている。

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6月24日

朝の駅頭は強い雨の降る中相鉄瀬谷駅南口にて、平本さとし県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。平本議員は神奈川県議会において30日に代表質問に立つ予定である。今朝も水戸まさし事務所をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

神奈川県議会は臨時議会を開会中であるが、この中でも国からの今回の国の補正予算14兆6千億円を組んでいるが、神奈川県にも補正予算の中で6百数十億円が補助金として道路財源をはじめとする“ひも付き財源”として交付されることになっているが、この事を一つ取っても、神奈川県と言う自主権、地方自治の在り方、そして現実に神奈川県が国からのお金にプラスして3分の1のいわゆる裏負担が行わなければならないが、それが約300億円近い金額になる。併せて900億円近い予算について神奈川県議会では審議をしている。
しかし、この事をよく理解して分析していくと、現実には神奈川県が独自で使えるものは何一つない、全て国のひも付きである。なおかつ神奈川県の裏負担と言うものが投入されなければその予算が執行できない仕組みになっており、やはり権限と財源の問題も当然のごとく、この補正予算の中で地方自治体に対する財源の在り方に、多くの無理と問題が出てくると考えている。
選挙前だからとこの様にバラまきをして、少しでも人気を取ろうと言うのは、まさしく昔のやり方である。
私は、むしろ今やらなければならない事は、どうしたら景気対策になるのかと言うことであり、バラまきの中で景気対策はあり得ないと考えている。
2006骨太と言われた小泉政権の基本的な財政・予算の考え方がことごとく今の時代に合っていない、選挙を行うにあたっては問題があると言う事で修正し、毎年2200億円の福祉予算のカットに対しても今年はカットするが来年以降については玉虫色になっている。
玉虫色で日本の経済は良くならない。
玉虫色で景気は良くならない。
玉虫色で皆さんの暮らしは良くならない。
この事は事実であるから、政治と言うものをもっとわかり易く、スピードを持って行わなければならない。
だからこそ、私は今しっかりとした景気対策を訴えているのである。

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6月23日

朝の駅頭は東戸塚駅西口にて、曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も水戸まさし・内田しげお事務所をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。
午後には泉区和泉町での座談会、戸塚区名瀬町でのミニ集会を開かせていただいた。共の参加者の皆さんから身の引き締まる激励を頂いた。

景気が下げ止まりなどと言う話が出ているが、その一つの評価基準は、在庫調整が終わっていると言う事、株価が1万円を超すと言う事から景気が下げ止まりと言われている。
本当の実体経済はどうなんでしょうか。下げ止まりと言われても現実には、皆さんの会社、モノづくりをしているところの調査では4割程度の稼働しかしていない。6割はまだ稼働できていない状態であり、従来とは全く違う様相を持っているのである。今までは6割・7割稼働して3割・4割が稼働していないと言う事で、その結果として景気がおかしい、景気が悪いと言われていたのである。
今はその逆であるから、可処分所得そのものも大変厳しい環境にある。お給料が3割程度減少しており、現実問題とし、この時期は市県民税や介護保険料の問題などが通知されるが、何の相談もなく決定通知だけ送られて、年金やあらゆる所から天引きをする。
皆さんにおいても、このボーナス時期を迎えてまだまだ不安材料が沢山ある状態である。
通常6月も中旬を過ぎると一時金の支給が始まるが、現実にはその決定がされていない事が続いていることに景気そのものが大きく後退をしていることになる。
今問題になっている住宅ローン問題は、かってバブル経済が崩壊した時には金融機関に公的資金、皆さんの税金を投入し金融機関が立ち直ったのである。スーパー大手にも同じように公的資金を投入して結果として立ち直っている。また企業の統廃合を行い、結果として立ち直ってきたのである。国がはっきりと金利そのものを負担するとか、返済の1年間凍結するなどして様子を見る取り組みをする必要がある。
現実の経済は大変厳しい、しかし負担だけは残っていく。この事をしっかり考慮しない限り日本の経済は再生しない。

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6月22日

朝の駅頭は時折小雨の降る中、戸塚駅西口にて、川辺よしお市会議員、北井宏昭・曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も内田しげお事務所をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。
午前には子育て中のお母さんたちとの懇談会を戸塚区で開催し様々な悩みを聞かせていただく。やはり教育問題の話が中心であった。夕方には泉区中川地区での座談会。水戸まさし参議院議員、松本さとし市会議員も会場へ駆けつけていただいた。

皆さんの暮らしを大切にする政治、皆さんの生活を第一にする政治を実現しなければならない。
その様な中、今や国の借金は825兆円、一人当たりおよそ630万円の借金である。借金はやがて返さなければならないが、返す方法は2通りしかない。
一つには、景気対策をしっかりと行い、税収で賄う方法。
もう一つは、徹底的な行政改革や無駄遣いを無くすと言う方法。
もう一つの道は増税という道である。
自民党が選んでいるのは第3の道、すなわち消費税をはじめとする増税の道を選んでいるのである。
私はそうでは無い、やはり何と言っても無駄遣いを止めさせる、景気対策を行い皆さんの納める税金を1円たりとも無駄にさせないとの思いでこの取り組みを行っている。
政治は皆さんのものであり、政党や政治家のものではない。
国家と国民の立場に立った政治を行うと言うのが本来の政治の在り方である。
だからこそ、今の政治を変えたい。むしろ今行っている自民党の政治は国家、国民の為の政治ではない。官僚の為の政治、それが随所に無駄遣いが生じているのである。
“省あって国無し。”自分たちの省のことは考えるが国家や国民のことは考えていないのが今の自民党である。

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6月21日

朝から強い雨の一日、早朝は泉区猪鼻園の朝市、そして雨の為会場が中田小学校体育館に変更になった“みなずき杯ソフトボール大会”の開会式にて選手の皆さんを激励する。
戸塚区でのバレーボール大会の開会式と続けて出席。
緑園ふれあいフェスティバルでは1曲披露する。瀬谷公会堂での愛唱歌発表会や泉区テアトルフォンテで開催された第7回泉区太鼓お囃子フェスティバルの式典へ。
午後は市営地下鉄立場駅にて中島けんご市会議員・松本清県会議員と共に街頭活動を実施、雨の中、多くの方にプレス民主号外を手にしていただいた。
夕方、戸塚区において座談会を開催。その後今日開催された様々なイベントの反省会の会場へ向かわせていただいた。

今の景気は大変厳しい状態で、多くの皆さんは昨年の8月まで史上景気回復局面は戦後最長を記録し、仕事も多くあると言っていたものが、9月のリーマンショック以降半年間で倒産は前年の倍以上、中小企業や零細企業の皆さんも仕事が無い、借金は返済しなければならない、銀行は貸し渋り・貸し剥がしまで行う状態が今もなお続いている。
本来この事は政治が棚上げ・先送りをして現実には現況をなんとか支えていかなければならないにも関わらず、同化をしているのが実態である。
政治は政権交代という手段で、国民の皆さん方が政治を変えるという大きな原動力を持っているのである。
私はもちろん政治家も政党も大きな政策を持って取り組んでいるが、政治を変えるのは国民の皆さんである。皆さんの協力なくして日本の政治は変わらないのです。
今こそ日本の政治を変えていこうではありませんか。

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6月20日

今日は私が代表を務める、民主党神奈川県第5区総支部大会をJAみなみ総合センターにて県連代表笠ひろふみ衆議院議員、千葉景子、水戸まさし、牧山ひろえ、大石尚子(代理)参議院議員をお迎えして盛大に開催した。これから1年間の活動方針を討議し、党勢拡大と次期衆議院選挙に向けた必勝決議を採択し、大会宣言を以て閉会した。
午後は戸塚駅前での街頭活動を曽我部久美子県会議員と共に実施。
夕方は舞岡地区での座談会を星野くにかず市会議員と共に行った。
大和引地台球場に於いて行われた小学校5年生以下の大会である第54回神奈川県教育親善野球大会の閉会式へ神奈川県小学生野球連盟会長として出席する。

年金は将来安心して生活するための基礎であるが、その年金すら減額をされる。
100年安心の年金と言っておきながらたった2年でその大きな枠組みが崩れている。皆さんの給料の半分は絶対保証すると言っていたが、今調べてみると、もう既に半分どころか40%になってしまっている。
政治は少なくとも国民に夢と希望を与えなければいけないにもかかわらず、このように次から次へと約束をし、政府の方針を打ち出しておきながら1年や2年でその事が崩壊をすること自体無責任な政治であり、官僚政治と言うものはこの様な事である。
そその場しのぎ、なんとか予算や法案が通ってしまえば後は自分たちのものであると言うこんな考え方でやっているから命を賭けていない。
私は国民の暮らしに命を賭けて取り組んでいく。

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6月20日

朝の駅頭は市営地下鉄中田駅にて、昨日に引き続き中島けんご・松本さとし市会議員による議会と地元泉区の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。
今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

今日は午前中から午後にかけて、街宣車から皆さんへ直接訴えに廻らせていただいた。夕方、東戸塚地区でのミニ集会を開催。発展著しい東戸塚の街ですが、地域での道路、歩道などの問題など要望が寄せられた。

今日衆議院では海賊対処法、改正国民年金法・租税特別措置改正案の重要3法案について、与党が憲法59条規定に基づき採決を強行し3分の2以上の賛成で再可決を行った。参議院で否決されたものが両院協議会での議論が無いままに採決されたことは国会の議論を冒涜しており、本来よっぽどのことが無い限りやるべきことではない。

今の自民党は国民に顔を向けていない。むしろ役人や業界の方ばかり向けている。国民の皆さんのほうが正直であり、結果としてさいたま・名古屋・千葉の市長選挙も有権者の皆さんの真摯な判断によって自民党政権与党の推薦候補者全てが負けてしまったのである。にも関わらずその反省もしないで国政と市政とは違うなどと言っているから、間違った政治を続けているのである。
国民の暮らし・市民の暮らしを大切にし皆さんの声をしっかりと政治の中に反映をさせることが本来の民主政治の在り方であり、政権交代という手段をもって日本の政治を正していかなければいけない。
政党が政治を変えるのではなく、政治家が政治を変えるのではなく、国民の皆さんの選択によってよって政治が変わる。皆さんの参加、行動によって日本の政治は変わる。

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6月18日

朝の駅頭は相鉄弥生台駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員による議会と地元泉区の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。

今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

経済が冷え切って厳しい環境が続く中、皆さんのお給料も実質の可処分所得が減っているが税金は増えているにもかかわらず、官僚の人たちは全然腹を痛めていない。それどころか省あって国無しと言う発想のもとで次々とやりたい事をやっているのが今回の補正予算を見ても明らかである。本予算ではじかれたものが、今回の補正予算で全部それをクリアしている。ましてや基金と言うものは、積み立てておいてその利子や運用益からそれを運用するのが基金の性格であるが、ところがそうではなく予算の総枠を取って今年、来年、再来年使う分まで基金に含まれているのである。一度凍結を決めていた直轄国道18路線の建設再開などが含まれており、補正予算とは緊急的な措置する、例えば災害発生時の緊急措置であるとか、今日のような経済が低迷している時に、大幅減税を行うような場合に組まれるものであって、そうではなくして皆で役人の分捕り合戦をして税金の無駄遣いを次から次へと行っているのである。

アニメの殿堂についても何故補正予算で緊急措置をしなければいけないのでしょうか。

総理の趣味でやっているのではないかと言われ、自民党の内部からも税金の無駄遣いであると指摘をされているが、麻生総理本人は安倍元総理の時に発想をして、福田前総理が計画をし、麻生総理が実施をしたのだと言っており、何も補正予算で組むほどの緊急性がどこにもない。

日本郵政西川社長続投問題について麻生総理は民間の問題であると言っておきながら、佐藤総務相に代わった途端、会長であるとか人事に介入しており一貫していない。

この様なことからも私は今、税金の無駄遣いは1円たりとも許さない。そして日本の経済、皆さんの暮らしを最優先で考えている。

そしてよりよい政治を行うためにも一刻も早い政権交代を実現しなければならない。

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6月17日

早朝毎月恒例となっている企業経営者の皆さんとのモーニングセミナーを開催。
今日、与謝野経財相が月例経済報告関係閣僚会議に於いて景気底打ちを宣言、6月の月例経済報告で悪化を削除し一部持ち直しと発表したが、皆さんの感じている実体経済とはやはり大きく離れている。
夕方には松本清県会議員、夜には曽我部久美子県会議員が主催していただいたミニ集会を開催した。

「何よりも人の命を大事にする政治を実現しよう!」
鳩山代表と麻生総理との党首討論が、午後国会内で行われ、冒頭、日本郵政問題を取り上げ、「判断がぶれる、できない、遅れる、重要な判断に結論が出せない。間違った人の首を切ったのではないか。総理の器が問われる」とし、民主党が政権を取れば、西川社長には辞めていただくと明言した。
 医師不足により産婦人科の救急に9か所断られ、亡くなられた方。9か所断られ、未熟児集中室がないところに入り亡くなられた方。こうしたことがなくなる社会を来ることが最優先ではないか。
財源は3つあり、一つは借金、一つは増税、一つはムダをなくす。徹底してムダをなくす方向に立ち、川辺川ダム、八ツ場ダムなど時代に合わない大型公共事業は基本的にやらない。不要不急なものは後回しにする。20兆円を新しい政策の財源にする。消費税の増税は4年間しないと明言した。
117億円も補正に組む緊急性があるのか?
若者、20代の死亡原因の49%が自殺、30代でも36%で死亡原因の第1位、さらに、毎日100人が自殺している。こんな国は先進国ではない。生活保護家庭の母子加算を4月に廃止した。200億円の話。高校進学断念、修学旅行断念する子どももいる。これが日本の現実であり、居場所が見いだせるようにしよう。
アニメの殿堂を建てるのなら、母子加算の復活、元に戻そう。そういう政治にしようではないか。コンクリートではなく、人を大切にする政治、縦の利権ではなく、横の絆の社会、中央集権ではなく地域主権の社会をつくろうと訴えた。

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6月16日

朝の駅頭は東戸塚駅東口にて、曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も水戸まさし事務所をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

6月も半ばを過ぎたが、政府は景気そのものに対して従来の悪化から、下げ止まり、そして景気は悪化を削除したが本当にそうでしょうか、数字のマジックではないかと思っている。
実体経済は大変に厳しい状態であり、失業率や雇用の問題を考えてみても現実には雇用の氷河期と言われるぐらいに企業からの求人がほとんどない状態である。
この様な中で、景気が下げ止まりと言われることが、私は実感として感じることができない。むしろ厳しさがさらに一段と加わっているのが現実である。
政府の景気対策がしっかりとされていかなければ今の日本はおかしくなってしまう。
私は元気な日本をつくるにはどうしたらよいのか?
景気をどうしたら、皆さんが今一番直面する問題として景気対策をどうしたらよいのか?
これらの事にしっかりと取り組んでいかなければならない。
麻生政権は迷走に次ぐ迷走何の決断も出しておらず、日本郵政の問題でも西川社長一人でさえ交代させることができないどころか、麻生内閣が混乱を起こしている。決断をできない麻生総理のリーダーシップが問われなければならない。
私は今、日本の経済・暮らしを最優先で考えている。そしてよりよい政治を行うためにも一刻も早い政権交代が必要である。

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6月15日

朝の駅頭は戸塚駅東口にて、川辺よしお市会議員、北井宏昭・曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も内田しげお事務所をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

新たな日本の政治、その政権交代の柱の一つに昨日投開票が行われた千葉市長選挙が挙げられ、結果として熊谷俊人氏31歳、現役市長では全国最年少の市長が誕生した。
名古屋市、さいたま市に続く政令市長選での勝利は国政に対する大きな政権交代への期待感を感じさせられる。
多くの市民の皆さんが政治にもっと身近で、なおかつ官僚政治そのものにしっかりと対応してほしいというメッセージのあらわれであったと思われる。
圧倒的多数を持って熊谷氏が勝利したことは、政治は身近でわかり易く、皆さんと共に考え、共に行動すると言う事が政治の仕組みであることを、多くの皆さんにご理解いただいた結果であると確信している。
政権交代なくして日本の政治、経済は変わらないと言う主張に対してご理解いただけたと思っている。
改めて政治だけではなく、あらゆるものが今の日本では閉塞してしまっている。この事にしっかりとメスを入れていかなければこの国の政治経済共に良くならない。

報道各社が週末に行った内閣支持率の世論調査の結果は、共同通信17%朝日新聞・毎日新聞共に19%。麻生政権への国民の皆さんの絶望感があり、すでに政権の体をなしていない事がこれらの数字からも明らかである。

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6月14日

早朝、さくらんぼ狩りのバスツアーに出かける星野くにかず後援会の皆さんを見送り、戸塚バレーボール協会区民大会、瀬谷区バトミントン大会、瀬谷区ディスクゴルフ大会にてそれぞれ挨拶をする。
栄区舞踊連盟発表会、瀬谷南部連合のつどいの会場へ。
午後は、泉区中田駅前交差点にて、中島けんご市会議員、松本清県会議員とともに街頭リレー演説を実施、多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝いを頂く。
夕方神奈川県柔道連盟昇段祝賀会、そして天王森泉公園でのほたる観賞会へ。あいにく若干の雨が降ってしまったため、ホタルの乱舞とは言えなかったが公園の裏庭が幻想の世界となっていた。

自民党は、景気は下止まり、これから良くなりつつあると述べているが本当にそうなっているのでしょうか?
今ちょうど、6月から7月にかけてボーナス時期がやってくるが、この夏のボーナスの支給は普通の年と比較しても4割ぐらい下がっている。
この事一つ取っても景気が良いとは言えないのではないか。その結果として、住宅ローンも払えず、競売として手放さなければならない事は承知のことですが、先月16500件が競売され、長い間住み慣れた家から離れなければならず、子どもたちにとっても学校や友人関係までもが大きく変わってしまうと言う状態が現実に起きているのである。
本来ならば、この様な経済状態であるから、ローンの支払い1年間先延ばしをし、凍結することにより、皆さん方のマイホームを手放すことが無いように、その取り組みをしっかりと行っていかなければならない。

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6月13日

早朝スタッフミーティングを実施、それぞれの担当より今後の取り組みについて打ち合わせを行い、各地で行われた農協の運動会、踊場ケアプラザ10周年や団体の総会に出席。
瀬谷区に於いて花上市会議員との座談会を開催。その後、泉区中島市会議員市政報告会に出席をする。
夕方、東戸塚駅にて曽我部久美子県会議員と共に街頭活動を行い、多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝いを頂く。
夜は先日実施した、ECOふれあいフェスティバルの反省会を行い、当日回収したペットボトルのキャップ約4万個をNPOエコキャップ推進ネットワークへ届けた事を報告、53人分のポリオワクチンになり、尊い命を救う事になる。
その後も各団体の定例会に出席する。

昨日の日本郵政社長続投をめぐり鳩山総務相が辞任をしたことについては、麻生総理はリーダーシップを発揮できないどころか政権末期症状を露呈している。そして官僚一人止めさせることができないのが麻生総理である。

私は街を歩き、地域をしっかりと見つめている。例えば泉区に於いて昨年と今年を比較しても商店が約50店舗も閉店している。この事からも今の経済の厳しさと言うものをヒシヒシと感じる。あるいは工務店や大工さんの仕事、期限が付き家を造ると言うことは裾野が広いが、大工さんをはじめ、瓦屋・サッシ屋・電気屋・ペンキ屋もあるが、その建築の仕事自体現実に無いのである。そればかりか給料は減り、税金は上がる中で住宅ローンの返済が滞ってしまった為に、家を競売にかけられている。あまりにもこれら一連の問題にしても国の方針がしっかりしていない。夏のボーナス時期を迎え普段の月の3倍近い返済になる方も多く、せっかく求めた住宅が10万件を下らない競売が発生すると予測しており、すぐにその手当をしなければいけないが、対岸の火事のような形で、傍観をしている麻生総理、次から次へと決断ができないでいる。
官僚の官僚による官僚の為の予算が作られるなか、今こそ政治を変えるために政権交代の実現しか解決の道は無い。

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6月12日

朝の駅頭は市営地下鉄立場駅にて、昨日に天気とはうって変わり素晴らしい晴天のもと、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員による議会と地元泉区の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。県会・市会に皆さんとともに、私は改めて日本の政治を現状のままで良いのかどうか、地域の皆さんとの対話を重ねている。
今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。配布しているプレス民主号外には、官僚政治を無くし税金の無駄遣いを1円たりとも認めない・無駄にさせないとの固い決意と併せて自民党と民主党との違いを明確にさせていただいている。

日本郵政の社長人事をめぐり鳩山総務相が辞任をした。
一連の混乱はやはり麻生総理のリーダーシップの欠如によるものである。

多くの皆さんは今の自民党政権をもう変えなければいけないと思っている。
あまりにも現実離れをしており、これだけ厳しい現下の経済情勢でありながらも、下げ止まりが終わったとか、株価が1万円台に回復したから8月には充分な景気回復ができるなどと、財政当局や総理そのものがこのような発言をしていること自体問題であり、国民の暮らしと遊離している。
昨年9月以来の世界同時金融不安・株安は中国や当事者であったアメリカはしっかりとした景気対策を大幅減税に依存しながらその取り組みを行った結果、今下げ止まりが始まったところである。
しかし、日本の場合はそうではなく、まだまだ円も回復しておらず、或いは厳しい経済情勢の中で100万人以上の方のリストラが始まっているにもかかわらず、派遣切りの問題等の中で、ワークシェアリングもほとんど行っておらず、このような結果が今日の経済不況が長引く結果になっているのではなく、バラマキばかり行っているから現実に景気に対して大きな影響が出てきていないのである。
私は今、本気で自民党にお任せをしていたのであるならばこの国を救う事が出来なと考えている。
そこでなんとかして景気対策を行わなければいけない。それは大幅な所得税・法人税の減税である。

今日は早朝の和泉地区老人会のペタンク大会へ、午後神奈川県税理士政治連盟定期大会や日本公認会計士政治連盟神奈川県会総会、泉区商店街連合会の総会へ続けて出席、どこの会場でも、参加者の皆さんから今の厳しい状態に悲鳴を聞いた。

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6月11日

朝の駅頭は雨の中、相鉄いずみ野駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員による議会と地元泉区の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。
今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。配布しているプレス民主号外にて、皆さんに政権交代YesかNoと訴えさえていただいている。

国はバラまきをしながら、次の税制として再来年から消費税をアップしょう。なんと消費税12%を目論んでいる。この事はとんでもないことであって、バラまきを止めさせ、同時に税金の無駄遣いを止めさせるという努力なくして、取れるところから取ろうと言うこの発想は止めなければいけない。後期高齢者医療制度もその一つであり、或いは母子加算手当についても100万人の方を対象に20000円を支給していたのであるから200億円を削っておいて、麻生総理の趣味とも言われるマンガ・アニメの殿堂を造ると言う事に問題がある。自民党の中でも心ある人は税金の無駄遣いは今止めるべきであると内部からの発言がされており、予算案は一括で審議されるので個別の案件については反対できなかったと、次々に麻生政権に対する内部崩壊が始まった。
口では障害者も健常者も共に生きると言っておきながら、障害者自立支援法を作り、障害者の方たちに新たな負担をさせ、若者もお年寄りも共に参加をする社会を作っていこうと言っておきながら、後期高齢者医療制度を導入し、それぞれ世の中の弱者と言われる人たちから新たな負担増をかけているのである。
年金は安心して生活するための基礎であるが、その年金すら減額をされる。100年安心な年金と言っておきながらたった2年でその年金の大きな枠組みが崩れている。お給料の半分は保証すると言っておきながら、今調べてみると半分どころか40%になっている。
どういうことなのでしょうか?
政治は少なくても、国民に夢と希望を与えなければならないが、約束をし、政府の方針を打ち出しておきながら、1年や2年で崩壊しているということは無責任な政治であり、官僚政治というものはこういう事である。
私は国民の暮らしに命をかけて実現をしていく。

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6月10日

朝の駅頭は東戸塚駅西口にて、川辺よしお市会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も水戸まさし事務所・内田しげお事務所をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

国会は55日間延長されたが、しかしその現実はその中身があまりない。すでに今年になって14兆61千億円の補正予算も通り、あとは関連法案が一部と臓器移植法等の問題が大切であるが本当に臨時国会まで開いてやるべきものだろうか。むしろやらなければいけないのは、即効性のある景気対策ではないだろうか。
しかし現実には14兆6千億円の中の11兆円が赤字国債で借金である。今年の国債は全体で約50兆円となっており。100兆円の内の借金は半分、税収の見通しは40兆~45兆円であり、まさしく今の状態は大変厳しい環境にありながらも具体的な何の取り組みを行っていないどころかバラマキである。
今年になり前年度の補正予算が2回も組まれ、この補正予算でも定額給付金の問題を含めて約20兆円の補正予算であり、補正予算と言うものは緊急性のあるものを必要とするものであるが、この20兆円が本当に景気対策を行うのであるならば半額以上が所得税の減税・法人税の減税を行っても良かったのではないか。それが現実に景気対策に一番即効性のあることに繋がっていくと考えている。
アニメ・マンガの会館を造るよりは、今厳しくなってきている母子加算手当は、200億円あればこの手当を支給することができる訳であるが100万人の対象者の中から37件を抽出し調査した結果、母子加算手当は必要としないと廃止しているのである。このような時にこそ、バラマキではない本当に必要としている方たちへの支給をしっかり対応する必要がある。

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6月9日

6月9日

朝の駅頭は東戸塚駅西口にて、北井宏昭県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も水戸まさし事務所・内田しげお事務所をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

国会は55日間延長されたが、しかしその現実はその中身があまりない。すでに今年になって14兆61千億円の補正予算も通り、あとは関連法案が一部と臓器移植法等の問題が大切であるが本当に臨時国会まで開いてやるべきものだろうか。むしろやらなければいけないのは、即効性のある景気対策ではないだろうか。
しかし現実には14兆6千億円の中の11兆円が赤字国債で借金である。今年の国債は全体で約50兆円となっており。100兆円の内の借金は半分、税収の見通しは40兆~45兆円であり、まさしく今の状態は大変厳しい環境にありながらも具体的な何の取り組みを行っていないどころかバラマキである。
今年になり前年度の補正予算が2回も組まれ、この補正予算でも定額給付金の問題を含めて約20兆円の補正予算であり、補正予算と言うものは緊急性のあるものを必要とするものであるが、この20兆円が本当に景気対策を行うのであるならば半額以上が所得税の減税・法人税の減税を行っても良かったのではないか。それが現実に景気対策に一番即効性のあることに繋がっていくと考えている。
アニメ・マンガの会館を造るよりは、今厳しくなってきている母子加算手当は、200億円あればこの手当を支給することができる訳であるが100万人の対象者の中から37件を抽出し調査した結果、母子加算手当は必要としないと廃止しているのである。このような時にこそ、バラマキではない本当に必要としている方たちへの支給をしっかり対応する必要がある。

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6月8日

朝の駅頭は戸塚駅西口にて、川辺よしお市会議員、北井宏昭・曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も内田しげお事務所をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

私は今こそ、日本の仕組み政治の流れを変えていかなければいけないと思っている。

本来ならば、衆議院は14年が任期であるが、この4年間に総理が4人も変わるような状態が続いているのが今の日本の現状である。

国民の暮らしがどの様になろうかと言う事を政治の基本として取り組んで行かなければならないが、自民党はそうではなく自分たちの人気をいかにして取るかと言うことしか考えていない。

だからこそ私は、国民の暮らし、皆さんの暮らしを大切にする政治を実現したいと考えている。真面目に努力する者が報われる社会が本来の基本でなければならない。

さて、皆さんのボーナスが支給される時期になってきた。従来と異なり2割・3割減額や減額されても支給されればまだ良い状態である。中小企業にはボーナスを支給でない会社が多くなっている。何故この様になっているかを検証しなければならないし、その事に充分な手当てをすることが本来の政治の役割である。

今自民党の景気対策は名ばかりの景気対策であり、バラまきの景気対策、或いは選挙目当ての政策である。定額給付金はすでに皆さんは受け取ったと思うが、みなさんが定額給付金12000円をもらっても、今年を計算しただけでも皆さん1人当たり5万円の新たな借金を赤字国債の名のもとに国が増やしていることにつながるのである。借金であるから返さなければならないが、返す方法は税金を上げて自民党はその借金を返そうとしている。

私は今、改めてこの事に対応していかなければ、借金漬けで首が回らない状態になってしまう。そこで真剣に皆さんの暮らしをしっかりと守り、元気な日本を創るために、官僚の無駄遣いを止めさせる。政権交代をすることが税金の無駄遣いを無くすことであり、政権交代をすることが増税をさせない事である。

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6月7日

早朝、恒例となっている東戸塚の朝市へ。
この朝市は昭和56年に始まり、28年もの間、市民朝市として毎月第一日曜日の朝7時から行われている。市民のための朝市であり、私も毎回欠かさず参加し生産者の方たちが工夫をして販売している姿に感心をしている。今月はトマトをはじめとする夏野菜が多く並び始め、いよいよ夏がやって来ると実感した。
戸塚区からのバス旅行に出発する皆さんをお見送りし、今朝は各地で地域の運動会の開会式があり、さらに昨日の雨で順延になった為に各種大会が目白押しであった。
強い日差しの下、それぞれの会場へ足を運ばせていただいた。
午後には泉区下和泉地区での座談会を開催。多くの方に参加を頂き、水戸まさし参議院議員、松本清県会議員、松本さとし市会議員、中島けんご市会議員の泉区選出各級議員と共に、参加された皆さんからの活発な質問に答えさせていただく。
夕方には戸塚区少年野球春季大会閉会式へ。夜は地域のカラオケサークルへ参加する。

アメリカでは、圧倒的なアメリカ国民の支持を得て、初めて黒人の大統領としてブッシュ政権からオバマ政権に変わり、次々と新しい政策を打ち出している。
ましてや世界戦略の中で、現実に就任以来世界を飛び回り、リーダーとしての役割を充分に発揮している。
一方日本では、毎年総理が変わるようなことをやっている。
こんな状態で世界から信頼されますか?
国民から信頼されますか?
だからこそ、今この国にとって必要な事は、しっかりとした政策であり、皆さんの暮らしを守ることを最優先して取り組んでいくと言うことである。

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6月6月

早朝、民主党支部役員会を開催し、今月予定している支部大会等の打ち合わせを行う。

横浜開港150周年記念Y150の一環として大桟橋で今日と明日一般公開をする東海大学望星丸へ、この望星丸は東海大学の海洋実習及び観測に用いる海洋調査船で総トン数1777トン、海に浮かぶキャンパスとして学生の海外研修航海は昨年までで39回延べ2850人が参加、また海洋学部の海洋実習に用いられるだけでなく東海大学が建学時より力を入れてきた国際活動、社会活動、研究活動に活躍し、1996年には127日間に及ぶ世界一周研修航海も行っている。

生活保護の受給者が今年の3月時点で165万4612人、前年同月比で8万7944人増と言う事が厚労省の集計で明らかになった。高齢化の加えこの不況が大きく影響しているのではないか。

この様に厳しい時こそ、原点から見直しを行う必要があるにもかかわらず何一つとして行っていない。
行うどころか、厚生労働省はあまりにも大きい組織になり、予算も多く使われているからと、これを分割しようと、2分割・3分割が論じられたが、しかし官僚の抵抗にあい2日後には総理が自分はそのようなことを明言・約束をしていないと、コロコロ変わるような麻生総理である。このように一連のことからも政治に行政に責任を持っていない。このやり方が今日の日本を混迷に導いているのである。だからこそ、私は政権交代をして日本の政治を、皆さんの暮らしをしっかり考えていく政治を実現する。

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6月5日

朝の駅頭は大船駅西口にて、曽我部久美子県会議員による議会の報告、私の国政報告を共に実施した。
今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。
夕方、中島けんご市会議員と合同ミニ懇談会を開催した。
その後、ラジオ日本「深夜はミッキー安川のスーパーフライデー」に出演のため東京麻布台の東京スタジオへ。番組は私のために作っていただいた「文武両道」でスタート。出演終了後も多くの意見や質問、激励のメッセージが寄せられた。

大変厳しい経済環境の中、夏を彩る花火大会などが全国各地で中止や規模縮小に追い込まれている。企業の業績が悪化したため協賛金など大会運営に必要な資金の確保ができないためであり、夏のそれぞれの大会を毎年楽しみにしている子どもたちを悲しませる結果にならないようしていきたい。

一日も早く元気の出る景気対策を行っていかなければならない。しかし現実には麻生政権のもとで何一つ具体的な景気対策そのものを行っていない。
定額給付金を見ても、12000円の給付金がどれだけ景気対策に貢献できるかというアンケートに対して、8割の方がNoと判断している。貰うけども今の厳しい生活そのものに定額給付金を充てるとしている。政府はこの定額給付金は初めは厳しい経済状態であるからそれをサポートするとし、次に打ち出したことは、定額給付金によって景気の底上げをすると言ってきたが、現実にはその事が迷走に次ぐ迷走の結果であって、何一つとして具体的な景気対策になっていないのが現実である。
本予算、補正予算を合わせて約100兆円、しかし税収は45兆円しか無く55兆円の赤字国債で不足分を賄おうとしている。バラまきの補正予算が本格的な景気回復につながるとは到底思えないし、バラまきをするのならば、法人税・所得税の減税を10兆円規模の大型減税を実施することにより景気浮揚をはかることが必要である。

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6月4日

朝の駅頭は相鉄いずみ中央駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員による議会と地元泉区の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。
今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。配布しているプレス民主号外には、官僚政治を無くし税金の無駄遣いを1円たりとも認めない・無駄にさせないとの固い決意と併せて自民党と民主党との違いを明確にさせていただいている。

皆さんもすでにご存じのように夕張市が破綻をし、それぞれの地方自治体が大変な状態を抱えているが、国はその事に対して何の手当てをしていない。しかも手当をするどころか、税金の無駄遣いは止まるところを知らず、天下り・渡りが硬直化する日本の官僚政治を招いている。政府・自民党は未だ官僚政治を容認し、丸投げの政治を現実に行い、何の政策も打ち出していない。
私は、将来を案じながら、国民が何を求めているのか、何をそこにしなければいけないのかと絶えずリサーチをしながら取り組んでいる。
① 年金・医療・介護を中心とした社会保障の問題。
② 少子化、子どもたちの教育の問題。
③ エネルギー問題をはじめとする地球温暖化や環境問題。
など今やらなければならない政治の課題は山積している。
これらの問題について私は思い切ってその対応を進めているのである。政治は皆さんのものであり、政党や政治家のものではないのです。
皆さんによって日本の政治は変わることができ、その事によって将来に夢と希望が持て、お年寄りや子どもたちが安心して過ごせるこんな社会を創ろうではありませんか。

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6月3日

朝の駅頭は相鉄三ツ境駅ライフ入口にて、私の国政報告を実施した。多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

皆さん、6月に入っても景気が厳しい状態が依然続いている。
この様な中、皆さんが一生懸命働いて求めてきたマイホームが、そのローンの返済に行き詰まり、競売で失った人が昨年度1万6577件、特に昨年の秋から急増し、今年の3月だけでも1830件もの住宅が競売にかけられた。特にこの6月は夏のボーナス時期となり、ローンの支払いが通常月より増額されている方も多く、不況の影響で収入が減り、リストラや、勤務先の企業の倒産により多くのマイホームが競売される状況になる恐れがある。大変深刻な状態のなか、サラリーマンの住宅までもが競売されること自体、今まで無かった事である。
この事は、昨年のアメリカのサブプライムローンの時に匹敵する状態になるのではないか。すでに給料は2割・3割、ボーナスは4割・5割カットが当たり前、ボーナスが支給されれば恵まれている方であるなどと言われている。
しかしこのような時に国はどうしているのでしょうか?
現実には補正予算14兆6千億円を組んでも、どこにも補正予算が景気対策となっているところが見られない。それどころか、むしろバラマキと言われる問題が目立ち総理がこれからの衆議院選挙に向けて人気を取ろうと言うやり方である。
今子育てに困っている、教育費の負担が大きいと、だから子どもを産まないんだという状態が続いている。3歳から5歳児まで1年ぽっきり36000円で景気対策となるのでしょうか、その事はあまりにもビジョンがなさすぎる。
私はこの国の将来を考えるとすでに人口が減っており、人口が減ると言う事は日本の活力を失う事になる。消費は少なくなり経済も当然のごとく低下してしまう。この事を考えた時に、子どもを産み育てる環境を作って行かなければならないと考え、1か月26000円を生まれてから義務教育終了まで支給することを訴え続けている。
ましてや教育は、人づくり・国作りの基本であり殺伐とした日本の現状を考えた時にもう一度原点から教育と言うものを考え直していく。

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6月2日

朝の駅頭は東戸塚駅東口にて、北井宏昭・曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も水戸まさし参議院事務所をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

今日は150年前、安政5年に締結された日米修好通商条約に基づき、翌年の安政6年6月2日に横浜港を国際貿易港として開港したのです。当時の横浜の人口は約350人程度の村であったが、現在では365万という日本でも人口第1位の政令市に成長してきた。

昨日ビック3と言われたアメリカの自動車メーカーGMが事実上倒産し、国が6割の株を保有すると言うまさしく国有化されると言う事である。
何故、このようになってしまったのだろうか?
それは、時代の大きな流れに充分に対応してこなかったことが、このような問題を起こしているのである。世界を制覇した、ビック3と言われるGM・クライスラー・フォードのうちGM・クライスラーが事実上の国有化である。
行政も企業も時の流れに敏感に対応しなければならないことをあらわしている。

政権交代 YESかNOか?
これほど日本の財政が厳しいにも関わらず、政府自民党は何も反省をしていない。まさしくGMと同じである。
このようになってしまうから、今こそ政権を交代して新しい時代に充分対応していかなければならない。国民の暮らしを最優先する政治を選択するのか、或いは税金の無駄遣いをはじめとする官僚政治をこれからも続けるかと言う選択である。

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6月1日

朝の駅頭は戸塚駅東口にて、川辺よしお市会議員、北井宏昭・曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

今日から改正薬事法が施行され、一般用医薬品の販売方法が大きく様変わりをした。私の友人の薬店経営者の方も、この改正に合わせて、受験勉強さながら必死に勉強し試験に合格をされて今日を迎えた。
アメリカ政府はゼネラルモーターズ(GM)がアメリカ連邦破産法11章(日本の民事再生法に相当)の適用申請をするというニュースが全世界を駆け巡った。日本では部品メーカー114社がGMと取引をしており、連鎖破たんなどの影響がないよう対応しなければならない。

私は、皆さんの暮らし、生活を大切にする政治を目指している。
官僚政治とは決別しなければならない。自民党は長い間、政官業をはじめとする丸投げの政治を行ってきた結果、その体質は税金の無駄遣いをすること自体何とも思わなくなってきてしまった。国民や、この国のことを重んずるよりも自分たちの省や自分たち個人のことしか考えていないような政治であっては国が滅びてしまう。
だからこそ、私は官から民へ、中央から地方へ、大きな政治目標に向かって今なお努力をしているのである。
だからこそ、政権交代を実現し、国民の暮らしを変えていく。
税金の無駄遣い年間12兆6千億円、天下りをし、自分たちのお給料だけの事を考え、2回も3回も、ひどい人は4回・5回と退職金をもらうような仕組みを作って、3億円以上もの退職金をはじめとする諸手当を手にする。しかもこれはすべて税金から補助されているのである。それは自ら生産性を高めて、そこでしっかりと賃金を得ているのではないのである。そのような団体は4600とも5000とも言われており、それは国だけではなく、県も市も同じような外郭団体があり、国と変わらない事をやっている。
優秀な人材であれば、それぞれのスタッフとして頑張っていただければよいのであって、給料を2倍、或いは退職金を3年間で3千万円も払う必要がないのです。
そこで、私は、恒常化され行き詰った政策をしっかりと変えていきたい。変えていくのは政治の流れを変えることであり、60年も続いた自民党政権をここで変えていかなければならない。
子どもたちの将来、この国の将来を考えた時に、今しっかりと政治の流れを変えることが最重要課題であり、結果として日本の活力と元気を取り戻すことになる。

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5月31日

早朝から各地で開催された各種スポーツ大会の会場を廻らせていただいた。
今日は、後援会の皆さんに企画していただいた、「ECOふれ愛フェスティバル」を名瀬遊水池で開催させていただいた。天気が非常に心配でしたが、天気にも恵まれ無事開催することができました。事前に来場の際には家庭でいらなくなったペットボトルのキャップの持参をお願いしたところ、約4万個(軽トラック1台分)ものキャップを集めることができました。今日集めたペットボトルのキャップで発展途上国の子どもたちをポリオの感染から守るためのワクチンを50人分を買う事が出来るのです。
命の尊さを考えたとき、一つ一つのキャップを回収することこそ、その意味があるのです。過酷な環境で生きる小さな命を救うために、そしてお互いに助け合うために家庭や職場の思いを地道に集めて国に届けると言う事が、私が進めている政治の道にも相通じているのです。
グローバルスタンダードにより、「儲かれば何をしても良い」という考え方からお互いの助け合い、支えあいの気持ちが希薄なり、今のような格差社会となってしまったのではないだろうか。
会場では、フリーマーケットや模擬店、そしてアトラクションとしてJAZZの演奏、歌謡ショー、モトクロスバイクの実演、子どもたちのダンスや空手の演武、そしてクラッシックカーの展示など盛りだくさんの内容であった。家族そろって楽しい休日を過ごしていただけたと思う。
午後には戸塚公会堂でのカラオケ発表会、夜は横浜書人会祝賀会に出席する。

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