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6月12日

朝の駅頭は市営地下鉄立場駅にて、昨日に天気とはうって変わり素晴らしい晴天のもと、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員による議会と地元泉区の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。県会・市会に皆さんとともに、私は改めて日本の政治を現状のままで良いのかどうか、地域の皆さんとの対話を重ねている。
今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。配布しているプレス民主号外には、官僚政治を無くし税金の無駄遣いを1円たりとも認めない・無駄にさせないとの固い決意と併せて自民党と民主党との違いを明確にさせていただいている。

日本郵政の社長人事をめぐり鳩山総務相が辞任をした。
一連の混乱はやはり麻生総理のリーダーシップの欠如によるものである。

多くの皆さんは今の自民党政権をもう変えなければいけないと思っている。
あまりにも現実離れをしており、これだけ厳しい現下の経済情勢でありながらも、下げ止まりが終わったとか、株価が1万円台に回復したから8月には充分な景気回復ができるなどと、財政当局や総理そのものがこのような発言をしていること自体問題であり、国民の暮らしと遊離している。
昨年9月以来の世界同時金融不安・株安は中国や当事者であったアメリカはしっかりとした景気対策を大幅減税に依存しながらその取り組みを行った結果、今下げ止まりが始まったところである。
しかし、日本の場合はそうではなく、まだまだ円も回復しておらず、或いは厳しい経済情勢の中で100万人以上の方のリストラが始まっているにもかかわらず、派遣切りの問題等の中で、ワークシェアリングもほとんど行っておらず、このような結果が今日の経済不況が長引く結果になっているのではなく、バラマキばかり行っているから現実に景気に対して大きな影響が出てきていないのである。
私は今、本気で自民党にお任せをしていたのであるならばこの国を救う事が出来なと考えている。
そこでなんとかして景気対策を行わなければいけない。それは大幅な所得税・法人税の減税である。

今日は早朝の和泉地区老人会のペタンク大会へ、午後神奈川県税理士政治連盟定期大会や日本公認会計士政治連盟神奈川県会総会、泉区商店街連合会の総会へ続けて出席、どこの会場でも、参加者の皆さんから今の厳しい状態に悲鳴を聞いた。

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