5月30日
早朝、事務所でスタッフとのミーティングを実施、特に明日実施予定の名瀬遊水池において「ECOふれ愛フェスティバル」について打ち合わせを行う。ここ数日の空模様から明日の天気も心配であるが、無事開催したい。
舞岡ふるさと村虹の家での花季展にお伺いした後、各地で開催されている地域行事を廻らせていただく。午後には泉区舞踊協会主催の横濱開港150周年記念大会式典で挨拶をし、ステージにてカラオケを披露する。
その後、瀬谷区において平本さとし県会議員と共に地域の皆さんとの懇談会へ、参加の皆さんから政権交代への期待を頂き、地域の問題を討議した。
アメリカでは経営危機に直面しているゼネラル・モータース(GM)の破産法の適用申請に向けて秒読み段階に入っている。
その様な中、わが国でも一生懸命働いて、頑張っておられる皆さん方が、厳しい経済環境の中、暮らしも厳しい状態になっている。私は今、この国に「国民の、国民による、国民の為の政治を実現しよう!」と訴えている。
昨日成立した補正予算を見ても、常識が通用しないこんなやり方をしても良いのでしょうか。
例えば、総理自らがアニメ・マンガの会館を造ると言う。その費用として120億円もの予算が計上されている。しかもたった半年、6回の審議会でいきなり建設を決めたのである。
この様なことを平気でやるのが、今の麻生政権である。
そればかりか、借金した揚句、バラマキ予算で各省庁から要求されたすべての項目を今回の予算にまとめており、具体的に何をすると言う予算ではない。
その中でも、道路予算として4兆円、その道路予算もすでに本予算で組まれている部分もあり、だから基金と言う形で積み立てておいて、向こう3年間でそれを使うと言う事である。
何故、補正予算でこの先3年間分も積み立てておかなければいけないのか。
これが官僚の一番悪いところであり、取れる時にその枠を取っておこう、そして借金した部分を積んでおき3年間で使おうと言う事である。
基金は、本来それを積み立てた利子の運用が基金であるが、0金利の今では基金としての目的を達成できない。だからその枠を取ってしまおうということである。
景気対策とは具体的にどのような措置をするのかと言う事が景気対策でなければならない。
今の予算そのものがでたらめなやり方であり、官僚そのものが国民の暮らしとは別に自分たちがやりたい放題のことをやっているのである。
だからこそ改めて日本の政治を変え“日本の政治を国民の手に取り戻す”
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