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6月18日

朝の駅頭は相鉄弥生台駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員による議会と地元泉区の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。

今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

経済が冷え切って厳しい環境が続く中、皆さんのお給料も実質の可処分所得が減っているが税金は増えているにもかかわらず、官僚の人たちは全然腹を痛めていない。それどころか省あって国無しと言う発想のもとで次々とやりたい事をやっているのが今回の補正予算を見ても明らかである。本予算ではじかれたものが、今回の補正予算で全部それをクリアしている。ましてや基金と言うものは、積み立てておいてその利子や運用益からそれを運用するのが基金の性格であるが、ところがそうではなく予算の総枠を取って今年、来年、再来年使う分まで基金に含まれているのである。一度凍結を決めていた直轄国道18路線の建設再開などが含まれており、補正予算とは緊急的な措置する、例えば災害発生時の緊急措置であるとか、今日のような経済が低迷している時に、大幅減税を行うような場合に組まれるものであって、そうではなくして皆で役人の分捕り合戦をして税金の無駄遣いを次から次へと行っているのである。

アニメの殿堂についても何故補正予算で緊急措置をしなければいけないのでしょうか。

総理の趣味でやっているのではないかと言われ、自民党の内部からも税金の無駄遣いであると指摘をされているが、麻生総理本人は安倍元総理の時に発想をして、福田前総理が計画をし、麻生総理が実施をしたのだと言っており、何も補正予算で組むほどの緊急性がどこにもない。

日本郵政西川社長続投問題について麻生総理は民間の問題であると言っておきながら、佐藤総務相に代わった途端、会長であるとか人事に介入しており一貫していない。

この様なことからも私は今、税金の無駄遣いは1円たりとも許さない。そして日本の経済、皆さんの暮らしを最優先で考えている。

そしてよりよい政治を行うためにも一刻も早い政権交代を実現しなければならない。

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