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6月15日

朝の駅頭は戸塚駅東口にて、川辺よしお市会議員、北井宏昭・曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も内田しげお事務所をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

新たな日本の政治、その政権交代の柱の一つに昨日投開票が行われた千葉市長選挙が挙げられ、結果として熊谷俊人氏31歳、現役市長では全国最年少の市長が誕生した。
名古屋市、さいたま市に続く政令市長選での勝利は国政に対する大きな政権交代への期待感を感じさせられる。
多くの市民の皆さんが政治にもっと身近で、なおかつ官僚政治そのものにしっかりと対応してほしいというメッセージのあらわれであったと思われる。
圧倒的多数を持って熊谷氏が勝利したことは、政治は身近でわかり易く、皆さんと共に考え、共に行動すると言う事が政治の仕組みであることを、多くの皆さんにご理解いただいた結果であると確信している。
政権交代なくして日本の政治、経済は変わらないと言う主張に対してご理解いただけたと思っている。
改めて政治だけではなく、あらゆるものが今の日本では閉塞してしまっている。この事にしっかりとメスを入れていかなければこの国の政治経済共に良くならない。

報道各社が週末に行った内閣支持率の世論調査の結果は、共同通信17%朝日新聞・毎日新聞共に19%。麻生政権への国民の皆さんの絶望感があり、すでに政権の体をなしていない事がこれらの数字からも明らかである。

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