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6月11日

朝の駅頭は雨の中、相鉄いずみ野駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員による議会と地元泉区の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。
今朝も仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。配布しているプレス民主号外にて、皆さんに政権交代YesかNoと訴えさえていただいている。

国はバラまきをしながら、次の税制として再来年から消費税をアップしょう。なんと消費税12%を目論んでいる。この事はとんでもないことであって、バラまきを止めさせ、同時に税金の無駄遣いを止めさせるという努力なくして、取れるところから取ろうと言うこの発想は止めなければいけない。後期高齢者医療制度もその一つであり、或いは母子加算手当についても100万人の方を対象に20000円を支給していたのであるから200億円を削っておいて、麻生総理の趣味とも言われるマンガ・アニメの殿堂を造ると言う事に問題がある。自民党の中でも心ある人は税金の無駄遣いは今止めるべきであると内部からの発言がされており、予算案は一括で審議されるので個別の案件については反対できなかったと、次々に麻生政権に対する内部崩壊が始まった。
口では障害者も健常者も共に生きると言っておきながら、障害者自立支援法を作り、障害者の方たちに新たな負担をさせ、若者もお年寄りも共に参加をする社会を作っていこうと言っておきながら、後期高齢者医療制度を導入し、それぞれ世の中の弱者と言われる人たちから新たな負担増をかけているのである。
年金は安心して生活するための基礎であるが、その年金すら減額をされる。100年安心な年金と言っておきながらたった2年でその年金の大きな枠組みが崩れている。お給料の半分は保証すると言っておきながら、今調べてみると半分どころか40%になっている。
どういうことなのでしょうか?
政治は少なくても、国民に夢と希望を与えなければならないが、約束をし、政府の方針を打ち出しておきながら、1年や2年で崩壊しているということは無責任な政治であり、官僚政治というものはこういう事である。
私は国民の暮らしに命をかけて実現をしていく。

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