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1月30日

朝の駅頭は、強い雨の降る中市営地下鉄踊場駅にて、松本さとし市会議員(泉)、曽我部久美子県会議員(戸塚)、松本清県会議員(泉)と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主新春号の配布のお手伝を頂いた。

さて、世界同時不況の中、日立製作所は2009年3月期の連結業績予想を純損益150億円の黒字から過去最大の7千億円の赤字に修正すると発表した。さらにトヨタ自動車は3度目の営業損益の下方修正を行い、1500億円の営業赤字から4000億円前後の赤字になる見通しであり、日本を代表する大企業の業績だけでなく、中小零細企業の置かれている状況はさらに深刻である。
そのような中、今日の午後、参議院において、政府・与党提出の平成20年度第二次補正予算の関連法案の対案として民主党をはじめとする野党3党により「平成20年度における財政運営のための財政投融資特別会計からの繰入れの特例及び同年度における生活・経済緊急対策の実施についての制限に関する法律案」を提出した。
これは平成20年度第二次補正予算の関連法案の対案として、定額給付金に係る国の財政上の措置を行わないためであり、国民の70%以上の方からNoを突き付けられている定額給付金が、法案が成立しない間に与党が予算執行しようとしており、対案を通して政府案とこの対案についてしっかりと審議を行わなければならない。

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1月29日

早朝、茨城県笠間稲荷への初詣へ参加される瀬谷区選出県会平本さとし後援会の皆さんを瀬谷駅北口で見送りをした後、朝の駅頭は相鉄緑園都市駅にて中島けんご・松本さとし市会議員松本清県会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主新春号の配布のお手伝を頂いた。

アメリカ、オバマ政権は国民からの信頼を得、その支持率も70%を超えている。
一つのアメリカとして、今までは大変な人種の格差・差別があったが、オバマ政権が誕生したことによってアメリカは人種の問題も長い間の弊害を一つにする。
もう一つには、BIG3と言われる、アメリカを代表する自動車産業GM・フォード・クライスラーの会長たちの報酬は18兆円、貧富の格差が拡大している。
それをなんとかアメリカ全体を中流社会にもっていき、貧富の格差を無くすと、しっかりとした目標を述べ、景気対策として日本円にすると約74兆円もの金額を投入すると矢継ぎ早に打ち出している。
そればかりか、イラクの戦争は失敗であったと、16か月以内にアメリカ兵を撤退させる、キューバの捕虜の施設をできるだけ早い機会に廃止をすることを次々と打ち出している。
この様な形で、アメリカは変わったと世界から大変な注目をされ、期待をされている。
ところが、日本の麻生総理はオバマ大統領と電話で話をしたのが昨日が初めて。そのタイミングの遅さ、スピードの遅さこれがいまの麻生政権の姿を表しているのではないかと思われる。
日米関係を大切にするとか、日米関係を同盟としてこれからもしっかりと支えていくと言っておきながら、その対応は現実には非常に遅い。
だから日本の経済を口では世界で一番最初に不況から脱出したいとの思いと、具体的な政策の違いが明らかになっている。
だからこそ、官僚の書いたペーパーのようであってはいけない。

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1月28日

毎朝恒例の朝の駅頭、「水曜日は瀬谷からの声」と相鉄瀬谷駅北口にて花上きよし市会議員、平本さとし県会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主号外の配布のお手伝を頂いた。

全国財務局長会議においてが2008年10月から12月にかけての全都道府県の景気判断が全国的に悪化をしていると下方修正をしている。
このような中、麻生総理は施政方針演説について、新しい日本を作るために何をすべきか、景気対策、社会保証、農政、環境など自分の考え方を披露したが、生活者・中小企業・地方の景気に対する取り組みはどこにも見えてこない。アメリカのオバマ政権に見られるように、日本の国家予算に匹敵するような大胆な財政出動を行うような、具体的によりわかりやすく、よりスピードのある政策を打ち出すべきではないかと思う。
2011年度景気回復を条件として消費税を法制化するなど、景気対策とは裏腹な施政方針を述べており、中でも公益法人支出を2006年度ベースにして4割削減や、国の行政機関の定員1万5千人減などの行政改革が打ち出されているが、このことはすでに安倍内閣の時に決定済みの事項である。
外交面でソマリア沖の海賊対策に海上自衛隊へ海上警備行動発令など新法制定をして臨む方針を示されたが、今日まで自衛隊の海外の出動や、武器の使用などについて従来まで禁止されていたものが、今後議論を呼ぶことになるだろう。
今、官から民へ、中央から地方へという発想は、税金の無駄遣いを無くすことにつながると私たちはかねがね主張してきたところである。天下り禁止、特殊法人の廃止、公益法人の見直しなどについては、総理の言う活力ある社会とはほど遠い。
安心できる社会をと、主張しながらも、年金問題についてもより抽象的であり、後期高齢者医療制度についても廃止というような明確な施策が見えてこない。
地球温暖化問題ついては、太陽光発電や電気自動車などCO2温室効果ガス削減をもっと明確に目標を示すべきであろう。そのことが新たな日本の雇用創出や技術革新につながり、日本のモノ作りなどについての具体的な決定を示すべきであろう。
世界の貢献についてもアメリカ、オバマ大統領との同盟関係をさらに強化するなどと言っているが、韓国に対しては成熟したパートナーシップとか、中国との戦略的互恵関係などと述べているが、Yes・Noをはっきり言える日本とすることが本来の民主主義政治の在り方であろう。

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1月26日

朝の駅頭は戸塚駅西口にて、曽我部久美子県会議員と共に実施した。内田重雄事務所をはじめ今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主新春号の配布のお手伝を頂いた。

昨日投開票が行われた山形県知事選は麻生政権発足後、与野党が実質的には初めぶつかった知事選であったが、保守王国山形で民主党が支援した吉村氏が初当選した。国政選挙並みの関心を集め、投票率も65.5%という高投票率であり、今後は全国的にチェンジ(政権交代)の流れを加速させるのではないだろうか。
このような中で、昨日発表された麻生内閣の支持率はフジテレビ系14.4%、毎日・日経は19%とその支持率の低下に歯止めがかからない状態である。
一方、アメリカではオバマ大統領の誕生でも明らかなように、その就任式一つ見ても民主主義の力強いものを見せつけられた。国民の手によりチェンジしたアメリカにくらべて、日本はいまだ官僚による支配が続いている。世界のチェンジの流れをこの日本も乗り遅れることなくそして、日本再生の道筋をつけていかなければならない。

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1月27日

朝の駅頭は東戸塚駅西口広場にて曽我部久美子県会議員と共に駅を早朝利用する方たちに訴えを行った。今朝も内田しげお事務所をはじめ多くの仲間の皆さんにプレス号外の配布のお手伝を頂いた。

皆さんもご承知のように平成21年度の予算案の審議の前段として平成20年度第二次補正予算案の審議が行われ、夕方成立した。この第二次補正予算は昨年の臨時国会で会期を2回も延長した中で、充分な審議をすべきであったのに、結果は残念なことに先送りをされてしまっていた。しかし、今になって与党はその第二次補正予算が1日でも早く通過することが景気対策であるとおかしなことを言っており、昨年末にこの第二次補正予算が具体的に通過をしていたのであるならば、年度当初から景気に対する取り組みが充分発揮できたはずである。昨年はまだ準備が整っていないとか、様子見をしていたのか、定額給付金の問題は昨年10月に麻生政権が誕生して間もなく発表しておきながら迷走に次ぐ迷走の末現在の形になったが、私は定額給付金ではなく大幅な減税を主張し続けてきたが、減税では税金を納めていない人が対象にならないからと定額給付金となってしまった。しかし国民の8割近い方たちが、もっと他にやらなければならないことがあるだろうと思っており、単に政治のショー・国会のショーであってはならないし、後期高齢者医療や、福祉、医師不足など皆さんの暮らしの不安にを無くすなどの対策に充てなければならない。

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1月25日

早朝、農協バス旅行に参加される皆さんを大正農協で見送った後、成田山初詣に出かける松本さとし後援会の皆さを見送り、泉区駅伝開会式へ。活動ホームしもごうでのしもごうまつり開会式で挨拶。
今日は第24回青空ソフトボール大会の最終日。昨夜ミゾレまじりの雨が降ったためグランドコンデションに心配があったが大会役員の皆さんの協力により、早朝からグランド整備をしていただき、豊田中央公園にて各部決勝戦を実施した。予定した3日間の大会期間中、雨で順延することもなく予定どおりに開催でき、参加された70チームの選手の皆さん、審判員の皆さん、大会役員の皆さんの事前準備や、昨年12月の抽選会からのご協力に感謝いたします。
来年は25回という節目の大会であり、是非多くのチームに参加いただき、熱戦を繰り広げていただきたい。
午後、東海大学柔道部OB会である松柔会理事会・総会と本年度卒業する大学4年生の送別会のため東海大学湘南校舎へ。男子は本年度全日本学生柔道選手権を制し、女子は立山真衣をはじめ各大会で活躍したメンバーでこれからの日本、そして世界の柔道界を担っていく。卒業生の皆さんはそれぞれの進路において、今後も文武両道、日々稽古に精進し優秀な結果を残してもらいたい。
夜は、大村博信賀詞交歓会、早稲田夕季新春の集いへそれぞれ出席し、激励する。

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1月24日(土)

早朝、事務所にてスタッフミーティングを行い、18日に実施した成田山初詣の反省、明日行う青空ソフトボール大会決勝並びに閉会式の打ち合わせを実施した。

先日発表された日銀の実質成長率の見通しは
2008年度の成長率プラス0.1%の予想からマイナス1.8%。
2009年度の成長率マイナス0.6%からマイナス2%へと大幅な下方修正がされた。これは過去最悪であった1998年度のマイナス1.5%を2年連続で下回ることになってしまう。
2兆円の営業利益を得ていた世界のトヨタが赤字転落、ソニーが2600億円もの巨額の赤字を計上し、大幅なリストラ策を実施することを発表し、リストラの嵐は正規社員まで及び、このように日本を代表する企業が、年が明けたとたんに業績の下方修正をする事態となっている。
さらに大企業だけでは無く、21広島のマンション分譲会社が貸し渋りにより民事再生法の申請を行うなど、地方の中小企業の皆さんへの貸し渋り・貸し剥がし、商店街がシャッター通りとなってしまっている現実の中で、今こそしっかりとしたスピードのある対策が必要なのに未だ何の対策も打とうとしていない。
リーマンブラザーズの破綻に端を発した世界同時株安、円高、物価高という3重の苦しみを皆さんが背負っている今、具体的な対策を一日でも早く実施をしなければ日本経済は一番最初に不況から脱出するどころかさらなる危機的状況に陥ってしまう。

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1月23日(金)

今朝も小雨の降る中、朝の駅頭は市営地下鉄中田駅にて中島けんご市会議員松本清県会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主新春号の配布のお手伝を頂いた。

トヨタが、昨年の販売台数でアメリカのGMを抜き世界の頂点に立つ一方、そのニュースと同時に景気悪化で戦後初の営業赤字に陥り、2月から4月までの国内生産台数を半減すると発表し、ソニーも猛烈なコスト削減策を打ち出し、日本を代表する企業の業績が急激に悪化している。
そのような中で国会では消費税引き上げをめぐる自民党内の迷走や、第二次補正予算案と本予算案の並行審議を政府・与党は強行しようとしている。
税制改正関連法の付則部分に消費税の引き上げ時期を2011年度までに必要な法制上の措置を講ずると明記しながら、具体的な施行期日は別法案で定める「2段階方式」という文言でごまかすような折衷案で了承しているが、増税を行う場合、施行期日や税率が書き込まれないと言うことは何の意味もなさないのではないか。この消費税の議論はしっかりと国民のみなさんと共に経済の状況をよく理解した上で結論を出すべきであり、天下りを廃止し、税金の無駄遣いを無くし、失業率の問題などをクリアしたのち、与党の問題ではなくしっかりと議論すべきである。

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1月20日(火)

朝の駅頭は東戸塚駅東口デッキ上にて北井宏昭・曽我部久美子県会議員と共に駅を早朝利用する方たちに訴えを行った。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主新春号の配布のお手伝を頂いた。

日比谷公園の派遣村は、そのニュースが世界中に報道され海外の方までもがそのことを知っている。先日、アメリカ在住の私の友人から国際電話で日本はどうなっているのか?とあわてて確認してきた。現実問題として日本の非正規社員の派遣と言われる人たちを、あまりにもこの10年間の日本の経済成長や企業そのものがショックアブソーバーみたいな緩衝材みたいに人間を扱っていたのではないだろうか。このことを私たちはしっかりと受け止めてこれからの雇用という問題について反省していかなければならない。
企業が利益を追求するあまり人間の命に対する取り組みがおかしくなっている。
本来、日本には文化・伝統があり、そこには終身雇用というものがあった。そして時代の流れの中で正規社員・非正規社員という枠組みができてしまい、今や非正規社員が4割にも達している。その4割の方たちが企業の利益のために、或いは企業の緩衝材になっていることではならない。
同じ仕事をしながら賃金の格差を生んでいる現実、そして人間の命の大切さをしっかりと受け止めていかなければならない。
この国が具体的な政策として経済や税の在り方、社会のシステムも含めてもっと政策議論を国民の前に明らかにすべきである。
国の予算一般会計・特別会計という2本立てがより複雑で不透明にしている。特別会計を一般会計の中で一本化すべきであり、さらに国と地方の在り方を検討して税制と権限をわかり易くしなければならない。地方でできることは地方でやることが地方分権の流れを作り二重行政と税金の無駄遣いを無くすことにつながり、そのような議論を国会で行うべきである。

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1月19日(月)

朝の駅頭は戸塚駅東口デッキ上にて北井宏昭・曽我部久美子県会議員と共に戸塚駅を早朝利用する方たちに訴えを行った。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主新春号の配布のお手伝を頂いた。

昨日、自民党も民主党も党大会を実施したが、麻生総理は今の景気対策をできるのは自民党しかないと述べているが皆さんは本当にそうだと思いますか?
昨年の麻生氏が総理に就任以来日本の経済はガタ落ちになってしまったのです。サブプライマリーローン問題の中で就任した麻生氏は何の手も打ってこなかったではないか。それどころか、総理の座を投げ出した福田氏も第一次補正予算すらその実行に移せなかった。そしてその問題が年を越して第二次補正予算という中で定額給付金の問題などを含めて行ってきたが、10月にリーマンブラザーズの問題が発生して以来同時株安、日本の円高が進みある面では原油価格の高騰によって物価が高値安定となっているこの現状をしっかりと認識しての昨日の政策ではなかったと思う。今何をしなければいけないのか、国民の皆さんが何を求めているのか、政治に何を期待するのか、このことをはっきりとわかり易く主張することが総理の仕事ではないか。
アメリカではオバマ大統領の就任式をいよいよ明日に控え大きな国民の期待から大変な熱気に包まれている。世界のリーダーとして従来のような力により外交ではなく、話し合いによる平和外交に期待する。

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1月18日(日)

今日は私の戸塚区後援会を中心とし各議員後援会の協力を得て新春吉例の成田山への初詣を行った。毎年多くの方が心待ちにしている行事であり、今年は成田山と東京上野散策を行い参加者の皆さんにも大変好評であった。
また、今日は第24回青空ソフトボール大会2日目が6会場にてオリンピックさながらの熱戦が繰り広げられた。最終日は今月25日、豊田中央公園にて男子準決勝・決勝、女子決勝、シニア決勝が行われる。

午後都内にて民主党2009年度定期大会が開かれ、政権交代、国民の支持に基づく新しい政権・国民政権樹立へ意思統一が図られた。
政治の役割は究極的に、国民の命と暮らしを守ることその一点に尽き、国民の国民による国民のための政治の実現、人間のための経済、住民のための社会の実現し、安心・安全を作り出さなければいけない。そして、「国民の命と暮らしを守る新しい政権」を樹立し「国民の生活が第一」の理念に基づいて国民の新しい生活を築いてゆく。

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1月17日(土)

午前には、泉区内の保育園での新春の集いに参加、親子で羽つきやコマ回し、カルタ取りなど日本の伝統的な正月の遊びを私も子どもたちと一緒にチャレンジした。
泉公会堂でのカラオケ発表会にて一曲披露する。また夜まで各地域や団体の新年会にて挨拶に伺う。

景気が悪いのだから一日も早い景気対策を行うべきであり、何と言っても一番大切なことはそのタイミング・スピードである。火災の時にバケツで消すか、消防団のポンプで消すのか、或いは消防署の消防車で消すのかという方法論を議論していたのであるならば、その間にその火事は広く燃え広がり、多くの被害を出してしまう。一刻も早く適切な方法で消火しなければならず、その指揮を執る隊長が現状をしっかり認識しないまま先送りをしているのである、この国の例えるならば麻生総理のリーダーシップにより決断をし、実行に移さなければならない。悪い例であるが日本の景気はそれぐらい大変厳しさを増しており、そのタイミングが一番大切なのである。
だからこそ、今こそしっかりとしたスピードのある対策によりこの危機的状況を乗り越えなければならない。

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1月16日(金)

朝の駅頭は大船駅西口にて、早稲田夕季鎌倉市議会議員と共に朝の訴えを行った。
寒い中今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主新春号の配布のお手伝を頂いた。

柔軟にその時々の社会に対応できる政治でなければいけない。
定額給付金については自民党の中で何も討議されていない、自民党執行部と自公連立与党の中でしか話し合っておらず本来ならば定率減税について話し合わなければならないが、定率減税であると1年ぽっきりになるので止めてしまい、定額給付金となったのである。
実行する段階には地方自治体に委ね、新たに1000億円のお金が必要であると言うことが後から次々と明るみになっている。
財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会の会合でも定額給付金の撤回を求める意見が出されると言うことを、麻生総理は真剣かつ深刻に考えなければいけない。政府のために働いている機関があえて定額給付金について異議を唱えると言うことは大変重大な意味を持っており、第2次補正予算案から定額給付金の部分を削除を速やかに行うべきである。
自民党の無策に対して国民の7割という多くの皆さんがN0を突き付けており、国民の皆さんにより分かり易く、よりスピードのある政策を打ち出さなければならない。

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1月15日(木) 晴れ

朝の駅頭は冷え込みが厳しい中、相鉄いずみ野駅にて中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員と共に実施した。寒い中今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主新春号の配布のお手伝を頂いた。

第二次補正予算について景気対策や雇用の問題について反対をしている訳ではない。むしろやらなければいけないバラまきではなくして12000円の給付金はそれで有効的な景気対策になるのであろうか。総理自ら迷走しながら12000円をあなたはどうしますか?と言っても貰うとも・貰わないとも言わない。そして従来までは高額所得者は遠慮してもらいたいと述べていたが、高額所得者はそれにプラスしてお金を使ってほしいと国会の予算審議の場で述べていることを見てもまさしく迷走としか得ない。
よりわかり易く・より具体的な政策を打ち出すことを国民の皆さんが求めている。
リストラをされて、勤め先もなく住む家まで、社宅まで追い出されるといく結果、日比谷にテントを張って年越しをされた現実があり、そして派遣社員の平均的な契約期間である3年間の契約期間が今年2009年に切れる方が多いと予想されている。さらに生産急減で製造業をはじめ8万5000人を越える失業者がでる恐れがある。早急にこれらの問題について緊急的対策を打ち出す必要がある。
なんとしてでも日本の現状について、これだけ現実に格差が広がっており、モノ作り・流通業からさらに拡大をしすべての業種が不況の真っただ中にある。いまこそ政治はこのことにしっかりと対応する必要がある。

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1月14日(水) 晴れ

朝の駅頭は相鉄瀬谷駅にて平本さとし県会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主新春号の配布のお手伝を頂いた。

昨日の国会において定額給付金という国民の7割以上が反対である第二次補正予算案を衆議院において強行採決したが、本来政治そのものは国民の信頼を求めて行うことがその役割である。自民党の現職の政務官である松浪氏が給付金の使い道をもっと有効的に、今求められている景気対策や雇用対策に使うべきであると政府の考え方に反対したのである。
この様な中で、今こそ、よりわかり易い、よりスピードのある政策を打ち出さなければならない。
昨年12月イギリスでは消費税を即刻下げるという対応をし、昨日ドイツでは約6兆円の減税・公共投資を行うことを発表し、二度目の追加経済対策を決定している。健康保険をはじめあらゆることを見直し、景気対策について少しでも消費の拡大に繋がるようにと、ドイツにとって戦後最大の景気対策と位置づけている。
このように各国ではスピードのある経済対策を行っており、日本の麻生総理の対応の遅さが際立っている。

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1月13日(火) 晴れ

朝の駅頭は東戸塚駅西口にて曽我部久美子県会議員と共に実施した。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主新春号の配布のお手伝を頂いた。

本日、衆議院予算員会と本会議において与党が定額給付金を含む第二次補正予算案を強行採決により通過した。2兆円もの定額給付金はほんの一時的なものであり、雇用や生活の安定、景気対策に役に立つものではなく、国民の皆さんの70%以上の方が必要ないと思っている単なる税金のバラマキであり、無駄遣いである。麻生総理の「さもしい」との発言を自ら撤回してまでその正当性をこじつけ強行採決をしてまで実施するのである。
医療・介護・年金と言った社会保障の充実や、後期高齢者医療、小中学校の耐震化など他の使い道はたくさんあり、定額給付金を予算案から分ける必要があるとかねがね主張してきた。
麻生内閣の低支持率も、国民の皆さんの苦しんでいる実際の生活を全く知らないで、その声すら聞こうとしない政治姿勢が一番の理由であり、政府が正しい判断を下し、責任を持って政策決定できる状態でないために、迷走の結果、強行採決をする。総理みづから自分の責任でなにも決断できず右往左往しているにすぎないのが国民の皆さんの下した評価に表れている。
横浜市において500人の雇用を短期間ながら採用し神奈川県もすでに50人の緊急雇用することを決めて、緊急に県議会を開催し緊急雇用対策委員会を立ち上げた。このように地方はスピードをもって対応している。定額給付金を強引に通すこと自体良識ある与党議員であるならば松浪氏みたいに自分の意思を明確にすべきである。

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1月12日(月)成人の日 晴れ

今日は成人の日、横浜市では3万6027人・全国で約133万人の新成人が誕生し、その生まれた年はバブル全盛の時代、そして初めての平成生まれの新成人の方たちである。
是非政治に興味をもっていただきたい。『ハタチになったら選挙に行こう』
瀬谷区剣道錬成大会開会式にて、豆剣士たちを激励。泉区富士見ヶ丘地区20周年記念植樹にて、桜の木の植樹をする。各地でのどんと焼きに参加し、地域の皆さんと一緒に餅を焼き、今年1年間の無病息災を祈らせていただく。夕方、神奈川県柔道連盟伝達式に参列。

現在開かれている国会での第二次補正予算そして定額給付金の問題について国民の多くの皆さんはこの2兆円というお金はやがて消費税という形で5兆にも6兆円にもなって皆さんに重くのしかかろうとしている。麻生総理自ら3年後の消費税をさらに増額することを先の臨時国会で発言し、自民党税調の中でもそのことを主張している。今定額給付金をばらまいて次は消費税増税では国民の多くの皆さんは納得するどころか怒りに変わっている。だからこそ、もっともっと国民の目線で政治を行っていかなければいけないと考えている。
各報道機関が一斉の報じた世論調査の結果、内閣支持率は最低の19%、そのなかでもこの定額給付金についてどこの世論調査でも60%以上の方がやめたほうがいいと言っている。そんな状態なのであるから、潔く定額給付金は撤回をし、より実効性がありスピードのある景気対策を今すぐ実行しなければならない。

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1月11日(日) 晴れ

早朝の朝起き会の鏡開きに参加し一日が始まった。
今日から3週間にわたって、泉・戸塚・瀬谷・栄区のチームが参加する第24回青空ソフトボール大会が開幕した。今回は一般男子・シニア・女子の計70チームが参加し各会場で熱戦が繰り広げられ、順調に行けば25日に各クラスの決勝戦が行われる。
午前8時から泉区JA横浜みなみグランドにて、水戸まさし参議院議員、松本さとし市会議員、平本さとし・北井宏昭・曽我部久美子県会議員を迎え開会式を開催。先日の雨で若干グランドコンデションが悪かったにもかかわらず、夕方までに本日予定した試合はすべて行うことができた。準備から当日の運営に当たっていただいた大会役員の皆様、各区からご協力を頂いている審判員の皆様には本当にありがとうございます。
参加していただいている選手の皆さんの年齢層は10代から70歳代とものすごく幅がある大会ですが、特に65歳以上のシニアの部に参加している皆さんを見ていると、本当にスポーツは医者いらずである。スポーツを通じての予防医学は今騒がれているような、高齢者は医療費がかさむからと後期高齢者医療制度を導入したが医療への果たす役割はとても大きい。競技スポーツや、健康スポーツ、青少年育成スポーツ、生涯スポーツ、障害者スポーツ、国際試合を通してのスポーツ外交などスポーツはありとあらゆるところに貢献している。
そのためにも政治を通してしっかりとしたスポーツに対する支援を行う必要がある。

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1月10日(土)晴れ

各地域や商店会などの賀詞交歓会がそれぞれ盛大に開催され、1か所ずつ挨拶に伺わせていただいた。多くの皆さんから一日でも早い今の経済状態からの脱却を熱望され、今の政治に対する変化を求めていることを伝えられる。

10月に決めた定額給付金は先送りをされ、未だに市町村にその方法を委ね、高額所得者には支給しないとか、全員にするとか迷走に次ぐ迷走を続けてきたのが現実である。
だから、日本の経済はなんとしてでもその対策を求められているにも関わらず、具体的な方向性が見えてこない。
麻生政権のあいまいな政策や政権運営については、もうすでに末期状態であり政権交代をし、これ以上国民の皆さんを犠牲にして欲しくない。
昨年の暮に雇用対策緊急措置法を議員立法として提出したが参議院では民主党が多数を持たしていただいているので成立したが、衆議院では残念ながら数によって葬られてしまった。
雇用対策や景気対策に党利党略派はあるのでしょうか?
政治は特定の政党や官僚のものではありません。国家と国民のためにあるのです。だからこそしっかりと雇用対策を行うべきであり、地方自治体においてはこの横浜市でも500人以上の雇用対策を行い、神奈川県でも具体的な対応を行っており、国があまりにも対応が遅いために、地方自治体がこれらに対して積極的な取り組みを行っている。国は具体的な数値目標を出すどころか、未だに昨年暮れに日比谷公園に設置をされた派遣村が解消できないでいる。麻生総理は自らそこへ足を運び現実に見て、調査をし、確かめる必要があったのではないだろうか。

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1月9日(金) 雨

朝の駅頭は、冷たい雨の降る中、市営地下鉄立場駅にて松本さとし市会議員、松本清県会議員とともに訴えを行った。今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主新春号の配布のお手伝を頂いた。

今週の月曜日から国会が始まり、150日間の会期の中で最初に第二次補正予算案の審議が始まっている。昨年の12月臨時国会が最終的には12月25日まで2回も延長されたが、その中で景気の問題を指摘している。
景気が悪いのだから一日も早い景気対策を行うべきであると主張したが、残念ながら景気対策は先送りをされて、今通常国会へ回されたのです。何と言っても一番大切なことはそのタイミングであり、スピードである。例えば火災の時にバケツで消すか、消防団のポンプで消すのか、或いは消防署の消防車で消すのかを議論していたのであるならば、その火事は大変広く燃え広がり、多くの被害を出してしまう。悪い例であるが日本の景気はそのぐらい大変厳しさを増しており、そのタイミングが一番大切である。
だからこそ、具体的に雇用対策、景気対策、中小企業の皆さんへの貸し渋り・貸し剥がし、商店街のシャッター通りとなってしまっている今、この様な時こそしっかりとしたスピードのある対策が求められていた。
リーマンブラザーズの破綻に端を発した世界同時株安、円高、物価高という3重の苦しみを皆さんが背負いながら新年を迎えることになる、こんなことを考えた時に具体的な対策が一日でも早く実施をしなければならない。

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1月8日(木) 晴れ

朝の駅頭は相鉄いずみ中央駅にて、中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員と共に朝の訴えを行った。今朝も仲間の皆様にお手伝いいただき、プレス民主号新春号の配布を行った。

皆さん、世界は大きく変わってきている。アメリカでは共和党のブッシュ政権から民主党のオバマ政権へと今月20日には完全に変わり、オバマ氏が大統領へ就任する。大きな流れの中で、景気対策のために300万人の雇用対策を実施することを明らかにしており、雇用対策は景気に連動する訳で、この様な取り組みをやはりこの日本でも行うという姿勢が必要であろう。それは政権交代をしてはじめて思い切った取り組みができることを皆さんに理解していただきたい。そして政権交代を目指して私も全力投球で取り組んでいる。
今日国会では衆議院予算委員会にて定額給付金について、定額給付金が支給された時に受け取るかについては麻生総理は以前の「さもしい」とする発言から一転し、政治のリーダーとして率先してどうするかを示せない迷走ぶりが明らかになっている。

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1月7日(水) 晴れ

朝の駅頭は相鉄三ツ境駅南口デッキ上において、花上きよし市会議員、平本さとし県会議員と共にそれぞれ国政・市政・県政の報告を行った。
今朝も多くの仲間の皆さんにプレス民主新春号の配布のお手伝い頂いた。
今日も各団体の賀詞交歓会が開催され、それぞれの会場で参加者の皆さんへ挨拶する。
政権交代とは、皆さんの暮らし「国民の生活が第一」とすることであり、皆さんの命を大切にする事、すなわち年金・医療・介護を中心とした社会保障を充実させるために全力投球することが政権交代への大きな取り組みである。
ましてや税金の無駄遣いを徹底的に止めさせなければならないが、今の自民党では止めるどころか裏金を作ってみたり、拡大しているのがげんじつである。
参議院では一昨年皆さんのご支援を頂き比較第一党となり与野党逆転し、その結果国政調査権に基づきながら次々に今の政府・官僚の無駄遣いが明らかになり、消えた年金の問題もその内の一つであり、年金の組織ぐるみの関与や、居酒屋タクシーと言われる問題が次々に明らかになったわけである。
皆さんが納めた税金でこんな無駄遣いをしていては、国民の皆さんが納税者の立場でしっかりと政府に対してその怒りをぶつける、そんな取り組みを私は行っている。
も一つの問題は天下りを徹底的に無くすことである。天下りは税金の無駄遣いの温床になり、地方分権の妨げにもなっている。国の出先機関はすでにその役割は終えており、地方にすべて委ねることにより二重行政を廃止することができる。
今年こそ政権交代を実現するために皆さんの温かいご支援・ご協力をお願い申し上げます。

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1月6日(火) 晴れ

朝の駅頭は東戸塚駅東口デッキ上にて、北井宏昭・曽我部久美子県会議員と共に実施し、プレス民主新春号の配布を多くの仲間の皆さんのお手伝いを頂き手渡した。
今朝も多く方が利用するこの東戸塚駅は、常に通勤・通学の皆さんで飽和状態であり、早期の湘南電車の停車を実現しなければならない事をあらためて実感した。

今年の一般会計は88兆5千億円で、昨年に比較すると5兆円増加しているが、それに対し税収は46兆円、赤字国債33兆3千億円で、あとの残りは埋蔵金で賄うと言うことである。従来までは埋蔵金などないと言っておきながら、このような形で埋蔵金が見えてきた。

今回、33兆3千億円の赤字国債といっているが、これにより今までの累計で800兆円を超えてしまう。生まれたばかりの赤ちゃんからお年寄りまで換算すると1人当たり630万円の借金をしていることになる。借金であるのでいずれ返さなければならなくなり、地方自治体が発行している分まで含めると1000兆円となる。人口一人あたりに換算すると800万円もの金額となり、日本の赤字債務という体質をしっかりとしていかなければならない。

厳しい経済であるからと、本来は無駄遣いをしっかりと正していかなければならないが、そのことまでも先送りしている。さらに、一般会計・特別会計2つの財布に分かれているが、特別会計約220兆円の財源の中から、わずか2兆・3兆円を一般会計に繰り入れると言うことである。本来ならば一般会計・特別会計は一つにし、その用途、その結果を明確にしなければいけないが、現実には隠れ蓑になっており、皆さんの汗して納めた税金であるのでその使途をはじめ、その財源の在り方を含めてはっきりしていきたい。

午後の衆議院本会議において鳩山幹事長は第2次補正予算案に関する代表質問に立ち、質問の冒頭「政治の責任、政治の使命として、不況と失業を克服し、皆さんとご一緒に『国民の生活が第一。』を基本とする国民政権、日本を創っていく」と、2009年初めにあたっての民主党の決意を表明した。

「この日本の危機において、迅速機敏に有効な手を打たない内閣総理大臣が、その座に居座り続けることは国民の利益に反する」と指摘。深刻な雇用情勢と生活の危機に際し、野党が提案した国会決議案「雇用と住まいを確保する緊急決議案」に首相も賛成し、喫緊の失業対策に取り組むよう求めた。さらに定額給付金について「効果も乏しく、国民が望んでもいない、しかも自民党がないといい続けてきた国民共有の財産である政府埋蔵金を財源とした、その場限りのバラマキ」と批判。第2次補正予算案から切り離し、冷静に2兆円の有効な使い道を再検討するよう求めた。

官僚の天下り問題にも言及。優秀な人材を集めるために公務員の再就職が必要とする理由付けは官尊民卑と指摘したうえ、官僚内閣を止め、天下り根絶と公益法人等への垂れ流し廃止こそ、補正予算と本予算に盛り込むべきだとした。首相は、改正国家公務員法の適切な運用を図ることにより天下り問題は根絶できるという見通しを語った。「この3カ月の麻生内閣の迷走と混乱を見る時、力なき総理の居座りが政治空白をもたらし、不況と失業を拡大させていることは明白」と指摘し、「宰相としての最後の矜持をもって、ただちに総辞職するか、衆議院を解散するか、決断すべきであり、国民は固唾を呑んで待っている」と迫った。

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1月5日(月) 晴れ

新年はじめての駅頭は、仕事始めで職場に向かう皆さんに北井宏昭・曽我部久美子県会議員、川辺よしお市会議員とともに戸塚駅西口にて訴えを行った。今朝も寒い中、内田しげお事務所をはじめ、仲間の皆さんがプレス民主新年号の配布のお手伝いを頂いた。

国会も今日から通常国会が6月30日までの150日間の会期で始まった。
この国会では第二次補正予算が大きな問題となっている。この二次補正そのものは、昨年の段階ですでに実行に移っていなければならなかった景気対策の問題など、年を越して先送りされてしまった。

私は景気対策や暮らしに直結する問題はスピード感のある対応をしていかなければならないと考えている。ましてやこの補正の中に、昨年10月に定額給付金の支給を決めておきながら未だに実行されず、その実行段階においてはそれぞれの市町村に委ねるということもある。スピードの遅さや先送りの問題等を勘案するに、景気対策を今の麻生政権に委ねるのは困難であり、そもそも2兆円もの財源をばらまき的な発想に基づいて行うこと自体大変問題がある。

私はこの2兆円について、例えば、義務教育である小中学校の校舎の耐震工事を行っても1兆円であり、後期高齢者医療制度を廃止しても4000億円。この2兆円というお金の使い方についてもっと真剣に、皆さんに対して影響があり、そして景気に対応できるとらえ方をしていかなければならないと考えている。

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1月4日(日) 晴れ・曇り

今日は、泉区・瀬谷区を街頭宣伝車にて新年の挨拶を行う。泉区においては中島けんご・松本さとし市会議員、松本清県会議員が、瀬谷区においては平本さとし県会議員が同行しそれぞれマイクを持ち訴えを行う。今日も多くの声援を頂き、皆さんの政権交代に対する期待をはっきりと感じさせていただいた。

100年に一度とわれているアメリカ発金融危機はサブプライマリーローン問題に端を発し、リーマンブラザーズの破たんや、昨年末のアメリカを代表する自動車メーカービック3と言われるフォード・クライスラー・GMの経営危機は、日本に住む私たちの暮らしにも大きな影響が出始め、製造業における派遣切りと言われる雇用問題は年末年始に日比谷公園での年越し派遣村など大きな社会問題となっている。そのような中、今、政治は国民の暮らしを守るために景気対策最優先で取り組んでいかなければならない。

当初、麻生総理も「緊急の景気対策こそ最優先。政局よりも政策だ」と、強い政治姿勢を見せたが、その裏付けとなる2次補正も先送りしてしまっている。中小・零細企業の資金繰りも定額給付金も、失業対策も何一つ実効性が伴わず、結果として矛盾だらけの政策となっている。

選挙が有利に戦えないからと、すべてを先送りする麻生政権では私たちの不安は募るばかり、今こそ総選挙を実施することこそ、最善の景気対策である。

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1月3日(土) 晴れ

箱根駅伝復路の応援を昨日に引き続き戸塚中継所にて多くの支援者の皆さんと共に行った。この駅伝はあらゆることの原点になるのではないだろうか。実力があっても当日のコンデションにより結果が大きく左右され、1年間の総決算として健康管理や様々な要素が加味されてしまう生きざまとしてみることができる。母校東海大学の結果は18位と来年も予選会からのチャレンジとなるが、是非学生諸君の努力により来年も声援を送れるよう期待している。

さて、現役で働いている皆さんの手にする給料は上がらず、それなのに医療費や、介護費の負担が年々増えている現実があります。『消えた年金』の解決が未だめどもたっておらず、さらに年金記録の組織的改ざんなど年金への不安・不信は増しているばかりである。
75歳以上のお年寄りを差別している「後期高齢者医療制度」も様々な問題が明るみになっており一日も早く廃止させなければなりませんし、出産・育児・教育についても家計への負担が重く、産科や小児医療への不安も安心へと変えていかなければなりません。
資源の乏しい日本にとって、投機などによりマネーゲームよりも、今までの伝統と長年の技術伝承による付加価値を高めたモノづくりこそが国家政策の基本であり、その基となるのが人づくりである。
人口が減少している今こそ子育て・教育に充分な予算を振り分け、保育園などに希望があっても入園できない待機児童を無くし、幼稚園・保育園を一元化することにより子育てのしやすい環境づくりを行っていきます。

子育ての充実、後期高齢者医療制度の廃止
田中慶秋

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1月2日(金) 晴れ

箱根駅伝、母校東海大学の応援を戸塚中継所にて同窓会の皆さんと行う。結果は明日の復路に期待する。全国大学ラグビー選手権準決勝は初の正月国立競技場であったが後半戦追い上げたが残念な結果であった。

今年は横浜開港150周年。そして戸塚区制70周年、瀬谷区制40周年という記念の節目の年にあたり、様々なイベントなどが予定されている。その中でも150万本の記念植樹が進んでおり、環境にやさしい緑化政策とあわせ、上瀬谷通信隊(瀬谷区)・深谷通信隊(泉区)の跡地利用についても水と緑のスポーツ広場、そして災害時の広域避難場所として、又仮設住宅の建設が可能な防災拠点としての活用を区民の皆さんの声を生かしながらその実現に向けて取り組んでまいります。

長い間皆さんにご迷惑をかけてきた原宿の交差点の立体交差化は上りについては今年の春、下りは来年の春に完成し、交通渋滞の緩和がされ、これらを含めた街づくりについて取り組んでいきたい。

さらに東戸塚駅西口においてはベリスタタワーを含め総合的な駅前広場も今年中に完成しニューシティ東戸塚としての街が新たに一歩前進する年でもある。
地域の活力で日本を元気に!田中慶秋

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1月1日(木) 晴れ

力強い日本の幕開けPhoto

あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。100年に一度とも言われている金融恐慌は株安・円高・物価高という三重の苦しみで、皆さんの暮らしが大変厳しい環境の中で平成21年を迎えることになりました。今年こそは政権交代の年と位置づけ、さらに「力強い日本の幕開け」としてよりわかり易く、よりスピードのある政治を実現してまいります。税金の無駄遣いを無くし国民の暮らしを最優先に取り組んでまいります。天下りや、特殊法人すなわち官僚支配国家から国民の目線で、そして多くの皆さんの参加によって日本の再生をはかってまいります。

日本は資源の無い国家であり、長い間モノ作りを中心として、技術大国日本として今日までがんばってこられた。その伝統を大切にし、化石燃料を中心とするエネルギーから、太陽光・風力さらに水素のクリーンなエネルギーを「より安価でより地球環境にやさしい」を実現することによって、日本の技術革命・産業革命を実現させるスタートとする。

食の安全は食糧安保と位置づけて、自給率70%を目指し休耕田をなくし農業国日本としての取り組みを地球温暖化対策にリンクさせる農業政策を行ってまいります。教育は国家の財産であり人づくりの基本であります。より子どもたちの特徴、能力を生かした夢と希望の持てる教育を実現します。国家目標として年金・医療・介護の社会保障の充実をはかり、福祉国家日本を目指してまいります。この一年がみなさんにとって健康でより元気でご家族を含めてご多幸をお祈り申し上げます。

平成21年元旦 田中慶秋

※写真は深谷通信隊からの初日の出

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