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6月13日

早朝スタッフミーティングを実施、それぞれの担当より今後の取り組みについて打ち合わせを行い、各地で行われた農協の運動会、踊場ケアプラザ10周年や団体の総会に出席。
瀬谷区に於いて花上市会議員との座談会を開催。その後、泉区中島市会議員市政報告会に出席をする。
夕方、東戸塚駅にて曽我部久美子県会議員と共に街頭活動を行い、多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝いを頂く。
夜は先日実施した、ECOふれあいフェスティバルの反省会を行い、当日回収したペットボトルのキャップ約4万個をNPOエコキャップ推進ネットワークへ届けた事を報告、53人分のポリオワクチンになり、尊い命を救う事になる。
その後も各団体の定例会に出席する。

昨日の日本郵政社長続投をめぐり鳩山総務相が辞任をしたことについては、麻生総理はリーダーシップを発揮できないどころか政権末期症状を露呈している。そして官僚一人止めさせることができないのが麻生総理である。

私は街を歩き、地域をしっかりと見つめている。例えば泉区に於いて昨年と今年を比較しても商店が約50店舗も閉店している。この事からも今の経済の厳しさと言うものをヒシヒシと感じる。あるいは工務店や大工さんの仕事、期限が付き家を造ると言うことは裾野が広いが、大工さんをはじめ、瓦屋・サッシ屋・電気屋・ペンキ屋もあるが、その建築の仕事自体現実に無いのである。そればかりか給料は減り、税金は上がる中で住宅ローンの返済が滞ってしまった為に、家を競売にかけられている。あまりにもこれら一連の問題にしても国の方針がしっかりしていない。夏のボーナス時期を迎え普段の月の3倍近い返済になる方も多く、せっかく求めた住宅が10万件を下らない競売が発生すると予測しており、すぐにその手当をしなければいけないが、対岸の火事のような形で、傍観をしている麻生総理、次から次へと決断ができないでいる。
官僚の官僚による官僚の為の予算が作られるなか、今こそ政治を変えるために政権交代の実現しか解決の道は無い。

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