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5月30日

早朝、事務所でスタッフとのミーティングを実施、特に明日実施予定の名瀬遊水池において「ECOふれ愛フェスティバル」について打ち合わせを行う。ここ数日の空模様から明日の天気も心配であるが、無事開催したい。
舞岡ふるさと村虹の家での花季展にお伺いした後、各地で開催されている地域行事を廻らせていただく。午後には泉区舞踊協会主催の横濱開港150周年記念大会式典で挨拶をし、ステージにてカラオケを披露する。
その後、瀬谷区において平本さとし県会議員と共に地域の皆さんとの懇談会へ、参加の皆さんから政権交代への期待を頂き、地域の問題を討議した。

アメリカでは経営危機に直面しているゼネラル・モータース(GM)の破産法の適用申請に向けて秒読み段階に入っている。
その様な中、わが国でも一生懸命働いて、頑張っておられる皆さん方が、厳しい経済環境の中、暮らしも厳しい状態になっている。私は今、この国に「国民の、国民による、国民の為の政治を実現しよう!」と訴えている。
昨日成立した補正予算を見ても、常識が通用しないこんなやり方をしても良いのでしょうか。
例えば、総理自らがアニメ・マンガの会館を造ると言う。その費用として120億円もの予算が計上されている。しかもたった半年、6回の審議会でいきなり建設を決めたのである。
この様なことを平気でやるのが、今の麻生政権である。
そればかりか、借金した揚句、バラマキ予算で各省庁から要求されたすべての項目を今回の予算にまとめており、具体的に何をすると言う予算ではない。
その中でも、道路予算として4兆円、その道路予算もすでに本予算で組まれている部分もあり、だから基金と言う形で積み立てておいて、向こう3年間でそれを使うと言う事である。
何故、補正予算でこの先3年間分も積み立てておかなければいけないのか。
これが官僚の一番悪いところであり、取れる時にその枠を取っておこう、そして借金した部分を積んでおき3年間で使おうと言う事である。
基金は、本来それを積み立てた利子の運用が基金であるが、0金利の今では基金としての目的を達成できない。だからその枠を取ってしまおうということである。
景気対策とは具体的にどのような措置をするのかと言う事が景気対策でなければならない。
今の予算そのものがでたらめなやり方であり、官僚そのものが国民の暮らしとは別に自分たちがやりたい放題のことをやっているのである。
だからこそ改めて日本の政治を変え“日本の政治を国民の手に取り戻す”

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5月29日

早朝都内での会合へ出席、その後地元での各行事へ参加し、挨拶をする。

2009年度補正予算が、参議院本会議で否決後、憲法の衆議院優越規定に基づいて成立したが今回の補正予算案はその場しのぎのバラマキであり、ハコモノに多額の予算が計上されるなど、焼け太りの予算であり、どこを見ても景気対策と言われるものが何一つ見られない。

さて、私は人間の命を大切にする政治を行う。
道路や建物だけを官僚の言いなりになって造るのか?
私は人間の命の大切さを訴え、国家と国民の立場に立った政治を行う事が大前提であると考えている。“人の命は地球よりも重い”と言う格言もあるように、命の尊厳を大切にしながら、基本である子育てや教育に対してしっかりと取り組んでいく。
そして政治目標として、年金・医療・介護を中心とした福祉国家を目指している。
消えた年金5000万件、今年の3月までに自民党は一人残らず全ての人にこの年金問題を解決すると言っておきながら、未だに2000万件が解決できず、それだけではなく自民党は開き直っている。そればかりか組織ぐるみで記録の改ざんに関与していた事も明らかになっている。同時に年金の運用について、今の20代の方がやがて今のまま年金が継続していると受給できる年金が4割程度である。これはとんでもないことであって100年安心な年金と言われ、給料の50%を保証すると言っておきながら、1年足らずして100年安心どころかすでに崩壊をしてしまっている。
これと言うのも、自民党の官僚任せの政治がこういうでたらめなことを言っているのが現実である。
私は皆さんが懸命に汗して積み立ててきた年金がいい加減な運用であってはならない。
まじめに努力する者が報われる社会をつくるために政治はある。国民の暮らしに政治の温もりを感じるようにしていかなければいけない。だから政権交代が必要である。

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5月28日

恒例の朝の駅頭は相鉄緑園都市駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員による議会と地元の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。
今朝も雨の中多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

日本の政治を変えたい。政権交代を実現する。
国民の立場に立った政治を行わなければならない。今の自民党のように官僚の立場に立った政治ではなく、官から民へ、中央から地方へと大きな政治目標がある。
だから私は、皆さんの暮らしを最優先にする政治を実現する。政治は国民のものであり、官僚や政治家のものではない。
ここでしっかりと約束させていただくことは、働く人が評価をされることを一番大切にする政治する為にその取り組みをさせていただいている。
昨日、私たち民主党の鳩山由紀夫代表と麻生総理との党首討論が行われたが、国民の立場に立った政治を主張する鳩山代表。官僚代表として討論に臨んだ麻生総理。この様に私は、はっきりとした区別をしていく。
私は官僚政治との決別をしっかりと果たしていく。
官僚政治との決別とは、皆さんの納めた税金の無駄遣いをしないと言う事である。
或いは、天下りや特殊法人と言う自ら都合のよい政治の仕組みを変えていくことである。
自民党のように長い間官僚丸投げの政治を行い、国民と遊離した政治が今行われているのである。多くの皆さん方が大変厳しい経済状態の中で、可処分所得すなわち実質使えるお金は年々減っているが、しかし税金は上がり、名目を変え次から次へと皆さんから税金を取っているのである。間接的であるにしても後期高齢者医療制度の導入は、10倍も保険料の負担が増し、障害者自立支援法は障害者から新たな負担をさせる法律、母子加算当も無くしてしまったがその財源は200億円にしか過ぎない。
私は弱い立場におられる方が真面目に努力し頑張っておられるところに多くの手当や、光を当てていく。

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5月27日

朝の駅頭は相鉄瀬谷駅南口にて、私の国政報告を実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

GDPに於ける現在の景気動向は前年対比マイナス15.3%。この数値は戦後最悪と言われているが、このような中で雇用も大きく後退し、一時金と言われるボーナスが4月に決めておいたものが2割・3割減額される状態が続いている。
これと言うのも、日本の景気の先行き見通しが立っていないばかりか後退をしていることがこの数値が明らかにしている。
通常であるならば5月から消費が伸びる訳であるが、今日はすでに月末27日であるが、景気の動向は前進・改善が見られていない。
今の政府が行っている補正予算を見てもわかるが、どこを見ても景気対策と言われるものが何一つ見られない。普通であるならば15兆円近い補正予算は景気対策の為にと組まれた補正予算であり、景気に即効性のある形の中で予算が組まれる訳であるが、そうではなく衆議院の解散総選挙をにらんで各業界や団体、或いは又3月の段階での本予算の積み残し部分をこの補正予算で組んでいるに過ぎない。
故にここに多くの問題点が生じている。どこの家庭でも収入より支出がはるかに多いいと言うことはないと思うし、企業であるならばこのこと自体大きな問題となってしまう。北海道の夕張市は事実上、行政としての破綻状態が続いているが、今の日本の状態を見ても今年の総予算が今回の補正予算を含めて100兆円、しかし今年の税金の収入の見通しはおよそ40兆円。6割が借金であり、こんな税制・予算の組み方は過って日本では見たことがない。むしろこの事自身、国としての赤字国家そのものが予算を組んでおり、バラマキ予算ばかりやっていることも問題である。
子ども手当ひとつ見ても、何の根拠もなく3歳から5歳に限って年36000円の支給と言うが、3歳から5歳までだけが子どもではなく、このような予算が組まれるといくこと自体問題である。
日本はすでに人口が減り始めており、少子高齢化と言われている。
私は妊娠をした段階から医療費の負担をし、出産費用、0歳から義務教育終了まで毎月26000円、年間312000円の子ども手当を支給し、子どもを育てるのにお金がかかる・教育にお金がかかると言われる。教育の機会均等をはじめとして、教育は人づくり・国づくりと言う基本に立ちながら、予算を組み、バラマキではなく、思いつきではないという基本的な姿勢として取り組んでいく。

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5月26日

朝の駅頭は東戸塚駅西口にて、北井宏昭・曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も水戸まさし参議院事務所をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

昨日北朝鮮が核実験を成功させたと報道された。
さらに昨日は3発の短距離ミサイルを日本海に発射、今日の午後にも2発の短距離ミサイルを日本海に発射した。
この行為はとんでもないことではないでしょうか!
世界が今、核の廃絶・核の拡散防止に向けて大きく取り組んでいる時に、地下実験を行ったと言うことは、まさしく人類平和は核によってあり得ない中での暴挙である。
地球・人類の滅亡を核によって行われる恐れがある中、北朝鮮は核を保有し、隣国をはじめとして世界に圧力を掛けようとしているのである。
この事は国連を中心として核の廃絶と核拡散防止条約に向けて、世界が大きく向かっている時に逆行している行為である。
ただ強く抗議をするだけでなく、日本は人類史上初めて原爆の投下によって多くの犠牲を負っている。だからこそ、日本からこの事に声を大にして世界に訴えていかなければいけない。
同時に、武器による戦争、紛争を止めさせる。
日本の歴史の中で60年以上の間、戦争や紛争の無かった時期は無かったのである。第二次世界大戦により日本は多くの損害のみならず、世界に迷惑をかけてきたのである。
だからこそ、日本が世界に向けて核の廃絶と人類の平和によってその事をかち得ていかなければならない責任がある。
北朝鮮の暴挙と言う問題について、これからもしっかりと取り組んでいかなければならない。
拉致=テロという基本に立ちながら、未だその解決に見通しが立っていない。私は最後の一人まで絶対に取り戻す覚悟でこの問題の解決にむけて取り組んでいる。

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5月25日

朝の駅頭は戸塚駅西口にて、北井宏昭・曽我部久美子両県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

今こそ日本の政治を変える!
日本政治の問題でまずは官僚政治を打破させる。そして世襲の問題がある。小泉元総理の所は4代目となる。今自民党の国会議員の中で、官僚と世襲議員を合わせると約6割になっている。だから、官僚政治がのさばっているのである。
国民の暮らしがいくら厳しくても、そこに目線を行っていない。
次期総選挙において、国民の皆さんとそのことについてしっかりと約束をさせて頂きたい。
同時にこの国で一番大切なことは、60年もの長い間続いた自民党。何時しか国民のことを忘れてしまった。その目線はすべて官僚任せの政治を行っている。
お互いに、国対や議会運営委員会で申し合わせた事が、現実問題として現場に行くとそれらのことが全く守られていない。
例えば副大臣・政務官はお互いに役割分担がある訳だが、副大臣は副大臣としての、政務官は政務官の仕事をしていない。すべて官僚に任せ、官僚の下請けとして走っている。これでは政治は良くならないのである。
いつの間にか、国民の暮らしのことを忘れてしまっている。今こそ、この国の政治を変えていかなければならない。

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5月24日

早朝各地でのスポーツ大会にて挨拶をする。今日は早朝から生憎の雨、体育館での開催へ変更など、主催者も大変であっただろう。
午前中は、私が会長を務める神奈川県民社協会総会を代議員の出席により開催し、慎重審議頂いた。
午後は上飯田地区連合町内会、社会福祉協議会の総会へ。その後市営地下鉄立場駅にて街頭活動を松本さとし市会議員、松本清県会議員と共に実施した。

厳しい環境が続く中、今何一つとして官僚の皆さんは、税金の無駄遣いを反省するどころか、今回の補正予算でも約4兆円もの金額が無駄遣いの対象となっている。
だからこそ、私田中慶秋は“なんとか政治を国民の手に取り戻さなければならない”との思いで活動している。
鳩山由紀夫代表に変わり、新体制での活動が始まったところである。
私は、今こそ日本の政治を変えていかなければいけない。皆さんの暮らし、皆さんの生活を第一にする政治に変えていきたい。
さて、もう一つの問題は何と言っても官僚政治と併せて、中央集権的なやり方は絶対にこれは直していかなければならない。
国と地方の在り方、中央から地方へと言われてから久しいが、その地方の在り方そのものをもっとメスを入れていかなければならない。
ここにも多くの税金の無駄遣いが生じている。何と言っても地方で、戸塚で、泉で、瀬谷で、そして横浜でできることはこの横浜に任せることが一番である。各省庁ごとに地方に置かれた出先機関による二重行政などの無駄を無くし、中央から地方へ、行政の姿を変え、権限、財源を含めて国と地方の関係を問い直し、地方の活力を見出していかなければならない。

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5月23日

早朝、瀬谷から新潟県村上市方面へバス旅行に向かう皆さんを見送る。
各地で開催されたスポーツ大会や、潮干狩りなどの会場を挨拶に廻らせていただいた。
戸塚泉栄区福島県人会総会・懇親会を開催、大勢の同郷の皆さんと共に故郷の話に花が咲き、たのしい時間を過ごさせていただく。
午後は瀬谷区民のつどいをはじめ、平本さとし県会議員主催の地域の方と「語る会」にて参加者の皆さんと国政、県政の問題や地元の問題など様々な問題について討論させていただく。
夕方松本清県会議員県政報告会にて挨拶。泉区サッカー連盟総会、泉区バレーボール大会抽選会にてそれぞれの出席者の皆さんへ挨拶をする。

参議院にて補正予算の審議を行っているが、中身は本当にこれが補正なのかとの思いでいっぱいである。
すなわち、皆さんの命より道路が大切であると、こんな感じである。あるいは年金・医療・介護についての取り組みはどこを探しても見当たらない。
そればかりか、小泉総理の時に約1,200キロの高速道路の見直しを行ったが、それがすべて元通りに戻り、本予算で予算が付けられなかったものが、今回すべて予算が付けられている状態である。
今回の予算を見ても少なくとも人気取り、バラマキと言うものが随所に見られる。
今、一番大切な所に、皆さんの税金をタイムリーな形で使うことではないだろうか。

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5月22日

駅頭は市営地下鉄踊場駅にて、泉区選出中島けんご市会議員、戸塚区選出曽我部久美子県会議員による議会と地元の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。
今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外、“鳩山由紀夫新代表誕生特集号”の配布のお手伝を頂いた。

この時期になると、夏のボーナス・一時金の問題等が議論される。
昨年対比19.8%マイナス、すなわち夏のボーナスは5分の1削減されるということである。それぞれ、皆さん方は既に住宅ローン・教育ローンにお金を回し、そして残りを消費には使えない状態である。これでは景気が良くなるわけがない。
だからこそ、教育にお金が掛かると言う事であるならば、当然の如く子育て・教育に多くのお金が必要であるのだから、子どもたちの将来と、子どもは国の宝であり、なおかつ教育は人づくり、更には世の中をつくる意味でも一番大切な基本となるこの教育について、しっかりと予算を充てなければならない。
そこで私は子育て支援として、1人1か月26000円のお金を子育て給付金として義務教育終了まで毎月する取り組みを行う必要があると連日訴えている。
政府の今のやり方はバラマキで、3歳から5歳まで1年限り36000円の支給で、子育てや景気対策となるのでしょうか?
私は道路よりも、人間に投資をしなければならないと考えている。
私し、田中けいしゅうは改めて、鳩山新執行部のもと、政権交代を目指し全力投球で向かっていく。

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5月21日

早朝、町内会のバス旅行に出掛ける皆さんを戸塚で見送った後、駅頭は相鉄弥生台駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員による議会と地元の問題についての報告、私の国政報告を共に実施した。
今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外、“鳩山由紀夫新代表誕生特集号”の配布のお手伝を頂いた。

私は政権交代を目指し、政治に信頼を取り戻すために全力で立ち向かっている。
参議院において補正予算の審議が行われているが、その中身は、各省庁が本予算の時に予算要望を出し、削られたものが全部復活して補正予算に組まれている。
同時に基金と言うものは積み立ててきた元金、そしてそれに伴う利子をそれぞれの目的に使うが、政府が考えているこの基金と言うものは、そうではない事が明らかになったのである。
向こう3年間、それぞれ従来各省庁が要求していたそれぞれの政策なり事業に充てるとの事であるが、本来の基金の目的とは全く違うのである。ましてや道路一つとっても従来の小泉総理の時の高速道路の見直しが、逆に麻生政権になってから族議員と官僚の取り組みによって、当初計画が満額となっている。
基金と言うものはある面では無駄遣いであり、3年先の基金をなぜ補正予算で今用意しなければいけないのか。
今やらなければいけないことは、タイムリーな形のなかでの政策実行である。
それも、景気にしっかりと反映するようなものを取り組んでいかなければならないのである。ところが、残念ながらそのような傾向にはなっていない。
私は、この予算を含めて景気対策として15兆円の財源であるならば、連日訴えているように、10兆円程度は所得税と法人税の減税に充てるべきである。

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5月20日

早朝企業経営者の皆さんとのモーニングセミナーを開催する。100年に一度と言う厳しい経済情勢のなか、その最前線で必死に頑張っている皆さんの生の声を聞かせて頂いた。

このような中、内閣府が発表した1月から3月期の国内総生産(GDP)の速報は、年率換算で15.2%減と戦後最悪の落ち込みである。世界的不況の中、日本の経済を支えている輸出産業が戦後最大のマイナス。各企業のリストラが雇用・所得環境をも悪化させ個人消費も自動車などの高額品の販売落ち込みだけでなく外食、宿泊関連までも低迷し、歴史的なマイナス成長となった。
この際、思い切った所得税・法人税の大幅な減税を実施し、皆さんの暮らしをしっかりとサポートすることが何より必要なことである。
「経済の基本は消費である。」
その消費が賄えない状態であるならば、当然のごとく景気対策をしているとは言えない。
だからこそ、政権交代なくして今や日本の政治は変わらない。
鳩山代表を中心として、岡田幹事長と言う体制の中で、改めて日本の政治を変える。日本の政権を担うためにその準備もできている。そして“日本の政治を国民の手に取り戻す”

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5月19日

朝の駅頭は東戸塚駅東口にて、北井宏昭県会議員、曽我部久美子県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外、“鳩山由紀夫新代表誕生特集号”の配布のお手伝を頂いた。

今日から参議院にて、補正予算の審議が始まります。
この補正予算を見てもわかるとおり、どこを見ても具体的な景気対策は出てこない。バラマキ予算と言われるように、この選挙戦を目当てにしながら、皆さんが納めた税金の無駄遣いをしているのである。
だからこそ、今日本の政治を変えていかなければならない。
国民の多くの皆さんは大変に厳しい経済環境にあり、3月の決算期の数値が発表されている。日本の基幹産業といわれた自動車や電機などの企業や、流通などを含めた全業種が軒並み厳しい数値である。その結果、多くの更なるリストラをし、尚且つ賃金の見直しや、ボーナスと言われる夏の一時金の問題は、普通なら6月から7月にかけて支給されるが、その一時金の減額など、それぞれの企業での交渉が始まっている。
これらのことを見ても、国はいったい何をやっているのか?
無駄遣いを止めるどころか、無駄遣いの額が増えている。
14兆7千億円の補正予算を組んでいるが、税金の無駄遣いと言われている部分が4兆円もある。小泉政権の時に高速道路の総延長の見直しが始まり、麻生総理になってからはそれらを全て認めるようになってしまった。
そして今回、その予算の裏付けとして約3兆円の道路財源がこの中に組まれているのである。こればかりか、子ども手当は3歳から5歳児と限定し1年ぽっきりで3万6千円の支給を行うと言う状態が続いている。
私は今、日本の将来を含めて考えていくと、一番大切なことは少子化の中、厳しい経済情勢の中教育へ大変影響が出てきている。
「国づくり、人づくりは教育である」と言う基本に立ちながら、その充実をはかるために、生まれてから義務教育が終わるまで月26000円、年間31万2千円の子ども手当支給し、教育のより充実した取り組み、将来を見据えた中での財政投資を行っていく。

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5月18日

朝の駅頭は戸塚駅東口にて、川辺よしお市会議員、曽我部久美子県会議員による議会と地元の問題について報告、私の国政報告を共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外、“鳩山由紀夫新代表誕生特集号”の配布のお手伝を頂いた。

商店街の活力は今どんな状態でしょうか?
次から次へと、商店街が厳しい今の経済環境に鑑みながら、将来不安を抱えている方たちや、シャッター通りとなったり、それぞれの商店の経営者が変わったりしている状態が随所に見られている。
それは何と言っても景気が悪い、経済が一向に回復しないといった要因ばかりか、国の政策が大企業には公的資金を導入できるが、中小零細企業にはそのような取り組みが何一つとして行われていない。
そればかりか、金融機関による貸し渋り・貸し剥がしがおこなっている事について、政府は全く解決をしていないのが現実です。
老舗と言われたお店も、酒屋さんも、肉屋さんや八百屋さんもが経営が圧迫をし、先行き不安だから今の内にお店を閉めたほうが良いのではないかと、廃業される方も多くいらっしゃる。
例えばある地区ではかって40店の酒屋さんが営業していたが、今では13店。価格破壊の安売りの酒屋さんの登場が廃業を加速させているが、その事に対して国は何の対処もしていない。同じようなことがあらゆる業種にも言えることではないだろうか。
地元の商店街が元気になれば日本経済は元気になる。
地元で頑張っている皆さん方にしっかりとした支えを創っていくことが今の政治に重要なことである。

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5月17日

早朝から生憎の雨であったが、各地で予定されていたスポーツ大会や地域での行事ほぼ予定通りに開催され、それぞれの会場をまわり挨拶をさせていただく。
北井宏昭後援会の地引網大会が片瀬海岸で開催残念ながら、網は曳けなかったが、皆さんと一緒に用意したそばなど一緒に楽しませていただく。
午後は恒例となっている街頭活動を泉区領家3丁目の交差点にて実施。途中から雨が降り出したが、多くの仲間の皆さんのお手伝いを頂き、“鳩山新代表就任特別号”のプレス民主号外を配布した。
戸塚区書道連盟の総会・懇親会へ出席のため夕方箱根湯本へ向かい、夜は下和泉大つか30周年記念懇親会へ参加し、皆さんと懇談する。

さて、中央集権と言う政治は、国と地方の役割を本来は分けていかなければならない。横浜のことはこの横浜が、神奈川のことはこの神奈川が行うべきである。しかし中央集権の政治はそうではなく、すべてお金も、権限も中央が握っているのです。これでは今日のような多岐にわたる社会情勢の中で充分な対応ができていないのが現実であるにもかかわらず、その事を温存し継承している自民党・官僚との取り組みである。
国政の問題よりもまず、自分たちの天下りを先にキープをする。
そればかりか、足りなければ次から次へと特殊法人・公益法人を作っていく、その数がなんと4千を超えており、皆さんの税金でこれらを賄っているのである。
だからこそ、私は、このことに大鉈を振るっていかなければ、やがて日本と言う国はおかしくなってしまう事を心配しており、1日でも早く官僚政治は止めさせなければいけない。もはや政権交代をしなければ、もはや官僚政治を無くすことはできない。

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本日、私たち民主党の両院議員総会が開かれ、小沢一郎代表の辞任に伴う代表選挙が行われ、投票の結果、鳩山候補124票、岡田候補95票、無効票1で鳩山由紀夫衆院議員が新代表に選出された。
鳩山新代表は、選出後、「この戦いは、互いに相手を敵同士として戦ったわけではない。この国を良くしたいとの思いの戦い。戦いが終わればノーサイド。持てる力を出し合いながら、皆さんの総力を全員野球として結集して、日本の大掃除をやろうではないか。日本の夜明けを迎えるために新しい民主党の姿を示し、官僚主導を破壊し、国民・市民の皆さんの政治をつくるために先頭に立つことを誓う」と、来る総選挙において勝利し、政権交代の実現に向けての決意を力強く表明し、岡田候補と固く握手し、ともに政権交代の実現を誓い合った。
その後の、新代表就任会見では「必ず政権交代を果たし、その先に国民の皆さま方に喜んでいただけるような日本の社会を作りたい。その一心でこの身をささげてまいりたい。ぜひ国民の皆様方にもご協力をいただいて、日本の大掃除、世直しをしたい」と決意表明した。
これからは、鳩山新代表のもと、
“政権交代を実現させたほうが良いですか?今までの体制の延長で国民の皆さんは満足していますか?”
と訴えながら「官僚起点から生活者起点」「中央集権から地域主権」で日本の姿を変えていく。具体的には「ムダ遣い一掃。官僚主導から生活者主導の政治」を実現し、ムダ遣いや天下りが問題となっている官僚中心の政治を打破していく。

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5月15日

朝の駅頭は市営地下鉄中田駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員の泉区選出各議員による議会報告と地元の問題についての報告、私の国政報告を行いながら、今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外、民主党政策ビラの配布のお手伝を頂いた。

「身近でわかり易い政治を実現しよう!その為には、皆さんと共に考え・共に行動していきたい。」
この事を皆さんにしっかりと訴えながら、特に中央から地方へ官から民へと、政治の基本的な取り組みを皆さんに約束をしているところである。
私たち民主党は、明日の代表選に向け、一連の小沢代表の政治資金法疑義の問題から、今改めて出直しをし、“日本の政治を変えたい。もはや政権交代待ったなし!”この様な思いで明日の代表選挙を迎えている。
午後には民主党の新しい代表が決まる予定であるが、鳩山幹事長、岡田副代表はお互いに国民の暮らし、皆さんの暮らしを第一とする闘いをこれからも進めていこうと訴えている。
そのためには、自民党が60年以上もの長い間続けてきた政権交代がないまま官僚政治を続けてきたその結果、多くの歪と問題を残しているのである。
官僚政治は国民の皆さんのことではなく、官僚自らのことしか考えていない。
国民のことは2の次・3の次と言う考え方で行っているのが官僚政治である。
その結果として、年間12兆3千億円もの税金の無駄遣いを行っている。しかしその事に対して自民を含めて政府与党はメスを何一つとして入れていない。そればかりか国民がいつも犠牲になっている厳しい生活の問題、日本の経済が大幅に落ち込んでいるにもかかわらず、その問題の解決に何一つ取り組んでいない。
だからこそ官僚政治は止めさせなければいけない。そして政権交代をしなければ、もはや官僚政治を無くすことはできない。自民党に任せているならばこれからも税金の無駄遣いを次から次へと行い、今までその事を容認してきており、私はこれら一連の取り組みについてしっかりと対応していく。

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5月14日

朝の駅頭は相鉄いずみ野駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員の泉区選出各議員による議会報告と地元の問題について報告を行いながら、今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外、民主党政策ビラの配布のお手伝を頂いた。 私達民主党は小沢代表の辞任に伴う代表選挙を16日に投開票を行う。鳩山由紀夫幹事長は今日の午前、立候補を表明、岡田克也副代表は午後立候補を正式に表明し共に政権交代の実現を大命題に掲げ、挙党体制で次期衆院選に臨む姿勢である。 今日本では、100万人以上の雇用を失っている。そして、今各企業の決算が次から次へと発表されているが、その内容は史上最悪となっている。 この様なことから考えていくと、当然のように全体的な経費の見直しについて、人件費については、派遣社員、パート従業員については一番最初に集中的に手をつけることにより、今のようなリストラとなってしまう。この事からもその対策を充分立てていかなければならない。 私は、政権交代なくして日本の政治は良くならないと考えている。 衆議院は今年の9月には任期切れとなる。だからこそ今真剣にその論議を行い、挙党一致で、尚且つ国民の立場に立った政治、暮らしを実現し、政権交代をしなければこの日本はだめになってしまう。国民の皆さんの暮らしを何とかするためにも、バラまきによる予算、税金の無駄遣いをなくすためにも、やがて消費税の増税を企んでいる自民党のやり方を阻止する意味でも、政権交代を実現させなければならない。

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5月13日

朝の駅頭は相鉄瀬谷駅北口にて、花上きよし市会議員・平本さとし県会議員共々議会報告と地元の問題について報告をさせていただき、私の国政報告と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

15兆円の補正予算は今日が衆議院に於ける採決となったが、この中身は何と言ってもバラマキとしか言いようがない。
私は景気対策を中心とした取り組みとして、大幅な減税、すなわち10兆円規模の所得税・法人税の減税を行って初めて、購買力を刺激し消費にお金が回ることを信じ、この主張を繰り返してきている。
しかし、残念ながら自民党は各省庁の先送りされていた問題や、民主党が主張してきた問題について、すべてまねをすると言うような予算となっている。それも長期的な問題ではなく、たった1回だけのものばかりである。
例えば“子ども手当”については、義務教育終了まで毎月26000円、年間31万円を支給する為に、その予算は5兆円弱である。
子育てに対する取り組みは人口が減っている中、この子どもたちが将来の日本を担っていく訳で、子どもを産み育てる環境をつくっていく取り組みを行ってきたところである。
年間12兆6千億もの無駄遣いを続け、トータルすると年間20兆円もの税金の無駄遣いをしており、その中の5兆円が子どもの手当として支給しようとすることは、私は当たり前のことであると考えている。
皆さんが働きやすい環境をつくり、子育てについては今一番問題となっていることは教育費にお金がかかる、子育てにお金がかかると言うことであり、この事に真剣に取り組んでいるところである。
“バラまきによって景気は良くなることは無い。”

さて、アメリカ財務省は、ガイトナー長官が6月中国を訪問すると発表したが、隣国中国への訪問の際、日本を訪問することは不可能であると言っており、このことからもアメリカの経済政策が中国を重視していることが明らかである。すでにアメリカは2006年ブッシュ政権の時から経済関係の強化を図っており、日本経済にとっても大きな衝撃となる。

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5月12日

朝の駅頭は東戸塚駅西口にて、北井宏昭・曽我部久美子県会議員は共々議会報告と地元の問題について報告をさせていただき、私と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外、民主党政策ビラの配布のお手伝を頂いた。

昨日、民主党小沢一郎代表が辞意を表明したが、3月3日政治資金規正法にまつわる問題等で小沢代表の秘書が起訴され、皆さんに大変なご迷惑ご心配をお掛けいたしました。
いずれにしても、この状態を続けていたのであるならば、日本の政治、責任のある政治と言っておきながら、その責任を果たしていない事になってしまう。
その結果、自らが党の結束とさらに国民の信頼、そして政権交代を目指して、自らの代表座を辞する決意を述べられた訳である。
皆さんが今のままの政治で良いと言う方はほとんどいない。8割の方が政権交代を望んでいるが、しかし小沢代表の秘書の問題については逆に約7割近い方が自ら責任を取って、わかり易い状態をつくるべきであると言う声が圧倒的に多かったのである。
政治は政党や政治家だけのものではありません。
皆さんの、国民のものであると言う前提に立って、自らの職を辞すると言う結果を出したのである。
この問題は、小沢代表の秘書よりも、自民党には十数人の議員が同じ西松建設から政治献金を受け取っているにも関わらず、野党の党首だけがこのような形になっており、自らの不徳の致すところであるが、しっかりと責任を取り、そして今の官僚政治を打破し、日本の政治問題である官僚政治を、徹底的に追及し、そして止めさせていかなければならない。

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5月11日

朝の駅頭は戸塚駅西口にて、北井宏昭・曽我部久美子県会議員は共々議会報告と地元の問題について報告をさせていただき、私と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外、民主党政策ビラの配布のお手伝を頂いた。

本日夕方、党本部に於いて私たち民主党の小沢一郎代表が緊急記者会見を開き、挙党態勢をおり強固なものとし、総選挙での勝利、悲願である政権交代の実現のために、民主党代表の職を辞することを表明した。
私は、小沢代表の意を受け、政権交代の実現に向け、挙党一致の体制をより強固にする為、前向きに、さらに全力で取り組んでいくことを決意する。

さて、今多くの皆さんの政治に対する考え方を、その場しのぎではなくして、元気で活力ある日本をつくるために、どうしたらよいのかと言う事を皆さんに訴えている。
私は、政治は何をやるのだと言う押し付けではなく、皆さんの求めている日本の政治についてしっかりと吸い上げ、それにどう応えていくかということが大変重要であると考えている。
今の政治の流れについては、“官から民へ、中央から地方へ”という一言に尽きると思っている。
皆さんの元気さを、皆さんの目線で政治を行っていかなければいけないと考えている。そそして、私は皆さんの目によく見える形で取り組んでいく。

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5月10日

早朝、戸塚区ソフトボール大会開会式、大正地区家庭婦人バレーボール春季大会開会式へ。
その後、私の事務所のある地元戸塚町の町内会総会へ出席。
泉区で地域の環境活動として清掃活動を通じて水辺愛護活動を中心として活発な活動をしている富士見会の総会にて挨拶をする。
午後は箱根での連合神奈川の政策会議に出席をする。

すでに地方の時代と言われて久しいが、自民党及び官僚の皆さんは、これを死守しようと必死である。その為にも、この中央集権的な今の政治の流れを変えていかなければならない。
横浜のことは横浜、神奈川のことは神奈川が一番知っているのです。
道路一つ造るにしても、河川一つ直すにしても、すべて国の予算や仕組みとして行われ、現実には地方が単独では何もできない。
この中央集権的政治を無くし、国がやることは、外交や安全保障、エネルギーや教育、これらの分野に、具体的に絞っていけば、もっとスピードのある、地方に・地域に根差した政治ができるのです。
自民党の官僚政治を打破し、中央集権政治を無くしていく。
地方の皆さんの元気さを、地域の皆さんの目線で政治を行っていかなければいけないと考えている。
この事により、どれだけの税金の無駄を排除できるのか。
国の陳情政治は今日まで長い間、自民党の選挙の票田のために、皆さんを犠牲にしており、この事を含めて、しっかりと決別していかなければならない。

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5月9日

早朝、スタッフミーティングを実施。その後、平本さとし後援会のうど狩りへ参加をされている皆さんへ挨拶のため上瀬谷へ向かう。私の友人の会社の移転・新社屋完成披露へお祝いに伺い、午後には戸塚駅前に於いて街頭演説をおこなった。

60歳以上の人口が日本の総人口の4分の1になろうとしている時に、お金が無いからと言って年金の支給額を下げ、或いは年金の掛け金を上げる。医療費も後期高齢者医療制度のように取れるところから取ると言う発想が、今の自民党の政策には見え見えである。
だからこそ、人間の命を大切にし、日本の元気を取り戻すために、この国の支えとなる政治を、そして政策をしっかりと打ち出す必要がある。
私は、官僚政治との決別について打ち出している。
自民党は官僚丸投げの政治を行っている。
結果的にその事により年間20兆円の税金の無駄遣いにつながっている。皆さんが一生懸命働いて納めた税金を1円たりとも無駄にさせてはならない。官僚政治は“省あって国無し”自分たちのことを考え、特殊法人や天下りを最優先としている。故に今一番問題となっている「人の命」の問題についても何一つとして真剣に取り組んでおらず、政策そのものについても整合性がない。厚生労働省、或いは総務省や文部科学省は全部ばらばらな税制を行っているために、多くの歪を受けているのが国民の皆さんである。
私は皆さんに、今の政治を払しょくし、必ず皆さんの暮らし・生活を第一にする政治を行っていくためにも、官僚政治は無くし、決別をさせる。

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5月8日

朝の駅頭は雷を伴う激しい雨の中市営地下鉄立場駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員は共々議会報告と地元の問題について報告をさせていただき、私と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外、民主党政策ビラの配布のお手伝を頂いた。

国会は昨日から衆議院において予算委員会が開かれ、現在打ち出されている補正予算14兆6千億円の審議が行われている。
歴代総理の中で、たった4ヶ月の間に予算が4度も出されていると言う事は初めてのことである。同時に、具体的な中身は日本の経済がこれだけおかしくなり、皆さんの暮らしを守るということを大前提とするならば、より重点的な配分が行われなければならないが、残念ながら選挙目当てのばらまき予算であると指摘をせざるを得ない。
今回の予算の中身は景気対策とは程遠く、むしろ総理のリーダーシップはどこにも見えてこない。
また一方に於いては、前回の予算の中で母子手当の特別加算の問題について年間200万円と言うものが打ち切られている。この事はTVなどでも厳しい予算の打ち切りではないかと指摘されている。中でもこの母子加算手当の対象者である働き手のお母さんは約6割の方が派遣やパート従業員である。今回は子ども手当など色んな事を言っているが現実にはこの事により大変厳しい実態、更には生活保護への繋がりができてきている。
子ども手当を一つ取って見ても、3歳から5歳児まで年間36000円ということで茶を濁そうとしており、日本の将来を考えた時に現在の人口1億2千5百万人、適正人口は6千万人などと平気で与謝野金融財政担当大臣が述べていること自体大きな問題である。
この国の経済や社会全体を考えた時に人口が減ると言うことはこの国の活力が落ちることであり、担当大臣がこのようないい加減な答弁ではこの国を任すことはできない。
私は何としてでも、この国の将来、皆さんの暮らしを、政治がそこに光をあて、活力を見出すことが政治の本来の仕事ではないかと思っている。

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5月7日

朝の駅頭は大型連休明けで、通勤通学の皆さんが戻ってきた相鉄いずみ中央駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外、民主党政策ビラの配布のお手伝を頂いた。

長いところでは15日、16日と史上最長と言われた大型連休も終わったが、ただ手放しで喜べるわけではない。この連休は一つには生産調整が行われ、賃金が20%・30%・あるいは全額がカットされた事例が報告されるなか、ある自動車メーカーでは約5万円・10万円カットなどと報道されている。
やはり家族と地域で過ごされた方が目立ったが、一方高速道路がどこまで行っても1000円均一と報道され、その結果いたるところで渋滞が発生していた。従来の3割・5割増しもの渋滞が起きていた。
私は、“まともな社会をつくっていかなければいけない”と改めて感じている。
かねてから、4月の29日から5月5日まで「太陽と緑の週間」という主張を繰り返してきた。
一つには、4月に新社会人になられた皆さんがこの1か月余りの間、緊張してきたそのリフレッシュの為にも、又、学校等に入学された皆さんや、進級された皆さんも同じような思いでこの1か月間を過ごされ、そのための一つの制度としての「太陽と緑の週間」として位置づけをしている。
今改めて取り組んでいかなければいけない事は、多くの皆さんが御苦労頂き、日本の経済が厳しい環境にあり、資源の無い日本のモノづくりについてしっかりと、ここで足元から見つめ直す必要がある。かねてから技術立国として大きく発展して来た訳であるが、このモノづくりが危機状態にあり、私はあらゆる発想の転換が必要であると考えている。
まず、世界的に金融不安・破綻の問題、新インフルエンザの問題がクローズアップされているが、従来からの発想と取り組み、危機管理の問題を含め、お互いに情報交換と滋養法の共有をしながら世界の皆さんと共に生きる、共に行動する社会が求められている。
日本の場合、私は外交と安全保障は党利党略、派利派略ではなく国家と国民の立場、世界の多くの皆さんとの共有を含めて外交や安全保障について考えていかなければならない。

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早朝、雨のなか保土ヶ谷球場でのKBBA前期新人戦大会開会式へ、その後軽井沢での政権交代を実現する会へ出席する。

麻生総理は就任以来、胡錦檮主席・中国との連携を密にしようと先月末3度目の会談を行っている。
私はアジアの中に於ける中国の役割、日本の役割は大切であると思っているが、しかし就任1年も経たずに3回もの中国首脳との会談はいくら大切であるとは言え、もっとやらなければならない事があるのではないだろうか。
中国はアジア外交に於ける日本の立場と言うものをしっかりと理解しているのだろうか?
したたかなやり方、尖閣諸島の問題を一つ取ってみても、未だに本来日本の領土である尖閣諸島に1971年海底資源が豊富にあると言う事が確認されると、中国は領有権を主張し、中国人民解放軍による海洋調査、掘削、ボーリングがされている。
日本は尖閣諸島海域の中において海底資源を発見はしてはいるが、現実には政治的指導が何も行っていない、その間に中国はすでにパイプラインを引くと言う状態である。
スピードの無い日本のやり方、まして中国に対してはっきりと物を言えない日本。これでは公平な外交とは言えない。
何故日本は中国にODAの援助を続けているのだろうか。
日本の経済も大変に厳しい状態である。しかし中国は日本からのODAを受けながら、改めてアジアをはじめとする開発途上国に中国独自の援助を行っている。そしてその事を日本からの援助のお金であると言うことも伝えていない。
それであるならば、日本は独自にそれぞれの国々に対して、外交ルートを通じて援助をすればよいのではないか。
さらに地球温暖化の問題についても、中国は世界一の石油消費国でありながら、CO2対策についてはすでに遅れており、この事についてもしっかりと対応していかなければいけない問題である。
毒入りギョーザをはじめとする農産物、食品の輸出の問題は、現実には安心・安全な輸出体制になっていない。これらのことを踏まえて、日本は発信をしていかなければならない。
特に日本の経済人は今や中国無くして日本の経済はあり得ないと言われる。又中国も日本の技術無くして、中国の経済はあり得ないと言われる。
そのような事であるならば対等の立場で物事を処理していかなければならい。年間9兆円もの模造品を作り、日本製品のものまねをしながら日本の経済に大きな打撃を与えているにも関わらず、この事に対して日本はしっかりとしたメッセージを発していないこと自体問題である。

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5月5日

泉区オアシス21世紀の会主催、親子たこあげ教室で、子どもたちの輪に入り凧作りを指導。
友人の作品展へ挨拶に伺う。

今日は“こどもの日”日本古来から端午の節句として男子の健やかな成長を願う日であり、五月人形を飾り、立身出世を願いこいのぼり立てたり、菖蒲や蓬を軒に吊るし、菖蒲は邪気を払う作用があると菖蒲湯に入る風習が残っています。このように日本の伝統文化を大切にしていかなければならない。

総務省が「子どもの日」に合わせて人口推計を発表したが、4月1日現在の子どもの数は(15歳未満)1714万人、昨年に比べて11万人の減であり、28年連続の減少である。総人口に占める子どもの割合も13.4%。人口3千万人の国31カ国中、35年連続で世界最低である。この減少傾向は今後も続くと予想されているが、少子高齢化の中で、この国の将来がどうあるべきなのか考え、国を挙げての実効性のある少子化対策が必要である。
子どもを産み、育てる環境を、しっかりつくらなければ、将来この国はおかしくなってしまう。
だからこそ、月26000円の子ども手当を義務教育終了まで支給し、子育て支援を具体的に行い、その事により、子育て世代の心配を無くしていかなければならない。
子どもは国の宝であり、同時にこれからの時代を背負っている。
子どもたちが、元気で伸び伸びと育ち、将来へ夢と希望の持てる環境を1日も早くつくっていかなければならない。

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5月4日

ゴールデンウイークも後半になり、皆さんはいかがお過ごしですか?

高速道路も今朝までは下りの渋滞が発生していましたが、今夜からUターンによる上りの渋滞に変わります。長距離の車の運転には充分注意してください。

税金の無駄遣いは徹底的に止めさせる。その額“年間20兆円”。

全国の小中学校の耐震化工事を行っても1兆円。後期高齢者医療制度を完全に廃止しても3800億円であり、この20兆円のお金の重さと言うものがいかに大きいか考えなければならない。

だからこそ私は皆さんからの税金の無駄遣いを徹底的に検証し、20兆円もの無駄遣いは止めさせる。

政治は国民の皆さんが決める。政党や政治家が決めるわけではありません。

皆さんの選択によって日本の進路が決まる。

皆さんの選択によって日本の将来が決まる。

はっきりと明暗がわかる訳で、私が皆さんに訴え続けていることは、皆さんの手で日本の政治を変えよう。政権交代をすることにより日本の政治は変わります。

政権交代は二大政党を作り、お互いに国家と国民のためにたった政治を具体な政策を議論する。政策は政党の命であり、国民の命である。

だからこそ、私はその政策を明確にしていきたい。与党の政策だから反対するなど、そんなけちなことは考えていない。一つ一つの政策がこの国にとってプラスになるのか、マイナスになるのか、国民にとってプラスかマイナスかがその判断基準である。

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5月3日

Dscn1956 今日は恒例となっている第12回東俣野たこあげ大会を開催いたしました。
会場の戸塚区東俣野の田んぼには、昨年秋に種を撒いたレンゲも花をさかせ、大勢の方の参加を頂き、ほどよい風も吹く最高のたこあげ日和でした。
定刻の午前11時に大勢の方と一緒にロープを掛け声に合わせて引き始めると、風を受けた私の6畳ほどの大凧が空に舞い、終了した午後2時まで上空にあがりっぱなしに。
今までこんな長時間あがっていたのは初めてのことです。2重の虹と、皆さんが上げている多くのたこと共に素晴らしい光景をつくりだしていました。Dscn1944
会場では、子どもたちが、お父さんお母さん、お祖父ちゃんやお祖母ちゃんにたこあげを教わりながら、夢中になって楽しんでおられる光景も多く、それぞれの絆も深まったと思います。
凧上げは日本の伝統文化であり、次代へ継承していくのが私たちのつとめではないでしょうか。今日会場で素晴らしい笑顔で楽しんでいた子どもたちが将来、今日のことを思い出し、その子どもたちに伝えていって頂きたい。

Dscn1948

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5月2日

早朝事務所スタッフとのミーティングを実施、明日戸塚区東俣野で実施する凧揚げ大会について打ち合わせを行う。その後民主党神奈川第5区総支部の役員会を行う。
ゴールデンウイーク中、地域で開催されている催しに参加させていただき、挨拶を行う。
午後には東戸塚駅前にて、街頭演説を曽我部久美子県会議員と共に行う。
夕方、大久保神社大祭宵宮祭。その後通夜弔問する。

厳しい経済状態が続く中、景気対策にしっかり取り組まなければならないが、政府の景気対策は単なるバラまきにしか過ぎない。
定額給付金はたった1回だけ12000円がこの横浜市でゴールデンウイーク明けから申請書が送付され、5月中には支給されるが、この12000円は貰わないよりもらった方が良いと思っている方が多いと思うが、現実には何の景気対策になってはいない。
そればかりか、“子ども手当”についても幼稚園の年齢対象者に限って、1回のみの36000円では少子化対策どころか、大きな不公平ができてくる。
私は、景気対策と併せて、この国の将来に向けて、人づくり・国づくりは教育であり、学校教育・家庭教育・社会教育について、しっかりとした役割分担を行う必要があると考えている。
少子化対策については、もう既に人口は減りはじめている。だからこそ、子どもを産み育てる環境をつくるために、生まれた子どもから義務教育が終わるまでⅠ人につき月額2600円の支給を提言している。年間31万円の子ども手当の支給により、安心して子どもを産み育てることができ、教育にお金が掛かり過ぎることについてしっかりサポートできるのもこの子ども手当である。
今政府が提案している子ども手当は1回ポッキリで何もできない。飴玉子ども手当と呼ばれていおり、日本の将来をしっかり支えることはできない。

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5月1日

朝の駅頭は大船駅にて、曽我部久美子県会議員、そして先月実施された激戦であった鎌倉市議会議員選挙にて第2位で2期目の当選を果たした、久坂くにえ鎌倉市議と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外、民主党政策ビラの配布のお手伝を頂いた。

皆さん方の企業・会社はどんな状態ですか?
昨年のリーマンブラザーズの破綻によって起きた世界同時不況、さらに日本の株安、円高等により、日本の輸出関係やモノづくり、資源のない日本の状態が大変厳しい環境になっているのが今の状態であり。
だからこそ、政治が先を見据えた形の中で、皆さんの暮らしをサポートし元気な日本を創るためには、今何としてでも景気対策にしっかり取り組まなければならない。しかし、政府の景気対策は単なるバラまきにしか過ぎない。抜本的な景気対策は何一つ行われていない。
私は 1、官僚政治を止めさせる。
2、 税金の無駄遣いを徹底的に止めさせる。
3、 天下りを止めさせる。
この様な政治姿勢をこの際、明確にしておく必要がある。
しかし現実には、自民党はこれらのことに対して何一つ触れていない。官僚丸投げの政治を行っているから、これだけ厳しい状態にあるのも関わらず、未だに税金の無駄遣いを行っている。
今年の予算を見ても、本予算・補正予算合わせて100兆円である。100兆円の半分は赤字国債の金利であり、残りは人件費、地方自治体への補助金や交付金である。
税収は今年100兆円の予算に対し、44兆円。56兆円が赤字国債・埋蔵金でこの予算が組みたてられている。
収入より借金が多いいなんて言うことは企業であるならば倒産である。しかし現実には皆さん一人一人が担保になり赤字国債の発行が続けられており、本来ならば重点的な経済対策を行って、バラマキではない実効性のある景気対策を行っていかなければならない。
中でも一番大切なことは、景気の6割が消費であり、この消費が拡大する政策を打ち出していかなければならない。
私が改めて皆さんに訴えたいことは、大幅減税を実施する。思い切ってGDP2%である10兆円を法人税・所得税の減税に充て、その事により消費が拡大でき、消費の拡大により企業の稼働率は上がり、税収も上がる。
この様な明確な政策を避けていること自体、政府は何も経済政策を打ち出していない。

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4月30日

朝の駅頭はゴールデンウイークが始まりいつもより通勤の皆さんが少ない市営地下鉄立場駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外、民主党政策ビラの配布のお手伝を頂いた。
夕方東海大学付属相模高校柔道部、全国高等学校柔道選手権優勝祝賀会へ、3月26日のこの優勝により悲願であった三冠(全国高等学校柔道選手権・金鷲旗全国高等学校柔道大会・全国高等学校総合体育大会)の達成である。是非今年度は三冠連覇を目指して日々稽古に精進していただきたい。

子どもたちの環境は最悪の状態になっている。
子どもたちにとって安心・安全な社会環境をつくり、子どもが少子化の中で教育環境がどれだけ充実されているのか子どもたちの立場に立った教育を考えている。
今までの神奈川県は高校100校計画で皆さん方に1%の税金の上積みをお願いされていた。100校計画は達成されたが、逆に人口が減少し100校が統廃合して30校減らそうと進められている。
この一連の問題を見ても将来にわたって行政がしっかりとした見通しをたてていない。
100校計画に取り組んだが30年間で逆に統廃合して、その学校が現実に廃校となっている。
しっかりとした行政監視をしながら、税金が無駄のないように使われているかチェックをする。それが議員の役割であり、行政に対して皆さんの声を、皆さんの監視を強めていただきたい。
皆さんの納めた税金が年間20兆円も無駄遣いされている。それは官僚の天下りや、特殊法人・公益法人に使われおり、私し“田中けいしゅう”は絶対に天下りを止めさせる。
いま一番必要なことは、官から民へ・中央から地方へと、
道路一本作るにもそれぞれ直轄事業と言う国の名のもとに道路をつくるが、それには地方の分担金を取られる。新幹線も同じである。
何の相談もなく、そこに線を引き直轄事業だからと地方に負担を求めてきたのが今までにやり方であり、私は道路などの問題については地方の声をしっかりと聞き取り組んでいかなければならないと考えている。その優先順位は地方が決める。
このようにして地方自治体が大きな活力源になっていかなければならない。
政治を変えるのは、永田町ではなく、この戸塚・泉・瀬谷であり横浜である。
“地方から日本の政治を変える”と取り組んでいる。

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