朝の駅頭は東戸塚駅にて北井宏昭・曽我部久美子県会議員、川辺よしお市会議員とともに行った。今朝も仲間の皆さんにプレス民主の配布のお手伝いを頂いた。
さて、少子化問題については、具体的な対策を行うと言っているが中身が出てこない。20年・30年前から少子高齢化が叫ばれていたが、いままで何もしてこなかったことに問題があるが、しかしそのことをいくら論じてもしょうがないので、これからどうするかである。
医師不足の問題も関連するが、産婦人科・小児科の医師が本当に少ない現実がある。結果として東京で起きたような問題が全国で起きない保証はどこにもない。タライ回しをされ、多くの方が大変な苦しみを味わっており、結果として少子化に繋がっている。だからこそ私は医師不足については国が責任を持ち、特に国公立の独立行政法人を含めて病院には医師をしっかりと配置をし、国や行政の責任で行う。そしてそれに見合うだけの人件費や、過酷な労働環境である現場を改善する必要がある。また、子育ての終わった医師の職場復帰がスムーズにできるようにしてゆかねばならない。
今のように格差社会における少子化問題を検討すると、年収200万円以下では結婚はできない、子どもを産むことができない、子育てが難しい、だからこそ私たち民主党は子育てについて子ども手当月26000円の支給、或いは育児休暇を完全に有給にする。このことを国づくり、人づくりの基本とするという位置づけをしながら取り組んでいる。
東戸塚駅はすでの開業25年以上経過しているが、この駅は地域の開発とともに地権者や開発業者がお金を出し合ってできた駅である。戦前には相模武蔵駅の設置を計画したが戦争により白紙になり、その後20数年経ってから駅前の取り組みと合わせて、ニューシティ東戸塚と位置づけし、当時の飛鳥田市長をはじめ地域の皆さんとともに小糸工業の食堂にて駅設置同盟を作り、駅が完成した。その時に、横須賀線だけでは将来、充分な対応ができないので湘南電車をここに止めると当時運輸省・国鉄に訴え続けてきたが、運輸省は国土交通相に変わり、国鉄はJRに変わって当時の約束がいま実行されていない。毎日の通勤のなかでホームは飽和状態になり何があってもおかしくない状態であり、国土交通省・JR・神奈川県・横浜市・地元の連合町内会で強く要望しながら連携が始まり、一日でも早い湘南電車の停車により、皆さんが安心して通勤通学ができるようにするのが、安全を確立し快適な通勤・通学ができるようにすることが行政サービスであり、JRとしての社会的責任であり、私たちは一日でも早く湘南電車を停車させるために関係方面に申し入れをし実現していきたい。