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4月29日

早朝5時、朝起き会に参加し、皆さんと共にすがすがしい朝を迎える。
鵠沼海岸にて藤沢市議橋本みちこ後援会の地引網にて、皆さんと一緒に網を引く。農業まつりに参加。
その後、みなとみらい21地区の臨港パークでの第80回かながわ中央メーデーへ。この神奈川の地から必ずや政権交代を勝ち取ると共に誓い合った。
午後は日本武道館に於いて柔道無差別日本一を決める“平成21年全日本柔道選手権大会”そして終了後、東海大学柔道部OB会総会をOB会長として開催する。
夜は地域の皆さんとの懇談会にて今の様々な問題を討論した。

今日は国民の祝日、昭和の時には天皇誕生日であったが2007年から“昭和の日”従前はみどりの日と呼ばれたが、今では5月4日がみどりの日となっている。
皆さんゴールデンウイークいかがお過ごしですか?
長いところでは16日間となっているが、それは仕事が無いからであり、その間の給料は6割・7割カットや全額かっとされ、生産調整と言う名のもとでのゴールデンウイークではあるが、なんとか元気を出して、まともな社会をつくっていく必要があると考えている。
今、国会では約15兆円の補正予算が組まれているが、その原資はすべて赤字国債であり、借金はいずれ全て返さなければなりません。現実には税金の無駄遣いは年間20兆円もあり、そのことにまったく手を付けていない。私は皆さんが汗して納めた税金を1円たりとも無駄遣いをさせないよう頑張っていく。

このゴールデンウイークには地域でいろいろな催し、イベントなどが開催されます。
皆さんも積極的に参加をしていただきたい。
私も、5月3日には子どもたちや、昔の文化を大切にする為に戸塚区東俣野地区の田んぼで凧揚げ大会を開催する。
皆さんと一緒に知恵を出し、工夫をしながら、日本の文化と日本の歴史を、この際見つめてまいりたい。

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4月28日

朝の駅頭は東戸塚駅西口にて、北井宏昭・曽我部久美子県会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんをはじめ水戸まさし参議院事務所からもプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

メキシコにおいて、人が豚インフルエンザウイルスA型(H1N1)に現実に感染し、メキシコでは149人の死亡が報じられ、アメリカ、ニュージーランドにも広がり、今日は韓国に於いて感染の疑いが濃いとの報道もされている。
それぞれの取り組みが緊急課題として、危機管理として行わなければいけない状態である。人の命の大切さを含め、国を挙げて、ワクチンや水際対策など具体的な危機管理としての対応の仕方を率先して行うべきであり、国・地方が一体となってその取り組みを行っていかなければならない。渡航の禁止や具体的な措置を検討し始まっている。ゴールデンウイークで旅行等について自粛する流れが起きているが、何が起きるかわからない状態である。

東戸塚を中心とした戸塚区内でコミュニティFM放送、88.7MHz“FM戸塚”が誕生する。
地域での日常生活に密接した情報を伝える放送局として期待されており、今日その披露がされ、明日の正午から実際の放送がスタートし、ニューシティ東戸塚の本格的な街づくりが一歩前進をすることになる。
しかし、東戸塚の大きな問題は東戸塚駅の湘南電車の停車の問題がある。
私はJRへ直接働きかけ、一日も早く快適な通勤・通学ができるように申し入れをさせていただいている。ニューシティ東戸塚としてその名にふさわしい街を皆さんとともに創っていく。
今から26年前、東戸塚駅が開業し当時は1日当たり2万5千人程度の乗降客数であったが今では12万人を超えている。当時横須賀線のみの停車とし、将来10万人を超える段階で停車をさせるとのことであったが、国鉄からJRへ変わり、運輸省が国土交通省へ変わり、市長や県知事も変わる中で仕切り直しをしながら、地元の皆さんの熱意のあらわれである陳情駅であり、JRが作った駅ではない。4半世紀を超えた今それぞれの条件が変わる中で安心・安全をモットーとし、事故の無いようにしていきたい。

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4月27日

朝の駅頭は戸塚駅東口にて、川辺よしお市会議員、曽我部久美子県会議員と共に実施した。今朝も星野くにかず事務所をはじめ、多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

昨夜開票が行われた、名古屋市長選挙にて河村たかし前衆議院議員が、自公両党の県組織が支持する細川昌彦氏ら3候補を大差で破り初当選した。又、鎌倉市議会議員選挙に於いても私の仲間である早稲田夕季氏がトップ当選、久坂くにえ氏が2位で当選し公認4名が全員当選、推薦候補3名も当選することができました。

私も多くの皆さんへそれぞれの支援を呼びかけさせていただいた。

皆さんの暮らしの支えとなる仕事を創っていくために具体的に100万人の雇用の提言をしている。

Co2、地球環境にやさしいエネルギーをつくる。

太陽光を中心としたエネルギーは必ず皆さんのお役に立ち、新しい産業革命として位置づけていく。この事により約15万人から20万人の雇用を創る。

*インフラの整備

日本のインフラは大変遅れている。お年寄りも、障害者も共に生きる社会を目指しているが、現実には歩道が、歩道として本当に使われているのが1割以下、現実には電柱や道路標識が立ち、歩道としての機能が失われている。地震によりその電柱が倒壊してしまったら交通が遮断されてしまう。このようなことからも、電柱や水道・ガスの共同溝の普及をしていく必要がある。そしてインフラの整備により15万人の雇用を創り、お年寄りも、障害者も共に生きる社会を創っていく。

*長寿社会における介護について

介護はこれからも増加していく分野であり、そこに約30万人の人手不足が発生しており、国が外国人へ依存しようとしているが、文化、言葉、習慣が違う外国人ではなくそうではなく日本人による安心して介護のできるシステムを作り、30万人の雇用を創る。

*食の安全について

守りの農業から攻めの農業への転換を図り、食糧自給率70%を目指し、安全・安心で食べられる食事・食の安全を目指し、農業・林業・漁業へ50万人の雇用を創っていく。

100万人のリストラへ充分対応できる100万人の雇用を見出し、国民のために、国家のためにしっかりと、何をすべきか訴えていく。

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4月26日

早朝、バスにて潮干狩りに出かける皆さんを見送る。
各町内で行われた新年度総会にて挨拶をそれぞれする。午後は恒例になっている市営地下鉄立場駅ロータリーに於いて、松本さとし、中島けんご市会議員と共に多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝いを頂きながらリレー演説会を実施した。

皆さん、税金の無駄遣いを止めさせようではありませんか!
1年間で約20兆円の無駄遣い。皆さんが汗して納めた税金が、本来の目的である社会保障や、インフラの整備、更には国の内政・外交をはじめとする安全保障の問題等々にお金を使うのであるならばともかく、自分たちの省益を守る、或いはそれだけではなく自分の暮らしのことしか考えていない。だから天下り・特殊法人を次から次へと作り、これらへの補助金を自分たちの暮らしの支えとしている。このような事が明らかになっており、いくら納めたところで財政は健全的な運用がされておらず、やがて消費税が必ず皆さんへ重く圧し掛かってくる。
だからこそ、しっかりと税金の無駄遣いを止めさせる。1円たりとも税金は無駄にさせないとの思いで取り組んでいる。

いよいよゴールデンウイークが早いところでは昨日から始まり、16日間の連休の企業もあると報道されているが、ただ休みが多いと喜んでいるわけにはいかない。
何故16日間もの連休かと言うと、仕事が無いからであり、日本の経済が大変な不況になっているからである。16日間の連休は全額給料が保証されるならともかく、全く支給されないとか、支給されても6割・7割支給などと言う形のでは皆さんの暮らしに直接響いてくる。
この16連休は、今の日本の経済の状態を現しており、だからこそ元気な日本をつくり、皆さんの暮らしの支えとなる仕事を創っていくために、具体的な100万人の雇用を提言している。

先週後半より、名古屋市長選挙に立候補している河村たかし候補の応援を横浜から名古屋在住者している友人、知人を中心に電話にておこなう。さらに鎌倉市議会議員選挙にて民主党公認4名、推薦の候補者を含めて全員当選へ向けて全力で応援をする。

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4月25日

早朝スタッフミーティングを実施する。22日に開催したフォーラム・囲む会の反省をする。
強い雨の降る中、明日投開票が行われる鎌倉市議会議員選挙へ立候補している仲間の応援のために鎌倉入りをし、檄を飛ばす。

日本は世界一の長寿国家となっている。その支えとなるべきものは、年金・医療・介護であり、この社会保障を充実し、皆さんの暮らしを支えるために、私は具体的に年金問題に取り組んでいる。
長妻昭衆議院議員が先鞭を切って、多くの国民の皆さんに訴えさせていただいた結果、社会保険庁のずさんなやり方、消えた年金5000万件が明らかになり、組織ぐるみの年金記録の改ざん、311万件も旧年金台帳大量記録破棄により受給資格を得ながら全額支給されていなかった問題など、もはやこの年金問題は未加入・未納だけの問題だけではない。
さらに皆さんから預かった年金積立金がその運用の失敗により、昨年10月から12月の損失が5兆7千億円、昨年7月から9月の4兆円超の損失と合わせれば半年で8兆6738億円もの損失を生んでいる。
これらのことからも、今の政府の年金の取り組み、やり方では皆さんの老後の暮らしはしっかりと支えることができない。
だからこそ、年金の一元化を行い、目的税による税方式にし、現実に社会保障の充実を図っていく。

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4月24日

朝の駅頭は市営地下鉄踊場駅に泉区から松本さとし市会議員、松本清県会議員、戸塚区からは曽我部久美子県会議員が私と共に朝の訴えを行った。
今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

今この国にとって必要なことは、皆さんの暮らしの支えとなる具体的な政策である。
日本はモノづくりによる技術立国である。資源のない日本が今まで培ってきたこの技術を大切にしながら、具体的な産業革命として第4次、第5次産業としてを新たに位置づけ、その事に対するあらゆる取り組みを行っていきたい。
その一つがエネルギー問題であり、環境にやさしいエネルギーの普及を行う。
従来まで石炭や石油に依存し産油国の顔色ばかり見て、日本のあらゆる産業や暮らしにこのエネルギーが影響を与えてきた。
私は、天の恵みである太陽光を充分活用し、しっかりとしたエネルギー政策を打ち出し、そこに新たな雇用を生み出していきたい。
ソーラーパネルやバッテリーの開発、水素エネルギーにより、結果として自動車をガソリンからの転換を行う事により、25万人の新たな雇用を生み出していく。
世界一と言われる日本の最先端技術をアメリカも、ヨーロッパ各国も日本に追いつけ追い越せと、新たな地球に・環境にやさしいエネルギーを求めているが、日本は国がしっかりと民間依存のこの開発をサポートしていくならば日本の産業革命が起こることになる。
その中でしっかりと自然の恵みを生かしていきたい。

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4月23日

朝の駅頭は相鉄緑園都市駅に中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員と共に実施した。今朝も水戸まさし参議院事務所を始め、多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

いよいよ来週から待ちに待ったゴールデンウイーク。16日間もの連休をする企業があると報道されているが、このこと自体異常な状態ではないだろうか。
半月以上も企業がゴールデンウイークとして休むと言うのは、日本において史上初ではないだろうか。厳しい経済情勢の中、仕事そのものが現実に無いからであり、給料も3割4割カットしており、その結果消費も落ち込み景気浮揚がなかなか進んでこない。
しかし、政府はその事に対して具体的な対策をせず、すべての政策を先送りしている。
今この国に必要なことは、抜本的に税制の見直しを行い、特に定額給付金ではない所得税・法人税の大幅減税を行う事により、景気浮揚を実現したい。
私は持っている全ての知恵を使って、今日の日本の経済や皆さんの暮らしについて対応策を含めて取り組んでいる。
一つには税金の無駄遣いを1円たりともさせない。
今日の税の仕組みは“省あって国なし”と言う考え方で年間に20兆円近い税金の無駄遣いが行われているにもかかわらず、その事には全くメスを入れず、官僚たちは自分たちに降りかかる火の粉には手を触れていない。この事にしっかりと対応していかなければ、皆さんは次から次へと税金に苦しめられてしまう。このようなことでは日本の経済はむしろ好転するどころか逆により厳しい不景気になり、更なるリストラに繋がっていってしまう。
100年に1度の景気対策と言うならば、100年に1度の思い切った経済対策を実現するのが政治の役割である。
バラまきではない重点政策を持って恒久減税を実施する。そして皆さんに安心をお届けする。後期高齢者医療制度の廃止をしながら年金・医療・介護を中心とした社会保障の充実をはかる。
このようにして、将来にわたって皆さんが安心・安全な国づくりに取り組んでいく。

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4月22日

朝の駅頭は相鉄三ツ境駅北口にて花上きよし市会議員、平本さとし県会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

今日はロイヤルホール横浜にて、後援会総会、政治フォーラム並びに囲む会を開催したところ、鳩山由紀生幹事長をはじめ多くの来賓の皆様、そして会場に入り切れないほどの多くのご参加を頂き、盛会に開催できました。ここで改めて御礼申し上げます。
皆さんが住んでいてよかったと言える日本を創るために、政権交代を目指し“挑戦者”として、皆様から頂いた大きなご支援に報いるためにも、精一杯頑張って参ります。

今日本の借金は800兆円を超えると言われている。その中でも、特に今年の予算を見てみると、収入が当初は46兆円と計算されていたが、実際には今の厳しい経済の中で大幅に下回って約40兆円。国債と言う名の借金は44兆円であり、収入より支出・借金が上回る状態が現実にこの国の財政としての在り方である。
いままで埋蔵金と言われたものが今年になってから、定額給付金も埋蔵金であり、今回の補正予算についても埋蔵金が4兆円。一般財源・皆さんからの税収の減った分を埋蔵金から充てている状態である。
皆さんも自分の家庭のやり繰りの中で、収入よりも大幅な支出が多い状態が続いている時に、一番最初に無駄がないか、ローンなどを含めて色々なところまで検討するのではないでしょうか。
今回の補正予算が来週の月曜日に国会に提案されようとしているが、現実問題バラまきとしか言いようがない。景気や経済を支えるのは消費であることは明らかである。
今非常に落ち込んでいる消費を上向かせるためには、GDP2%の10兆円規模の法人税・所得税の大幅減税を行う事を具体的に提言している。
このような具体的な取り組みを行っていかない限り、バラまきでは日本経済をどうすることもできない。

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4月20日

朝の駅頭は戸塚駅西口にて、北井宏昭・曽我部久美子県会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

国民みなさんの暮らしを、政治が一番の問題として取り上げていかなければならない。
“今何をしなければならないのか”と言うことが具体的に見えてこない事に、多くの問題を抱えているのではないだろうか。
今こそ、“日本の政治を変える”こんな思いで私は日々活動している。
なぜならば、今の日本の政治が官僚丸投げの政治になってしまったことに問題がある。
役人は、役に立つ人。役所は、役に立つ所。しかし、その本来の目的が今薄れている状態ではないだろうか。
この厳しい経済情勢にも関わらず、今のような特殊法人・天下り・渡りと言われるような公務員の改革を何一つとしてしようとせず、むしろ必死で守ろうとしている。
そのような中で、今やらなければならない事は、この国の政治を時代の流れ、時の変化にしっかりと対応させていくことである。
皆さんもご承知のように、少子高齢化の中で、この国の将来がどうあるべきなのか。
子どもを産み、育てる環境を、しっかり創らなければ、この国はおかしくなってしまう。
すでに人口は減り始めているが、このような状態を皆さんと共有しながら、その対策を求めていく。
だからこそ、子ども手当を支給し、子育て支援を具体的に行い、子育ての心配を無くしていく。
子どもは国の宝であり、これからの時代を背負っている。
その子どもたちが、元気で伸び伸びと育ち、将来にわたって夢と希望の持てる環境を創っていかなければならない。

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4月19日

早朝、泉区新橋地区での朝市に参加、広場に多くの出店があり、多くの方で賑わっていた。
日中は、私の友人のご息女の結婚披露宴に出席し、新郎新婦に祝福する。

今大切なことは、皆さんが汗して納めた税金を1円たりとも無駄遣いをさせないことである。今自民党は官僚丸投げの政治をおこなっている。その結果、年間12兆6千億円もの税金の無駄遣いを行っている。その代表たるものは天下りであり、特殊法人・公益法人と言う形の中で、皆さんの目に見えない中での民間との格差、そしてそこに生まれてきている省益をこえて国家・国民の立場の政治を行うのではなくして、官僚優先の政治を行っている自民党がこのような結果を招いている。
党利党略・派利派略ではなく、今やらなければいけないのは、日本にとって、国民のために、何をしなければいけないかと言うことである。
私は、皆さんの雇用をしっかりとするためにも、大幅な所得税・法人税の減税10兆円を実施する。
もう一つには税金の無駄遣いを無くすことを基本において、新しい雇用を創っていきたい。
失われた100万人の雇用を考えた時に、そこに新しい雇用を創っていく必要がある。
そして、地球全体を考え、地球温暖化の問題、日本は資源が乏しいなかで新しいエネルギーの問題について考えていかなければならない。

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4月18日

早朝、スタッフミーティングを実施する。来週22日に開催予定のフォーラム・囲む会の最終打ち合わせ、役割分担の確認を行った。         
地域での各行事に参加させていただき、泉区松本さとし後援会の総会にて総支部を代表して挨拶をする。

世界一の長寿国家になった日本。
今一番問題となっているのが、介護の問題である。この横浜でも多くの介護施設が作られているが、この介護の現場で不足しているのが介護士である。その原因は“きつい・厳しい・安い”という3要素で現場は多くの問題が生じているのである。
今、国がやろうとしていることは外国人に対して日本語の研修と介護の資格を修得させ、そして介護の職場で外国人労働者を雇うと言うことである。
このことは机上のプランとしてはできる事かもしれないが、それまで異国の地で生まれ育った方が、日本の文化、伝統、そして言葉を本当に理解しない限り、介護の現場で実際に活躍することは難しいのではないかと考えられる。
むしろ、このような現場での待遇改善を行う事によって、新しい業種として、介護職・介護の現場を位置付けていけば約30万人の新たな雇用が生まれてくる。

日本は地震国家である。このような中、インフラの整備が遅れている。
国、地方挙げてこの事に全力投球する必要がある。道路一つ取ってみても、どこまでも電柱が乱立している。実際に地震が起きて1本の電柱が倒れたら交通が遮断される。また歩道を見てみると、電柱・道路標識により車いすや障害を持つ方の通行に障害をきたしている。
点字ブロックについても、日本全体では未だ1ケタ台しか整備されておらず、障害を持つ方と健常者が共に生きる時代をもとめ、共に参加させる社会を創るためにもインフラの整備を進めなければならない。そのことにより、ここにも新たな雇用と、今厳しい状態にある建設業の皆さんも新たな取り組みができることになる。

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4月17日

朝の駅頭は市営地下鉄舞岡駅にて、曽我部久美子県会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

私は、かねてから化石燃料と言われる石炭・石油を中心としたエネルギーは地球環境に悪影響を与えており、だからこそ地球にやさしいエネルギーをとの主張をしながら、天の恵みである太陽光のエネルギーについてその実用化を進めることにより、地球に優しいエネルギーとなるので、化石燃料に代わるエネルギーとしてもっと採用すべきであると主張してきた。
結果として日本ではその研究が進み、エネルギー関連の世界へ向けて行われている特許出願の約7割が日本からされている。
太陽光を中心とした取り組みは、技術革新のなかで日本の産業構造を大きく前進させる意味でも、国がもっと取り組む必要がある。
今までその研究やシステムを民間に依存して来た為に技術開発が遅れてきた問題があり、それを国がサポートすることにより雇用を創り出すこともできるのである。
太陽光、そして水素を中心としたエネルギーが自動車の技術へ利用され、電気自動車、水素自動車などのエコ自動車が世界の大きな注目の的である。
日本に於いてエコ自動車を中心としたその普及への具体的な取り組みについて、行政が今回も打ち出していることは、自動車の購買について13年経過した自動車の買い替えに補助金を出すと言う事である。
どのようにして13年と計算したかわからないが、使い勝手の悪い事を平気でやることが現状である。
私は少なくても8年以上保有された自動車を対象とし、これかもエコ対策として行っていく。

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4月16日

朝の駅頭は相鉄弥生台駅にて中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員と共に実施した。
今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

4月新年度を迎えても、日本の経済は先行きの見通しが立たない、混迷している状態が続いている。私は何と言っても暮らしが一番、国民の生活が第一の政治をかねてから主張し続けている。
昨年から今年にかけて、日本ではそれぞれのモノ作りや流通を含めて、大変厳しい経済環境にあり、或いは世界中が同じようにアメリカのリーマンブラザーズの問題から端を発して、現実には世界同時不況に突入した。日本では100年に一度とよく言われているが、100年に1度と言う事がわかっているならば、100年に1度の対策をするのが政治なり行政の役割である。
しかし、今の自民党政権はこの事について真剣に対応してこなかった。
与謝野大臣は昨年の委員会の答弁の中で、日本経済は根強い物があり蚊に刺されたようなものだと発言し、私たちは第二次補正の即効性のある対応を求めていたが先送りされ、結果として今日の厳しい状態が続いているのである。
4月といえば新年度であり、多くの企業は新たしいスタートにあたり、年間の利益計画など目標に向かって取り組む時期でもある。
そのような中、4月からの皆さんのベースアップはゼロ、労働環境そのものが改善されたとは言えない。さらに可処分所得は平均3割ダウンしており、しっかりとした対応をしていきたい。
景気の支えとなるのは消費が6割と言われている。所得は減り、税金などの負担金は従来と同様であるので、家計費に占める割合は結果として増加している。可処分所得が減っているので、それぞれの購買意欲も減っている。
約1年間円高が続き、一時は90円台となり、輸出が伸び悩み、国内需要がダウンする。今基幹産業と言われていた自動車・電機産業もあらゆるモノ作りは週休3日が当たり前、今月末からのゴールデンウイーク16連休を決めている企業もある。
これらの実態からも大変厳しい実態が浮き彫りになっている。
そのような中、私は責任ある政治、責任ある行政を行うよう訴え続けている。

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4月15日

早朝、企業経営者の皆さんとのモーニングセミナーを開催する。100年に一度と言う厳しい経済情勢のなか、その最前線で必死に頑張っている皆さんの生の声を聞かせて頂いた。

日本の今の社会保障が危うくなってきている。
自民党の財政中心主義のやりかた、この事によって社会保障が今大変揺らいでいる。
後期高齢者医療制度もその一つである。一生懸命努力をして、この国のために、そしてこの社会のために頑張ってこられた先輩の皆さんが後期高齢者医療制度へと、今までの国民健康保険制度と別だてにされ、その負担は今までの3倍から10倍へと値上げされている。
この後期高齢者医療制度に見られるように、今大変な将来不安をこの先輩方が持たれている。結果として年金は下がり、医療費は上がっていては、内需拡大にはつながっていかない。
このような後期高齢者医療制度は廃止し、皆さんがいつでも、どこでも、安心して掛かれる医療の仕組みを作っていきたい。
今のように1割負担から2割負担、そして3割負担へと自己負担率は次第に上がり、やがて4割・5割になっていく可能性がある。このような状態で社会保障、福祉という前提からしても、このような問題を国が財政中心主義でやること自体おかしなことである。
先進7カ国の中でGDP比率での医療費負担が一番少ないのがこの日本である。
いまのような医療費の在り方の中で、むしろやらなければいけない事は、予防に力を入れなければ、皆さん方が負担増になって、結果として重病になってから医者に行く、そうではなくして本来の医療の在り方として早期発見、早期治療によって皆さん方の健康維持ができることになる。
私の最終的な目標は福祉国家日本をつくっていくことである。

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4月14日

朝の駅頭は東戸塚駅西口にて、川辺よしお市会議員・北井宏昭、曽我部久美子県会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんをはじめ水戸まさし参議院事務所からもにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

昔から、一年の計は元旦にありと言われてきたが、その元旦に相当するのが新年度の始まる4月である。年度替わりのこの時期に皆さんに訴えたいことは、厳しい今の経済情勢を何とかしていかなければならないと言うことである。
政治は皆さんのものであり、党利党略・派利派略の問題ではない。
今改めて国家と国民のための政治、官僚ではなく、:国民の暮らし・国民の生活が第一の政治を行うために、その目線を皆さんに向けしっかりと対応していく。
この厳しい経済の中で、働いている皆さんは金曜日からの三連休は当たり前の状態になり、特にモノ作りの現場では月曜日から木曜日までの間、工場がフル稼働では無い状態が続いている。
その結果として、皆さんの可処分所得、実質的に使えるお金がこの二年間で約3割減少しており、日本の経済に対して景気対策を至急行わなければならない。
景気の6割は消費であると言われている、その消費マインドが今のような経済では絶対に上がらない。だからこそバラマキではなくして、本気でこの国の経済を将来へ向けて、中期的・長期的に考えていかなければならない。
定額給付金はそれぞれの地方自治体ではすでに支給が始まっているが、この横浜は5月末であると言われている。この定額給付金は、給付すなわち皆さんが納めた税金を与えるというこんなやり方で、しかも1回限りでは景気が良くなる訳が無い。
私は、少なくとも向こう3年・5年と言う中での大幅減税を考えている。所得税・法人税の大幅な減税を行い、今GDP2%、10兆円程度の減税を行っていくことにより、皆さんの暮らしをしっかりとサポートしていきたい。
その結果が消費につながり、そして内需拡大となっていく。そのことを中心として基本にかえった対応をしていきたい。

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4月13日

朝の駅頭は戸塚駅東口にて、北井宏昭・曽我部久美子県会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

春を飛び越えて連日初夏のような日が続いている。これも地球温暖化の影響か心配である。

平成21年度の予算、88兆5千億円、その内訳が借金の利子払い20兆円、事務的経費、人件費、諸経費、地方自治体への交付金を含めて約50兆円、現実に使えるお金は15兆円程度しかない。この15兆円が今回の人気取りのような、定額給付金2兆円の問題をさることながら、土日祭日での高速道路ETC取り付けの乗用車のみ1000円でどこまでもというキャッチフレーズで実施をされた一連のことをみても、私はかねてから高速道路の無料化を申し上げてきた。
皆さんはすでに車を購入する段階で、取得税・重量税・登録税・地方税を含めて納付を済ませており、さらに日本ぐらいしか行われていない車検の段階でも、目的税として自動車道路関連の税金を納めている。車を買うと7つの税金を納めているのが現実である。
アメリカではほとんど有料道路はありません。ハイウエイ、フリーウエイについてそれぞれの道路建設については国費により建設をしているが、現実には有料道路がほとんど無いのです。私たちの身近なところで保土ヶ谷バイパスみたいになっているのです。
ではなぜ日本では高速道路、有料道路が現状のようになっているかと言うと、それ自体が天下りの温床になっているのである。有料道路の料金所を無くすと言うことは天下りを無くすと言う事と同じで為に、役人は自分たちの天下り先確保のために抵抗ししているのである。
1000円でどれだけの効果があるのですか。本来ならば乗用車については観光や遊びの目的が多いいと思うが、仕事として利用するトラックなどの貨物車はその1000円での対象に該当していない。
私はかねてから、高速道路・有料道路の無料化を訴えており、その事により経済の大きな活性化につながるのである。

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4月12日

早朝、戸塚区ソフトボール協会第3支部大会、第10回泉区長杯ソフトボール大会開会式にてそれぞれ挨拶をさせていただく。
その後横浜文化体育館での第1回スポーツひのまるキッズ関東小学生柔道大会へ。神奈川県内のみならず関東地区の小学生がそれぞれ学年ごとに個人戦のトーナメントが繰り広げられた。
友人の1周忌法要へ参列し、地元小雀町内会の総会へ。緑園都市サンステージでのコンサートとそれぞれ伺わせていただく。
夕方、市営地下鉄立場駅にて松本さとし市会議員と共に恒例の街頭演説会を実施した。

政治を変える、行政を変えるのは中央省庁ではありません。
この地域から行政や政治の在り方を変えていかなければならない。私は、国・地方が一丸となった街づくりに真剣に取り組んでいる。改革は中央ではなくこの地域からしっかりと行わない限り真の改革はありえない。地方分権、地方主権ということを訴えて続けている。地元のことは、皆さんが一番知っているわけであり、それぞれの地方議員が皆さんの声を行政に反映をするべく私と共に取り組んでいる。
例えば、米軍深谷通信隊は、もうすでに米軍との基本合意に於いては返還をすることが決まっている。現在基地としてはほとんど100%使用しておらずその目的はすでに終わっている。地域の皆さんがスポーツ広場として野球やソフトボール、サッカーなどに利用させていただいているが、自由に使えるような状態ではなく、未だ返還されていないのが現実である。これが日米安全保障条約の中で基地の返還を含めてしっかりと対応していかなければならないのである。もうすでに役割の終わったものは1日も早く地域に戻すことを主張させていただいている。それが、地域から政治を変える、地域から行政を変えることの一つである。
さらに、今一番問題になっていることは、地域のコミュニケーションが、厳しい経済情勢の中で段々と薄れてきている。だからこそ、皆さんの声を直接聞き、皆さんのお手伝いをさせていただくために地域110番を設けており、中小企業110番と共に皆さんのお手伝いをさせていただいている。

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4月11日

ちょうど桜のピークは過ぎ、葉桜になろうとしている。夜には若干の花冷えがあるが、とても過ごしやすい季節である。
早朝、事務所でのスタッフミーティングを実施。
午後には、泉公会堂にて私が顧問・相談役を務める泉区舞踊協会の舞踊大会式典にて挨拶をする。
この日本の素晴らしい、文化や桜だけではなく春夏秋冬の中で私たちの住むこの日本の環境を後世に大切に伝えていかなければならないと考えている。
しかし、日本の林業が放置され、結果として自然界は私たちに花粉症など新たな苦しみをも与えている。
しかしそれは、植林をしてきたヒノキやスギをしっかりと枝を下ろし、下刈をすることにより山の保水能力があがり、山林の崩壊や河川の氾濫がなくなるわけである。
日本の国土の7割が山であり、しっかりこれらのことを行っていかなければやがて砂漠化してしまう恐れがある。
私はこのことを国がしっかりと主導して行わなければならないと考えている。
ここに改めて、農業・林業・漁業について国が第一次産業として位置づけていたわけであるから、この第一次産業がしっかりとしていかなければならない。
食の安全もその一つであり、皆さんが毎日召し上がるものが安心してしっかりと提供できるようにする。そればかりか、食の安全は食糧安保と言われるようにどんな武器よりも、核武装することよりも一番大切なことが食糧安保である。
日本は今まで守りの農業であったものを攻めの農業にする。
日本の果物は世界中の中で、一番おいしいという評価を得ており、米や牛肉も同様である。
国の活力を見出すために、第一次産業へのしっかりとした取り組みを行っていく。
そして、介護、エネルギー問題を含めて100万人の雇用を創出していく。このような大きな仕事をするのが政府の役割であるが、今の政府はバラまき的で将来に対して大きな方向性を導いていない。このような状態であるなら何の意味もない。
私は将来に向けて安心して、今厳しい日本の経済を活力のある元気の出る経済や景気につなげていきたい。

戸塚駅前で曽我部久美子県会議員と共に街頭活動を行い、夕方には平塚へ通夜弔問。その後、戸塚へ戻りソフトボールの総会をはじめいくつかの会合を廻らせていただく。

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4月10日

今日も一日初夏を思わせる暖かい一日であった。
朝の駅頭は市営地下鉄中田駅にて中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員と共に実施した。
今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

4月と言うと日本では年度替りと言うことで、それぞれの会社や、行政機関も年度初めとして新たなスタートをした。
この様な中で大変厳しい日本の幕開けではあるが、私は何とか皆さんの暮らしを守るために毎日活動をしている。
さて、88兆5000億円という国の平成21年度の本予算が決まったが、これからまた15兆円の補正予算を組もうと、その骨格が打ち出されている。このようなことは当然の如く本予算の中でスピードを持って取りまとめる作業を行うよう繰り返し主張してきた。
88兆5000億円のその内訳は、20兆円が国の借金の利子払いであり、約50兆円が地方自治体に対する交付金・補助金、固定費と言われる人件費をはじめとする運営費である。
残り15兆円で厳しい中での景気対策を行うと言ってもなかなか景気対策に廻るお金が少ない訳であるので、100年に1度の厳しい状態であるならばそれに充分対応できる取り組みを行う必要がある。
88兆5000億円と言うお金は、去年の8月・9月から今年の予算に対する各省庁の要望が始まっており、麻生総理が就任したのは9月であり自分のカラーは何も出せず、昨年度の第二次補正予算についても、福田前総理が打ち出した補正予算をただ実行に踏み切っただけであり、何としてでも麻生カラーを出したいと言うのが今回の15兆円の補正である。まさしく総額予算の中で100兆円を超えるというのは日本の歴史上初めてであるがこの中で、私は本当に景気対策をするのであるならばバラマキではなく、重点的な予算の執行を考えるべきであると言う主張をしており、もう一つは単年度と言う平成21年度と言う形であるので来年・再来年以降に対する具体的な取り組みが生まれてきていない。日本の経済は大変深刻な状態であり、単年度で具体的に景気対策を行うことは難しく、これだけ冷え切り、なおかつお年寄りの皆さんをはじめとする、世の中の弱者と言われるところへの予算は全て切ってしまうどころか、増税を行って来た訳である。後期高齢者医療制度もその一つであり、障害者自立支援法も聞こえが良いが中身は負担である。母子家庭の問題についても同じような形である。
この様な状態は1日も早く政権交代により変えていかなければならない。

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4月9日

朝の駅頭は相鉄いずみ野駅にて中島けんご・松本さとし市会議員と共に実施した。
今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

私は1か月前から10兆円の景気対策について具体的に対応すべきであると申し上げてきた。
さて、年金の一元化について次から次へと不祥事や未払いの問題が発覚してきている。
未払いが311万件、それは資格を満たしていながら未払いとなっているのである。
さらに消えた年金5000万件の内、今2000万件が未解決であり、だからこそ年金の一元化をしなければならのである。
もはや社会保険庁はいらない、過って社会保険庁は無く、それぞれの自治体がその役割を果たしうる組織であった。ところが自分たちの組織を拡大する意味で、福祉社会を前提として社会保険庁を作ってしまったのであり、長い歴史がある訳ではない。
この様なことから、いまの社会保険庁そのものの在り方について、抜本的に見直しを行い、社会保険庁を廃止をする。その窓口は地方自治体にお任せをすることが、保険料の徴収や、手当などを支給するにしても一番わかり易い。全額税方式で行うことにより、未納・未加入の問題や、運用益を昨年1年間で5兆7千億円もの赤字を出しているのである。まさに殿様商売であり、経験の無い者が資金運用することにより、皆さんの返還すべきお金が逆に赤字になっているのである。そこにはリーマンブラザーズの問題があったと言っているが、そうではなく、そもそも素人が投資をしたところで益が出るわけがない。
例えば、義務教育における全国の校舎の耐震化を行っても1兆円、後期高齢者医療制度は3800億円、今の経済対策における母子加算手当を200億円もカットしている現状で5兆7千億円の重みを認識しなければならない。
皆さんからお預かりしている年金は、国債であるとか、地方債にその運用をしっかりとさせていかなければならない。
株式投資にしたのは、小泉政権の時からであり、儲かれば何をしても良いとなかで、今までは財政投融資しか使えなかったものを、このように使い大穴をあけてしまうのが現実であり、皆さんから預かった大切なお金、皆さんのこれからの老後の生活につながる問題であるので、しっかりとしていく。

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4月8日

早朝、戸塚から伊勢神宮方面へバス旅行に出掛ける皆さんを見送った後、朝の駅頭は相鉄三ツ境駅南口にて平本さとし県会議員と共に実施した。今朝も水戸まさし参議院事務所を始め、多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

今この国は大変なピンチを迎えている。すでに職を失った人が100万人を超えているのが現状である。そればかりか、具体的な目標があまりにも不透明なために、皆さんの職場や家庭に於いても将来に向けて厳しい環境である。
この様な問題を解決する意味でも、一つにはしっかりとした雇用を打ち出していかなければならない。仕事を失っている100万人の派遣社員や多くの正規労働者に対して、ここにしっかりとした雇用を見出し、そして日本の将来へ渡って具体的なモノ作りを始めとする基本に立ち返って、日本の将来に向けての方向性を創っていかなければいけない。
地球の温暖化をはじめとする問題について、資源の無いこの日本はエネルギーを化石燃料である石炭・石油に依存してきたのであるが、これを大きく変えていく必要があると主張してきている。太陽光発電・風力発電等による自然の恵みを充分に活用すべきであるとその研究から現在では実用段階へ入っているが、具体的にその取り組みをさせていただいている。しかし、この問題はどちらかと言うと民間に依存してきたが、国がしっかりとサポートすることを私は主張してきている。
家庭で太陽光発電を行いその余剰電力を電力会社が買い取る仕組みを最初に提起してきたが、改めてエネルギー問題について、太陽光を始めとする取組・バッテリーの開発・水素によるエネルギーへの転換する装置は、ほとんど技術をクリアし電気自動車や燃料電池自動車など地球にやさしいエコということで充分対応できることが分かってきている。
そのことに国がもっと力を入れることによって、ここに産業革命・技術革新が力強く大きくこれから世界をリードするになる。そしてここに新しい雇用を20万人以上の雇用の創出をすることができる。

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4月7日

朝の駅頭は東戸塚駅東口にて、川辺よしお市会議員・曽我部久美子県会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

さて、この4月に社会人になられた皆さんは、大変不安があったと思います。
内定取り消しや、100万人以上の方たちが職を失い、さらには住む家までも失っている現実を、政治がしっかりと見つめて、この問題の解決に向けて努力をしていかなければならない。
私は、改めて皆さんの暮らしと、皆さんの職場をしっかりと守る取り組みを行っていく。100年に一度の経済危機と言われているが、それは言葉遊びではありません。現実に可処分所得、特にサラリーマンの皆さんはこの4月の給与明細を見てみるとわかると思いますが、ほとんどの方がベースアップは0、或いは定期昇給も見送られていると思います。企業の存続と言う問題もあるが、企業の存続も大切であるが、国民の暮らしをしっかりとしていかなければならない。もう既に2・3年前からこの問題が定義をされ、現実には皆さん方の可処分所得が2割以上減っている中、一方では税金をはじめとするあらゆる負担が増しており、このような中ではなんとか日本の景気を良くしない限り、そして内需の拡大をしない限り、今の暮らしは良くならない。
私はこの様な中、皆さんに対してしっかりとしたメッセージを送り続けている。
一つには、世界が共有してそれぞれの国のGDP(国民総生産)の2%を減税・景気対策に対して使う事に対して、日本は500兆円のGDPであるので10兆円を所得税・法人税の減税に充てることを考えている。
もう一つには皆さんの年金問題について、皆さんの年金は基礎年金部分と積み立てている部分に分かれるが、その内1階建の部分である基礎年金についてはすべて皆さんと共有し、今年から2分の1が税負担されるがそれを全額税負担することにより、消えた年金・未加入の問題、数字のマジックである組織的改ざんの解決にも繋がる。
そしてこの年金はすべての皆さんが公平にと、目的税として今何に使われているかわからない消費税を充てることを考えている。この事により10兆円が皆さんの暮らしに直接負担軽減になるので、このような考え方の取り組みを行っていく。

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4月6日

朝の駅頭は戸塚駅西口にて、曽我部久美子県会議員、川辺よしお市会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

朝通勤の皆さんに中に、今春新たに社会人になられた方を大勢見受けられた、新しく社会人になられた皆さんは夢と希望とそして、将来に向かっての素晴らしい活躍を期待している。
今日は横浜市内小中学校の入学式が多く開催された。昨日泉区伊勢山小学校ではすでに60名の新入生が入学式を迎えたが、今一番問題となっている日本の教育は、人づくりであり、国家百年の計をなす、この国にとってこれからも大切な問題である。新年度と共に新しいスタートを切った皆さんに改めてエールを贈りたい。
さて、昨日の北朝鮮のミサイル発射は、ロケットそのものが日本の領土を横断するような形で太平洋に着水をした。
しかし私たちは今、改めて軍拡と言うことではなく、核の廃絶をこの地球全体の問題として考えていかなければいけない。そのような矢先での北朝鮮のミサイル実験は言い方を変えて宇宙衛星だとか言っているが、特に今までの北朝鮮に対する6カ国協議は、核の開発を止めるその前提として経済的支援を行い、拉致問題の解決に向けて日本がその先頭に立ちながら、拉致=テロであると、それぞれ各国と共有しながら北朝鮮に対する包囲網と同時に問題定義を行ってきたその矢先の実験とはいえミサイルが開発をされているのである。
北朝鮮そのものが、現実には多くの国民の餓死が心配されるほどの飢饉的な状態でありながら、軍事にのみこの様な多額の資金を投じられるのだろうか。世界各国から食料援助やエネルギーの援助を受けている流れが現実にはあり、これらのことを含めてしっかりとした日本としてのメッセージを発信しなければならない。
特に万景峰号を中心とする北朝鮮の経済協力については毅然たる態度で臨まなければならない。
日本は人道的、民際外交を今日まで努力してきたが、このような中での北朝鮮のミサイル発射は許すことができない。

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4月5日

早朝5時からの朝起き会へ参加し、恒例となっている東戸塚の朝市へ。
この朝市は昭和56年(1981年)に始まり、すでに今年で28年、市民朝市として毎月第一日曜日の朝7時から行われている。地方の観光朝市とは違い、市民のための朝市として、東戸塚周辺にお住まいの方のみならず、遠方からも人気を集めており、私も毎回欠かさず参加し新鮮な野菜を手に入れることが楽しみの一つである。
戸塚区からのハイキングに参加される皆さんをお見送りし、戸塚区少年野球連盟春季大会開会式へ。今日は泉区でも少年野球大会の開会式があり、各種大会が目白押しである。
今日も満開の桜のもと、各地で花見の会や、桜まつりが開催され、それぞれの会場へ足を運ばせていただいた。
Dscn1802 午後は瀬谷駅北口での街頭活動と、泉区領家三丁目交差点にて松本さとし市会議員・松本清県会議員の泉区選出議員の皆さんと共にリレー街頭演説を多くのお手伝いを頂きそれぞれ実施した。
夕方通夜弔問し、地元でのカラオケ会へ。

日本は世界一の長寿国家であり、介護制度をこれからも大きく前進をさせていく。国でも助成金や基金を設けて援助をするとのことであるが、その様なことよりも抜本的な対策として、年金・医療・介護を中心とした社会保障の充実、福祉国家としての位置づけとして介護に対する取り組みを行っていきたい。
介護の現場は今、30万人の人材を必要としているが、雇用そのものは条件があまりにも厳しい状態「きつい・汚い・安い」という条件をクリアさせるために、国を中心として社会保障の一環として取り組むことを考えている。
そして、その事によって30万人の雇用が新たに創出され、介護の現場では人手が足りず、そのために外国人にまで依存しなければならない状態である。文化・言語が違う中で、介護の現場に定着させることができるのであろうか心配している。それならば新しい産業として介護産業を位置づけることにより30万人の雇用をしっかりと確保して行かなければならない。

さて、本日午前北朝鮮が、わが国をはじめ国際社会からの度重なる強い中止要請を無視し飛翔体と言われるミサイルを強行発射したことに強く抗議をする。
今回の北朝鮮の行為は国連安保理決議違反であると認識し、同時に我が国の安全を脅かす行為である。
日本は非核三原則に基づき60有余年日本の平和、世界平和に貢献を果たしてきている。ミサイル発射と言う実験を強行したことは、それらの流れに逆行している行為である。
現実に日本の上空を越え太平洋へ着水したが、もし失敗して日本へ墜落した可能性もあったわけで、到底許しがたい。
北朝鮮が姿勢を改めないとするなら、政府は毅然とした措置を講じるとともに、国連安保理対応を含め、強力な外交交渉を展開すべきである。外交努力によって発射を事前に防止できなかったこと、また情報確認・伝達体制などを含めて明らかになった問題を検証し、危機の事前回避と対応について万全を期すよう求める。

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4月4日

090404_08230001_2 早朝、泉区市営地下鉄下飯田駅・相鉄ゆめが丘駅前環状4号線沿いの、ファーマーズマーケットオープニングセレモニーへ、泉区は横浜市で一番の耕地面積、約330ヘクタールで農業は泉区を代表する産業でもある、地産地消の促進のために開設された。
泉が丘親善少年野球大会開会式で、神奈川県小学生野球連盟会長として先のWBCのような熱戦を期待すると、選手の皆さんへ激励の挨拶を行った。

Dscn1784_2午前10時、原宿立体交差上り線東京方面の開通に立ち会う。
1日に約10万台の車が集中する全国でも屈指の渋滞の名所である国道1号原宿交差点。この立体化実現に向けて、私が県会議員の時から地元の問題として取り上げ経産委員会、予算委員会を通じ約40年にわたって国に訴え続けてきた事業である。今日は上り線だけであるが、真新しいトンネルに開通を待ちわびていた車が進入するところを目のあたりにし、感無量である。
すべて完成すると慢性的な渋滞が解消され、試算では年間100億円の経済損出の削減が見込め、横浜スタジアム22個分の森林が1年間に吸収する二酸化炭素の量に匹敵する約600トンの排出ガス削減にもつながる。交差点の通過時間も最大30分短縮されることになる。さらに渋滞に起因する事故の減少も期待されている。1988年に立体化計画が決まったが、着工までの道のりは長く2007年に工事に着工し、今日歴史的な現場多くの地元の皆さんと共に立ち会うことができた。早期の下り線完成により全面開通を待ち望む。
戸塚区内での老人会お花見会に参加させていただき、瀬谷区海軍道路での米軍上瀬谷支援施設桜まつりの会場へ。約3万人と言われる来場者の皆さんで周辺道路まで大渋滞であった。
この米軍基地は、アメリカ国家安全保障局の電波受信施設であったが、現在は使用されておらず、2004年には日本への返還の方針が合意されている。その跡地利用については深谷通信基地と共に、水と緑のスポーツ広場、そして災害時の広域避難所として、又仮設住宅の建設が可能な防災拠点として皆さんの声を聞きながらその実現に取り組んで行く。
Dscn1791その後柏尾川での戸塚桜まつりで皆さんにご挨拶を行う。
各地で行われていた桜まつりや、花見の会の会場を周らせていただいた。

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4月3日

朝の駅頭は大船駅西口にて曽我部久美子県会議員と共に実施した。山田直人鎌倉市議会議員並びに、栄区より市会補選に立候補予定である石渡ゆきお氏も駆けつけていただき共に朝の訴えを行った。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

昨日は、電気自動車の推進について書かせていただいたが、併せて水素を中心としたエネルギーの推進を図っていくことを考えている。
この水素は地球上に無尽蔵に存在している。しかも化石燃料やバイオマス、水など様々な原料から製造でき、燃料電池自動車や家庭用・業務用のエネルギーとして期待されているが、その普及に対しては未だ多くの課題を解決しなければならない。

水素は燃やしてもほとんど有害ガスが発生しない地球にやさしいクリーンなエネルギーであり、私たちの住むこの地球の環境づくりのためにも、水素を中心としたエネルギーをもっと推進をしていかなければならない。

その水素エネルギーの活用策として研究されているものとして、燃料電池自動車がある。水素を燃料として化学反応を利用して電気を作り、その電気でモーターを動かして走行し、自動車の燃料として水素エネルギーが普及することによりCO2など地球温暖化に大きな効果があると考えられている。

その結果として、エネルギーを中心とした産業に於いて20万人の新規雇用を創出することができる。100万人の方がリストラに遭っているならば100万人の雇用を創ることをしていく。その1つがこのエネルギーの分野である。

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4月3日

早朝、会議の為都内へ向かう。
夕方東海大学同窓会の中から神奈川県内を中心とした企業経営者が集う異業種交流の場である横浜望星倶楽部の役員会へ、時代の流れに沿ったテーマで常に勉強会を重ねておりその打ち合わせを行う。

電気自動車(EV)のシステムの基本となるのはバッテリーである。そのバッテリーの性能で走行できる距離が決まるのである。
地球温暖化の原因であるCO2の排出をし、ガソリンや軽油と言う石油燃料に依存している自動車を、地球にやさしい電気自動車への転換を進めなければならない。すでにその技術は実用化されており、日本の技術は世界に於いても高く評価をされているが、その開発にあたっては民間だけにやらせていることに問題がある。
アメリカの自動車メーカーのビッグ3と言われるフォード・クライスラー・GMがすでに破綻状態になっており、公的資金が注入されており、日本では、2008年度の国内新車販売は前年度比11.6%減の470万784台、28年振りに500万台を割り込み、3月のだけ見ても前年比25.2%減、市場回復のめどが立っておらず、トヨタをはじめ日産・ホンダなど全ての大手自動車メーカーは売り上げダウンどころか厳しい状況で生産調整をしながら、派遣労働者のほとんどをリストラし、或いは正規社員までもリストラの対象となっている。裾野の広い自動車産業が大変な状態である。
ところがドイツではエコ自動車への買い替えに対して1台当たり日本円にして32万円程度の補助金を受けられることにより、物凄い勢いで新車の販売が伸びている。
この様なアイデア一つで日本でも同じようなことを、しっかりとここに導入することにより、一部の自治体では国がやらないから既に実施しているが、しっかりと国が、アイデア・発想の転換をすることにより新たに経済に活力が生まれてくるのである。

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4月1日

朝の駅頭は相鉄瀬谷北口にて実施した。今朝も水戸まさし参議院事務所を始め、多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。
その後、戸塚からバス旅行に出掛ける皆さんを見送る。

今日から新年度であり、各地で新社会人を迎える入社式が行われたが、内定取り消しをされた方が発表されているだけで1845人、それ以上に自宅待機や内定辞退に追い込まれた方が大勢いらっしゃる。厳しい状態をチャンスに転じた方や、来年に向けて再チャレンジされる方など悲喜交々。それぞれの夢や希望にむけてスタートを切って欲しい。
その様な中、日銀は3月の企業短期経済観測調査(短観)を発表したが、その内容は景況感過去最悪、大企業のうち製造業は1974年の調査以来最悪のマイナス58に低下し、過去最大の悪化幅であり、特に輸出企業の悪化が激しく自動車・電機と言う我が国の基幹産業が共にこれまでで最悪の水準である。これらのことは日本経済が半世紀50年の中で最も激しい景気後退に襲われていることを表しており、その不況の落ち込みのスピードがものすごく速くそして深いのが特徴である。需要不足で物価が下がり、経済が縮むデフレの再来の可能性が高い。
それぞれの経済環境や、倒産件数を見ても史上最悪の状態であり、政治がしっかりとしない、政策先送りにつながっている。
だからこそ具体的な景気対策をスピードを持って今やらなければならない。世界同時不況は輸出に依存してきた日本経済を直撃しており、外需すなわち輸出を中心とする日本経済の在り方を見直しする必要がある。

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3月31日

090331_12480001 朝の駅頭は東戸塚駅東口にて、北井宏昭・曽我部久美子県会議員と共に実施した。今朝も水戸まさし参議院事務所を始め、多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。
まだ2分咲きの桜で福島県人会の花見の会を柏尾川にて開催、仲間の皆さんと暫くの間歓談する。その後泉区役所での泉睦会文化祭の開会式へ、障害を負いながらも、活動的な皆さんにはいつも脱帽する。

100年に一度に相当する政策を打ち出していかなければならない。
100万人の雇用が失っている。しかも明日から新年度、新たに社会人になる皆さんは夢や希望を持ち、新しい人生のスタートを目前に控えているが、「新入社員各位、自宅待機を」と入社直前、通告が相次いでいることが明らかになった。内定先の企業から自宅待機や関連会社への転籍を求められたり、内定を辞退するよう迫られたりするケースも見られている。
この様なことがないよう、100万人の雇用を創っていこうではありませんか。
民間企業に任せるだけではなく、国が中心となって具体的な政策の実現を行わなければならない。
例えば、太陽光を中心としたエネルギー政策をアメリカも打ち出しているが、日本の持っている太陽光を活用する技術は世界からも大きく評価されているが、まだ日本に於いても太陽光を中心とした取り組みを、より具体的に行う必要がある。
例えば皆さんの家庭に於いて太陽光発電を行い、余剰電力を電力各社が買い上げる方式を打ち出しているが、さらに単に買い上げるシステムではなくして、設備投資を含めて高値で国がバックアップをし、定着することにより、地球環境にやさしいエネルギー、地球温暖化そのものを解消することもできる。
自然の恵みである太陽光を中心としたエネルギーをしっかりと定着させ、国がその取り組みを行うようにし、そこに新たな雇用を創出していく。

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